No. 17
青図の製図 Blueprint Drafting
建築の実施設計図・青焼きの様式美をWebに。通り芯(十字マーク+一点鎖線)を基準線に、寸法線・引出線・断面ハッチングという製図の記法そのものを装飾にする。無彩色+藍1色、青焼き反転プレートは1箇所のみ。構造設計・建築設計・施工管理・測量・不動産デベロッパーに。
仕様
| 書体 | 等幅書体 |
|---|---|
| 配色 | 無彩色+差し色1色 |
| 情報量 | 標準 |
| レイアウト | 整然とした格子 |
| 装飾 | 罫線・線画 |
| 動き | 動きなし |
| 雰囲気 | 信頼・堅実 / 権威・格式 |
| 業種 | 企業サイト / 金融・士業 |
| 架空企業 | 架空・梁川構造設計事務所(構造設計事務所。木造〜S造12階、耐震診断・構造監理、設計実績42件) |
| 利用条件 | 商用利用可・改変可・クレジット不要 |
このブランドのロゴ
実際のロゴ生成指示を見る
# 梁川構造設計事務所 — ヘッダーロゴ ## 制作 2026-09-15 / built-in imagegen。既存サイトのロゴ画像は入力せず、架空ブランド向けに新規生成。 - 画像: `assets/logo.webp`(生成結果をWebPに圧縮、アルファ保持) - 用途: トップページのヘッダー、または固定サイドのブランド表示 - 方向: structural design office, engineered triangular beam monogram and precise Japanese lettering - 表示: 最大 74 × 25px の枠内で縦横比を保持。スマートフォンでは幅と高さを縮小。 - ブランド名はalt属性に保持。リンクとナビゲーションは既存のまま。 - 同じ画像をデモHTMLに埋め込み、単一ファイルでも表示可能。 - 背景に応じたCSSフィルター: `none`。 ## 実際の生成プロンプト ```text Use case: logo-brand. Create one finished original website header logo for the fictional brand "梁川構造設計". Art direction: structural design office, engineered triangular beam monogram and precise Japanese lettering. Palette: dark navy. Exact text only: "梁川構造設計". Compose an integrated distinctive emblem and custom drawn lettering as ONE compact horizontal lockup, about 3:1 ratio, occupying almost the entire canvas with only 4 percent padding. Must remain legible at 160px wide. Truly transparent alpha background; no background rectangle, mockup, paper, scene, shadow, 3D, watermark, extra labels or logo variations. Clean high resolution flat artwork. Do not imitate any existing brand logo. For Japanese text preserve every character exactly. ``` ## 運用 参考サイトのロゴ・商標を流用していない。生成物の商標調査・法的な類似性審査は未実施。 ### サイズ調整 ヘッダーの占有面積を抑えるため、ロゴを 74 × 25px、モバイルを 68 × 23px に縮小。本文の見出しより控えめな大きさにする。
DESIGN.md
# DESIGN.md — 青図の製図 / aozu-seizu
> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)
## 1. コンセプト
建築の実施設計図・青焼き(ブループリント)の様式美をWebに移す。通り芯(十字マーク+
一点鎖線)をレイアウトの基準線として可視化し、寸法線・引出線・断面ハッチングという
製図の記法そのものを装飾として使う。「精度が信頼になる」業種の必然を、飾りではなく
**図面の記法**で語る。動かさない。図面は動かないものだから。
**キーワード**: 製図 / 通り芯 / 寸法線 / 青焼き / 精度
**この見た目が向く場面**: 構造設計・建築設計・施工管理・測量・不動産デベロッパー・
土木コンサルなど、「数値と線の正確さ」が信頼の根拠になる業種
## 2. タイポグラフィ
- 欧文・数字: Space Mono / ウェイト 400(本文注記)・700(強調数値・見出し内の数字)。
**図面の注記文字そのもの。** 寸法値・型番・年号・電話番号・面積・階数などの算用数字は
必ずこちらで組む。Space Mono は和文グリフを持たないため、和文と混在する行では
`<span class="mono">` で数字部分だけを明示的に括る(例: `<span class="mono">2011</span>年6月`)。
和文まじりの文字列をまるごと `.mono` にしない
- 和文本文: Noto Sans JP / ウェイト 400 / サイズ 16px(本文)・15px(補足文)/ 行間 1.8〜1.9
- 和文見出し: Noto Sans JP / ウェイト 500(600・700は使わない。太さでなく級数と
図面番号ラベルで階層を作る)
- 見出しには必ず「図面番号」を添える。書式は `S-01`〜`S-06`(英字1〜2文字+ハイフン+
2桁連番)。見出し本文の直上に `図面番号 S-0N — ENGLISH LABEL` の1行を Space Mono
11〜12px・字間 0.06em・色は藍で置く。ページ全体で連番を維持し、飛び番・欠番を作らない
- 見出しスケール: h1(タイトルブロック内)22px / h2(各節)28px / h3(プレート内・表内小見出し)
15〜16px。**特大見出しを作らない**(最大28px。図面の几帳面さを大きさで壊さない)
## 3. カラー
無彩色(紙白+墨)+**藍1色のみ**(mono-accent)。青焼き反転プレートのみ例外的に
藍地×白線の反転面を許可する(後述、排他)。
| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 背景(ベース・紙白) | #fafbfc | 62% |
| 背景(節替え・表見出し行) | #f1f3f6 | — |
| テキスト(主・墨) | #23272c | 26% |
| テキスト(弱・寸法値ラベル語) | #5a6270 | — |
| アクセント(藍) | #23538f | 10%前後(通り芯・寸法線・図番ラベルを含む) |
| 罫線(薄グレー) | #d5dade | — |
| 青焼きプレート地(排他・1箇所のみ) | #1e3a5f | プレート内のみ |
| 青焼きプレート線・文字 | #fafbfc(見出し)/ rgba(250,251,252,.68)(キャプション) | プレート内のみ |
- 配色ルール: 藍は「通り芯・寸法線・引出線・図面番号ラベル・リンク・強調」の6用途に
限定する。これらはいずれも**線・点・小さな注記文字**であり、面(背景)としては
使わない。唯一の例外が青焼き反転プレートで、これはページ中**1箇所のみ**、藍地に
白線という「反転」そのものが図面資料の引用であることを示す装置。2箇所以上に
増やさない・発光(box-shadow・text-shadow によるグロー)を絶対に付けない
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を使わない。赤・緑・黄など彩度のある色を一切足さない。
耐震診断のIs値のような「段階」表現も、色を増やさず**尺度図+数値ラベル**で表現する
(§7参照)
## 4. レイアウト・余白
- コンテンツ最大幅: 1180px / セクション内は「図面番号ラベル+見出し」を左端 22px
インデントでそろえる(後述の通り芯スペーサー分)
- **通り芯(十字マーク+一点鎖線)をレイアウトの基準線として可視化する。** 各セクション
(`.drawing-section`)の左端に、セクション全高を貫く一点鎖線を縦に1本走らせ、その
最上部に「十字マーク(クロスヘア)+英字1文字(Ⓐ〜Ⓕ)」を置く。ページを縦に貫く
この基準線が、symmetric-grid の背骨になる。**方眼紙を全面に敷いて図面感を出す
ことはしない。** 通り芯は主要セクションの数だけ(本パターンでは6本)に抑える
- ヒーローのみ、通り芯を「配置図」として全画面的に見せる(§7のヒーロー仕様を参照)。
ヒーロー以外のセクションでは1本の縦線+クロスヘアに抑制し、情報量とのバランスを保つ
- セクション間は `border-top: 1px solid var(--color-line)` で区切る。上下の余白は
72px 基準(swiss-precision のような 120px の広大な余白は使わない。図面台帳らしい
balanced density を保つ)
- 表(実績台帳・事務所概要・採用要項)は実 `<table>` または罫線区切りグリッドで組み、
カード化(角丸+影+アイコン)に頼らない
## 5. コンポーネントの質感
- ヘッダー・ナビゲーション: 紙白地・墨文字・下線なし。ナビリンクは通常時下線なし、
ホバーで藍の下線が出る(文字色は変えない。下線のみが§6の許容範囲)。ロゴは
「藍罫線で囲んだ英字略称(YSJ)+事務所名+欧字副題」の組み。ヘッダー右のCTAボタン
「構造相談の予約」はページ中の常設CTA。幅520px以下ではこのボタンを非表示にし、
代わりにハンバーガーメニュー内に同じCTAを収める(`.gnav-cta`)。CTAの導線自体は
ヒーローにも常設されるため、非表示にしても迷子にならない
- 角丸: 0px(すべて直角。図面に丸みはない)/ 影: 使わない(box-shadow 禁止)/
境界線: 1px solid #d5dade が基本、強調境界(ヘッダー下・表題欄の枠・青焼きプレートの
縁)は 1.5px solid。**線幅はこの1px/1.5pxの2種類のみに統一する(排他)。** 3種類目の
線幅(2px・3pxなど)を追加しない
- ボタン: 直角・1.5px藍罫線・地は紙白・文字は藍。ホバーで背景が藍に反転し文字が
紙白になる(0.15s程度の即時に近い切り替え。フェードを感じさせない)
- カード的要素: カードという概念を使わない。実績・事務所概要・採用要項はすべて
罫線区切りの表またはグリッドセルで組む。「アイコン+見出し+説明の3カラム角丸カード」
を作らない
- 寸法線(寸法値を示す装置): 両端矢印+中央に数値ラベル(背景色で罫線を切り欠く)。
実装は §9 の `.dim` を参照。ヒーローの階高表示、設計フローの所要期間表示に使う
- 引出線(注記・特記事項を示す装置): 起点の点+短い横棒+テキストの3点構成。
実装は §9 の `.leader` を参照。事務所概要の「特記事項」で使用する
- 断面ハッチング(材料表示の凡例スワッチ): 45°斜線パターンを幅56px・高さ7pxの
小片として各節見出しの下に置く(`.hatch-bar`)。ヒーローの構造断面図の基礎部分にも
同じ45°斜線ハッチングを使う。ハッチングを背景全面に敷かない
- 表・台帳: 罫線は横1px、表頭行のみ1.5px+背景 #f1f3f6。数値列は右寄せ・Space Mono・
`font-feature-settings:"tnum" 1` で桁をそろえる。狭幅では `.table-scroll`
(横スクロールのみ)で対応し、行をカード化しない
- フォーム要素: 本パターンのデモにはフォームを置かない(連絡はmailto/tel導線のみ)。
フォームを追加する場合は input/textarea を角丸0・1px藍罫線・フォーカスで罫線が
1.5pxに太くなる仕様とする
- 画像の扱い: 写真は使わない。図はすべて自作インラインSVGの線画(1px/1.5pxの2種の
線幅のみ)。3D・グラデ・抽象ブロブを使わない
- アクセント色の適用範囲: §3の6用途に限定。面(背景)としての使用は青焼きプレート
1箇所のみの例外
## 6. モーション
- 量: **static(動かさない)。** 図面は動かないものだから、という本テイストの核心。
スクロール連動アニメ・フェードイン・パララックス・数字カウントアップを一切使わない
- 許される最小の動き: リンク/ナビのホバー時の下線出現、ボタンホバー時の背景色反転
(0.12〜0.15s)のみ
- 例外的な「動く」ように見える要素: ヒーローの余白寸法線(`#gaugeLine` /
`#gaugeValue`)は、ロード時とリサイズ時にJSで実際のpadding値を再計測してテキストを
更新する。これは**アニメーションではない**(イージングも遷移も持たない、値の
再計算と即時反映のみ)。「動き」ではなく「その時点で正しい値を表示するための
自己言及の仕掛け」として区別する
## 7. 写真・イラスト・図版
- 写真は使わない。すべて自作インラインSVGの線画で構成する
- **ヒーローは「配置図」として組む。** 画面全体に薄い通り芯(3本の縦一点鎖線+2本の
横一点鎖線、不透明度0.28程度)を敷き、縦線の上端に十字マーク+circledレター
(Ⓐ Ⓑ Ⓒ)を置く。方眼紙のように全面を格子で埋めない(3〜5本程度に抑える)。
左上に「表題ブロック」(1.5px罫で囲んだ枠に、図面番号・事務所名(h1)・縮尺表記
`S = 1 : 200` を収める)。中央に構造断面(3層フレーム+屋根+基礎ハッチング)の
線画を置き、右側に実際の階高を示す寸法線(3200 / 3200 / 2800)を添える。
CTAは「構造相談の予約」1つのみ(副CTAを並べない)
- ヒーロー内、表題ブロックの左上余白に**自己言及の寸法線**を置く: 実際の
`.hero-inner` の左パディング値をJSで計測し、`←— 32px —→` のように動的に表示する
(実装は §9)。デザインの余白そのものを図面の寸法として自己言及的に示す、本パターン
唯一の遊び
- 耐震診断セクションに**青焼き反転プレート**を1箇所だけ置く。藍地 #1e3a5f に白線・
白文字で、Is値(構造耐震指標)の目安を示す尺度図(0 / 0.3 / 0.6 / 1.0 の目盛りと
基準線)を収める。グロー(box-shadow・filter:drop-shadow等の発光表現)を絶対に
付けない。この1箇所以外に青焼き反転面を作らない
## 8. 禁止事項(must not)
- Inter / Roboto / Arial / system-ui をデフォルトで使わない(Space Mono / Noto Sans JP
で組む。和文混じりの文字列をまるごと Space Mono にしない)
- グラデーションを一切使わない(`linear-gradient` / `radial-gradient` /
`conic-gradient` を含むCSSグラデーション関数、およびSVGの `<linearGradient>` /
`<radialGradient>` 要素)。**一点鎖線や45°ハッチングなど、繰り返しパターンが
必要な箇所も CSS グラデーションではなく SVGパターンの data URI 背景か `<pattern>`
要素で作る**(§9のコード例を参照。repeating-linear-gradient も含めて不可)
- box-shadow・text-shadow・filter:drop-shadow によるグロー(発光)表現を一切使わない。
青焼き反転プレートも例外なく発光させない
- border-radius を使わない(常に0。角丸カードを作らない)
- 「アイコン+見出し+説明の3カラム角丸カード」を作らない。区切りは罫線・表・
グリッドセルで表現する
- スクロール連動アニメ・フェードイン・数字カウントアップ・パララックス・マーキーを
使わない(motion: static を厳守。ヒーローの余白寸法線がロード/リサイズ時に
テキストを更新する挙動のみ例外として許容し、それ以外の遷移アニメーションは
一切追加しない)
- 藍以外の彩度色(赤・緑・黄・紫・青緑など)を一切追加しない。信号色トリオで
状態表現をしない(耐震診断のIs値の段階表現も、色ではなく尺度図の位置と数値で示す)
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を使わない
- 中央寄せの定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ+下に製品画像)を
作らない。ヒーローは必ず「配置図」の型(通り芯グリッド+表題ブロック+断面図+
寸法線)で組む
- 絵文字・既製アイコンセット(Heroicons等)をアイコンに使わない。図はすべて
1px/1.5pxの2種の線幅に統一した自作インラインSVG線画のみ
- 方眼紙(細かいグリッド線)を画面全面に敷いて安直に「図面感」を出さない。
通り芯(3〜6本程度の一点鎖線+クロスヘア)と寸法線で語る
- 線幅に1px・1.5px以外の太さ(2px、3pxなど)を追加しない
## 9. 実装ノート
```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
--color-bg: #fafbfc;
--color-bg-alt: #f1f3f6;
--color-ink: #23272c;
--color-text-weak: #5a6270;
--color-line: #d5dade;
--color-accent: #23538f; /* 図面の藍。1色のみ */
--color-plate-bg: #1e3a5f; /* 青焼き反転プレート専用・ページ中1箇所のみ */
--color-plate-line: #fafbfc;
--color-plate-line-dim: rgba(250, 251, 252, 0.68);
/* 変数には総称ファミリを含めない */
--font-jp-body: "Noto Sans JP";
--font-jp-head: "Noto Sans JP";
--font-mono: "Space Mono";
--space-unit: 8px;
--radius: 0;
--max-width: 1180px;
--gutter: 24px;
--line-thin: 1px;
--line-thick: 1.5px;
}
```
- フォント読み込み:
`https://fonts.googleapis.com/css2?family=Space+Mono:wght@400;700&family=Noto+Sans+JP:wght@400;500;700&display=swap`
- 数字は `.mono` クラス(`font-family: var(--font-mono), monospace;`)で明示的に
括る。和文と算用数字が混在する行は数字部分だけを `<span class="mono tnum">` で
囲み、文字列全体を mono にしない
- `font-feature-settings: "tnum" 1;` を数値テーブル・寸法値に必ず適用し桁をそろえる
**通り芯(十字マーク+一点鎖線)— CSSグラデーションを使わずSVG data URIで作る**
```css
.drawing-section{ position:relative; border-top:1px solid var(--color-line); }
.drawing-section::before{
content:"";
position:absolute; left:32px; top:0; bottom:0; width:1px;
/* 長線16px・すきま6px・点2px・すきま6pxの30pxタイルをrepeat-y */
background-image:url("data:image/svg+xml,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='2' height='30'%3E%3Cline x1='1' y1='0' x2='1' y2='16' stroke='%2323538f' stroke-width='1'/%3E%3Cline x1='1' y1='20' x2='1' y2='22' stroke='%2323538f' stroke-width='1'/%3E%3C/svg%3E");
background-repeat:repeat-y;
opacity:.4;
}
```
```html
<div class="grid-ref" aria-hidden="true">
<svg viewBox="0 0 22 22">
<circle cx="11" cy="11" r="9" fill="var(--color-bg)" stroke="#23538f" stroke-width="1"/>
<line x1="11" y1="4" x2="11" y2="18" stroke="#23538f" stroke-width="1"/>
<line x1="4" y1="11" x2="18" y2="11" stroke="#23538f" stroke-width="1"/>
</svg>
<span>B</span>
</div>
```
**寸法線(両端矢印+数値)**
```css
.dim{ position:relative; height:20px; display:flex; align-items:center; }
.dim__line{ position:absolute; left:0; right:0; top:50%; height:1px; background:var(--color-accent); }
.dim__line::before,.dim__line::after{
content:""; position:absolute; top:50%; width:0; height:0;
border-top:4px solid transparent; border-bottom:4px solid transparent; transform:translateY(-50%);
}
.dim__line::before{ left:0; border-right:7px solid var(--color-accent); }
.dim__line::after{ right:0; border-left:7px solid var(--color-accent); }
.dim__value{ position:relative; margin:0 auto; background:var(--color-bg); padding:0 8px;
font-family:var(--font-mono); font-size:12px; color:var(--color-accent); }
```
```html
<div class="dim"><span class="dim__line" aria-hidden="true"></span><span class="dim__value mono">3200</span></div>
```
**引出線(起点の点+短い横棒+テキスト)**
```css
.leader{ display:flex; align-items:flex-start; gap:10px; }
.leader__dot{ width:6px; height:6px; border-radius:50%; background:var(--color-accent); margin-top:7px; }
.leader__stem{ width:20px; height:1px; background:var(--color-accent); margin-top:10px; }
.leader__text{ font-size:13px; color:var(--color-text-weak); line-height:1.7; }
```
**断面ハッチング(材料表示スワッチ・45°斜線・data URIパターン)**
```css
.hatch-bar{
width:56px; height:7px;
background-image:url("data:image/svg+xml,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='7' height='7'%3E%3Cline x1='0' y1='7' x2='7' y2='0' stroke='%2323538f' stroke-width='1'/%3E%3C/svg%3E");
background-repeat:repeat;
}
```
**ヒーローの自己言及寸法線(実測padding値を表示。アニメーションではない)**
```js
function measure() {
var pad = parseFloat(getComputedStyle(frame).paddingLeft) || 32;
line.style.width = Math.round(pad) + 'px';
value.textContent = Math.round(pad) + 'px';
}
measure();
window.addEventListener('resize', function () { clearTimeout(t); t = setTimeout(measure, 150); });
```
**フッター(表題欄=タイトルブロック)**
```css
table.tb{ width:100%; border:1.5px solid var(--color-ink); }
table.tb td{ border:1px solid var(--color-ink); padding:12px 14px; }
table.tb .label{ font-size:10.5px; color:var(--color-text-weak); }
table.tb .val{ font-family:var(--font-mono); font-size:13px; }
```
事務所名・縮尺(`S = 1 : 1`)・日付・図番・作成者・承認者の6セルを2行3列で組む。
実務ページとして成立させるため、枠の外に住所・電話・メール・サイトナビ・
著作権表記を通常のテキストブロックとして必ず添える。
- 青焼き反転プレートはページ中**1箇所のみ**。`background: var(--color-plate-bg)`
に `color: var(--color-plate-line)`、内部の図はSVGの `stroke="#fafbfc"` の
線画のみで構成し、box-shadow等のグロー装飾を一切付けない
## ヘッダーロゴ(2026-09-15追加)
ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。
