を、余白に盛る。

a counter of eight seats

その日の海と山から届いたものだけを、八席の炭の前で。献立は、季(とき)が決めます。

kaiseki / since 1998 / kyoto
scroll
01 思い our thought

料理は、引き算です。

器に何を盛るかと同じだけ、何を盛らないかを考えます。素材が持っている味の輪郭を、余計な手数で曇らせない。ひと皿の周りに空いた白磁の余白は、次のひと口までの「間(ま)」です。

八席だけの炭の前で、その日仕入れたものの端から順にお出しします。決まった品書きを持たないのは、季(とき)に献立を委ねているからです。同じ皿は、二度と出せません。

02 お品書き a course of the day
03 the room
the counter

八寸の白木、八席

手を伸ばせば炭に届く距離で、火の音と香りごと召し上がっていただきます。壁も飾りも、あえて持ちません。空いた壁は、季節の掛物のためだけに空けています。

the private room

離れ、六名まで

三畳の踏込を抜けた先に、庭に面した小間をひとつ。会食やご法事に。数寄屋の陰翳を残したまま、椅子座卓でお使いいただけます。

04 ご予約 reservation
カウンター八席 / 離れ一室(六名まで)
時間12:0018:00 一斉スタート
休み日曜・第三月曜
所在京都市東山区(詳細はご予約時に)
電話075-000-0000

席は、一日十四
ひと月前より承ります。

予約について / お問い合わせ