霧の晴れていく朝の畑。耕されたばかりの土の畝が奥まで続いている。

Oita / Chuusankanchi Farm

土に、季節に、
素直な野菜をつくる。

大分県の中山間地、標高差のある小さな畑で年間およそ60品目。農薬を使わず、土の力で育てています。

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01 — About

棚田と段畑のあいだで、少量多品目。

つちとて農園は大分県の中山間地にあります。平地の少ない土地に小さな畑が点在し、 傾斜と標高差がそのまま品種の幅になりました。堆肥は近隣の畜産農家からもらい受け、 除草剤・化学農薬は使いません。年間およそ60品目を、多いときで一畝に3種を混植して育てています。

02 — Field Notes

畑にあったもの、手にしたもの。

図鑑のように、撮ったままを並べています。加工の少ない写真のほうが、 土の状態や作業の様子が正しく伝わると考えているためです。

トマトの苗を植える前に、土をならす農作業者の手のクローズアップ。
Plate 01 — Hands

定植前、土をならす。

圃場: 2号畑 作業: 土づくり

収穫したさつまいもを傷つけないよう、両手でそっと持ち上げて選別する様子。
Plate 02 — Harvest

さつまいもは、手で選ぶ。

圃場: 5号畑 時期: 10月上旬〜11月

選別を終えたさつまいもが荷台いっぱいに積まれている。
Plate 03 — Yield

一日分の収穫を、荷台に積む。

数量: 約180kg/日 次工程: 予冷・箱詰め

年間およそ60品目 ― 大根白ねぎ小松菜さつまいも 里芋ズッキーニ空芯菜山東菜 にんじんそら豆ごぼうほか約50種
03 — Delivery

野菜セットの定期宅配。

その週に採れたものを、そのまま箱に詰めて送ります。内容はお選びいただけません。 天候や生育によって品目・量は変わりますが、常時6〜8品目を目安にしています。 休止・再開はマイページからいつでも可能です。

Biweekly

隔週便

2週に1度、6〜8品目・約2.5kgを発送。ひとり暮らし〜2人世帯向け。

¥2,800 / 回
Monthly

月1便

月に1度、7〜9品目・約4kgを発送。作り置き・保存を前提にした量です。

¥4,500 / 回
Trial

お試し1回便

定期便に入る前に、まず1箱。内容はその週の隔週便と同じです。

¥3,200
04 — Journal

圃場だより。

畑の状態と、そのとき考えていたことを短く記録しています。レシピは各回の末尾に添えます。

梅雨明け前、空芯菜が伸びる速さについて

雨の合間を縫っての収穫が続いています。空芯菜は3日で握りこぶし1つ分伸びるので、 隔週便の方には少し若採りでお届けする週もあります。おひたしよりも油炒めが合う季節です。

そら豆を片づけ、夏野菜の畝に

そら豆の収穫が終わり、支柱を抜いて夏野菜の準備に入りました。 抜いた株は畑にすき込み、次の作の肥料に回します。ズッキーニの苗はすでに本葉4枚。

4号畑、初めての混植を試す

にんじんとねぎを同じ畝に。互いの匂いが虫よけになると聞き、今年から試験的に取り入れました。 結果が出るのは秋以降ですが、今のところどちらも順調です。

05 — Visit

畑に来て、掘ってもらう。

月に1度、日曜日の午前中だけ畑を開けています。さつまいも掘り・大根抜きなど、 季節に応じた作業を1つだけ体験していただく形です。長靴・軍手はこちらで貸し出します。 子ども連れも歓迎ですが、5号畑は斜面のため足元にご注意ください。

開催日程を問い合わせる →

開催
毎月第3日曜 9:30〜11:30
定員
1回あたり8組まで
参加費
大人1,000円・小学生以下無料
持ち帰り
掘ったものはご自身の分だけお持ち帰りいただけます