「これ、まるみっぽくない」と言われた試作品が、いちばん売れました。
宮下 陽菜
大学では栄養学を専攻していました。入社してすぐは資材の発注や表示のチェックが中心でしたが、2年目の秋から新商品の試作に加われるようになりました。担当したのは丼の素の新しい味。社内試食会で「まるみっぽくない」と言われたスパイス強めの一杯が、結局いちばん反応がよくて商品化が決まりました。今は次の試作の合間に、パッケージの文字の大きさで営業部と揉めています。
職種も入社年もばらばらな3人に、率直に聞きました。
「これ、まるみっぽくない」と言われた試作品が、いちばん売れました。
宮下 陽菜
大学では栄養学を専攻していました。入社してすぐは資材の発注や表示のチェックが中心でしたが、2年目の秋から新商品の試作に加われるようになりました。担当したのは丼の素の新しい味。社内試食会で「まるみっぽくない」と言われたスパイス強めの一杯が、結局いちばん反応がよくて商品化が決まりました。今は次の試作の合間に、パッケージの文字の大きさで営業部と揉めています。
取引先に持って行ったのは、パンフレットじゃなくて味見用のスプーンでした。
浅野 拓海
配属されてまだ半年です。最初の1ヶ月は先輩の商談に同席するだけでしたが、2ヶ月目からは近隣のスーパー数店を任されるようになりました。棚の順番を変えてもらうより先に、バイヤーさんに味を知ってもらうほうが早いと気づいて、試作段階のレトルトをスプーンと一緒に持ち歩くようになりました。断られることのほうが多いですが、先週やっと1店舗、棚の一番目立つ場所をもらえました。
ラインを止めていいのは、味が違うと感じたとき。それだけは新人にも言う。
田村 光一
入社してからずっと製造ラインです。今は3つあるラインのうち2つを見ていて、新人の指導も担当しています。機械のことは覚えれば誰でもできますが、味の変化に気づく感覚だけは教えられないので、毎朝の試食だけは全員でやらせています。工場は高崎の1拠点だけなので、商品開発が試作を持ってくることもあれば、こちらから「これは量産しにくい」と突き返すこともあります。
出荷前の在庫を運ぶ、いつもの光景。
商品開発部・宮下さんのある一日。
08:40
出社。前日の試食メモを読み返す。
09:30
部内ミーティング。次の試作の方向性を相談する。
11:00
資材メーカーとの電話。パッケージの印刷色を相談する。
12:00
昼休み。社員食堂は金曜が試作品の日。
14:00
試作・味の調整。1つの配合を10通りほど作って並べる。
試作品を混ぜ合わせる手元。
16:00
営業部から先週の店頭の反応を共有してもらう。
17:50
退社。フレックスタイム制で、繁忙期以外はほぼ定時。
数字はあとから、と言いましたが聞かれることが多いので5つだけ。
24/ 41品
過去5年で出した新商品41品のうち、入社5年目以下の社員が発案した数
34.6歳
社員の平均年齢
79%
有給休暇の取得率(前年度実績)
96%
育児休業からの復職率
1拠点
本社工場は群馬に1つだけ。全部署が同じ建物で働く規模
| 募集職種 | 商品開発職/営業職/生産技術職(コース別採用) |
|---|---|
| 募集人数 | 各コース若干名(合計15名程度) |
| 初任給 | 大学院卒 248,000円/大学卒 232,000円/高専・短大卒 214,000円(2026年4月実績) |
| 昇給・賞与 | 昇給 年1回/賞与 年2回(7月・12月) |
| 勤務地 | 群馬県高崎市(本社工場)、東京支店(営業職のみ) |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土日)・年間休日122日・年次有給休暇(初年度10日、時間単位取得可) |
| 福利厚生 | 社会保険完備、社員食堂(金曜は試作品を提供)、社員販売制度、独身寮(高崎エリア) |
| 選考フロー | エントリー → 適性検査 → 一次面接(オンライン)→ 職場見学 → 最終面接 |
| エントリー期間 | 2026年7月16日 〜 2027年1月31日(随時選考、締切前でも早期に選考が進む場合があります) |