梅雨明け前、空芯菜が伸びる速さについて
雨の合間を縫っての収穫が続いています。空芯菜は3日で握りこぶし1つ分伸びるので、 隔週便の方には少し若採りでお届けする週もあります。おひたしよりも油炒めが合う季節です。
Oita / Chuusankanchi Farm
大分県の中山間地、標高差のある小さな畑で年間およそ60品目。農薬を使わず、土の力で育てています。
野菜セットの定期便を見るつちとて農園は大分県の中山間地にあります。平地の少ない土地に小さな畑が点在し、 傾斜と標高差がそのまま品種の幅になりました。堆肥は近隣の畜産農家からもらい受け、 除草剤・化学農薬は使いません。年間およそ60品目を、多いときで一畝に3種を混植して育てています。
図鑑のように、撮ったままを並べています。加工の少ない写真のほうが、 土の状態や作業の様子が正しく伝わると考えているためです。
定植前、土をならす。
さつまいもは、手で選ぶ。
一日分の収穫を、荷台に積む。
その週に採れたものを、そのまま箱に詰めて送ります。内容はお選びいただけません。 天候や生育によって品目・量は変わりますが、常時6〜8品目を目安にしています。 休止・再開はマイページからいつでも可能です。
隔週便
2週に1度、6〜8品目・約2.5kgを発送。ひとり暮らし〜2人世帯向け。
月1便
月に1度、7〜9品目・約4kgを発送。作り置き・保存を前提にした量です。
お試し1回便
定期便に入る前に、まず1箱。内容はその週の隔週便と同じです。
畑の状態と、そのとき考えていたことを短く記録しています。レシピは各回の末尾に添えます。
雨の合間を縫っての収穫が続いています。空芯菜は3日で握りこぶし1つ分伸びるので、 隔週便の方には少し若採りでお届けする週もあります。おひたしよりも油炒めが合う季節です。
そら豆の収穫が終わり、支柱を抜いて夏野菜の準備に入りました。 抜いた株は畑にすき込み、次の作の肥料に回します。ズッキーニの苗はすでに本葉4枚。
にんじんとねぎを同じ畝に。互いの匂いが虫よけになると聞き、今年から試験的に取り入れました。 結果が出るのは秋以降ですが、今のところどちらも順調です。
月に1度、日曜日の午前中だけ畑を開けています。さつまいも掘り・大根抜きなど、 季節に応じた作業を1つだけ体験していただく形です。長靴・軍手はこちらで貸し出します。 子ども連れも歓迎ですが、5号畑は斜面のため足元にご注意ください。