# 音を触るスタジオ / Phase / Sound

## 1. デザインの核
黒とライム、画面を横断する波形。周波数を触る体験が、そのまま音響スタジオの技術紹介になる。
主役は画像や装飾の量ではなく、操作が内容の理解につながること。以下の規則を守り、別業種でも同じ視覚言語でトップページを設計する。

## 2. 情報構成
大きな宣言 → 操作する波形 → 制作例の行リスト → 制作プロセス → 相談
デモは架空ブランド「PHASE / 08」。ブランド名、コピー、実績は必ず移植先の内容に置き換える。説明のない装飾セクションは追加しない。

## 3. 色と書体
背景 #10130f、主文字 #e9f0e4、強調 #c5fc58、罫線 #3b4435。tokens.css を使う。明暗反転セクションにもこの関係を引き継ぐ。
本文は DM Sans + Noto Sans JP、メタ情報は IBM Plex Mono。表示用書体は下記のCSS仕様に従う。欧文と日本語を同じサイズに揃えず、それぞれの文字密度に合わせる。

## 4. レイアウトと固有の造形
次のスタイル仕様がこのパターンの輪郭を決める。クラス名は変えてよいが、比率・配置・タイポグラフィの役割は維持する。
```css
.sound-hero{padding:35px 5vw 40px;overflow:hidden}.hero-top{display:flex;justify-content:space-between;gap:20px}.sound-hero h1{font-family:var(--font-display);font-size:clamp(76px,12vw,180px);letter-spacing:-.07em;position:relative;z-index:1}.sound-hero em,.approach em{font-family:'Instrument Serif',serif;font-weight:400;color:var(--color-accent)}.wave-wrap{margin:-40px -5vw -10px}#wave{width:100%;height:220px}#wavepath{fill:none;stroke:var(--color-accent);stroke-width:1.4}.sound-controls{display:flex;justify-content:space-between;align-items:end;gap:25px}.sound-controls label{font-family:var(--font-mono);font-size:13px;display:grid;grid-template-columns:1fr auto;gap:10px;width:260px}.sound-controls input{grid-column:1/-1;width:100%}.work-list article{display:grid;grid-template-columns:1fr 1.3fr 1.2fr auto;align-items:center;gap:25px;border-top:1px solid var(--color-line);padding:34px 0}.work-list h3{font-weight:400;font-size:22px}.work-list p{font-size:14px}.approach{background:var(--color-accent);color:#10130f;padding:70px 5vw;display:grid;grid-template-columns:1fr 2fr 1fr;gap:30px}.approach h2{font:clamp(54px,9vw,130px)/.95 var(--font-display);letter-spacing:-.06em}.approach em{color:inherit}.approach div{align-self:end}.approach div p+p{margin-top:30px}@media(max-width:700px){.hero-top .mono{display:none}.sound-controls{flex-wrap:wrap;align-items:center}.sound-controls label{width:100%}.wave-wrap{margin-top:-5px}.work-list article{grid-template-columns:1fr auto}.work-list article h3{grid-column:1/-1;grid-row:2}.approach{grid-template-columns:1fr}.approach div{max-width:32em}}
```
このCSSはスタイルの設計値。移植先の意味に沿ってセレクターを対応させ、架空の内容そのものを再利用しない。

## 5. インタラクション
SVGの波形をrange入力で再計算。任意再生のrequestAnimationFrameをタブ非表示で停止。
- 操作前から内容を読める初期状態を用意する。JSが動かなくてもナビゲーションと本文を保持する。
- hoverのみでしか使えない機能は作らない。button、range、details等のネイティブ要素を使い、タッチとキーボードを同等に扱う。
- 選択状態は aria-pressed、結果更新は必要な箇所だけ aria-live で伝える。
- 動作低減設定では自動アニメーションを止め、状態変更は即時または静止画で返す。
- デモ用のCTAは実在する予約・購入として扱わない。移植時に実サービスへ接続する。

## 6. モバイル
700px以下では複雑な分割を一列にする。横回遊の見本だけは意図的な横スクロールを残す。ページ全体には横はみ出しを作らない。見出しはclampで縮小し、本文は16pxを維持する。操作対象は原則44px以上を確保する。

## 7. 禁止事項
- 背景をベージュや茶色に置き換え、全セクションを同じ温度に寄せない。
- 汎用の角丸カード3列へ構成を置き換えない。
- 意味のない紫青グラデーション、絵文字アイコン、架空の顧客ロゴを追加しない。
- すべてをフェードインさせて初期表示を隠さない。
- 参考サイトの画像・ロゴ・コピー・有料プロンプトは流用しない。

## 8. 再現の確認
背景・表示書体・主要な配置比率・固有の操作が保持されていること。別業種への移植では、操作対象をその業種で意味のある内容へ翻訳する。独立セッションによる再現検証は未実施で、検証済みの記録を偽って記載しない。


## ヘッダーロゴ（2026-09-15追加）

ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。
