見本表示には Rampart One を使用(代役表示。架空書体「輪郭」の実体フォントではありません)
EXPERIMENT LOG — No.048
01 — Typeface Specimens
リリース済み3書体(見出し用・本文用・数字用)と、制作中1種。試用版を配布しています。
見本表示には Rampart One を使用(代役表示。架空書体「輪郭」の実体フォントではありません)
見本表示には Archivo Black を使用(代役表示。架空書体「量塊」の実体フォントではありません)
見本表示にはシステム標準の等幅フォントを使用(代役表示。架空書体「桁」の実体フォントではありません)
第49号試作。骨格設計を4段階のウェイトで並行検討中。字面・懐(ふところ)の比率がまだ確定していないため、見本・試用版は非公開です。
02 — Development Log
号数つきの実験ノート。数値と検証結果だけを、そのまま残しています。
「輪郭」の字面(じづら)を92%まで拡大し、視覚的な圧迫感を検証。骨格を変えずに黒みの量だけが増え、太さの錯覚が生まれることを確認した。
自動カーニングでは間隔が崩れる38組を目視で追い込み。特に「ワ」「ク」「ヤ」を含む組み合わせを優先して調整した。
等幅数字は縦組みの表でも視線が流れる必要がある。6と9の丸みの重心を再設計し、横並びでの高さの錯覚を解消した。
第49号試作として新規に骨格を起こす。太さ4段階(300 / 500 / 700 / 900相当)を並行して検討し始めた。
これまでひらがな・カタカナ・数字のみだった試用版に、常用の記号(。、「」・—)を追加。実務での試読みがしやすくなった。
03 — License
試用版は無償、商用は年間ライセンス制です。改変・再配布は行っていません。
04 — About Studio
活版印刷所の跡地で、鋳造活字の骨格を参照しながらデジタル書体を試作しています。