No. 01
青図の製図 Blueprint Drafting
建築の実施設計図・青焼きの様式美をWebに。通り芯(十字マーク+一点鎖線)を基準線に、寸法線・引出線・断面ハッチングという製図の記法そのものを装飾にする。無彩色+藍1色、青焼き反転プレートは1箇所のみ。構造設計・建築設計・施工管理・測量・不動産デベロッパーに。

仕様
| typography | mono |
|---|---|
| color-strategy | mono-accent |
| density | balanced |
| layout | symmetric-grid |
| ornament | line-art |
| motion | static |
| mood | trust / authority |
| industry | corporate / finance-legal |
| 架空企業 | 架空・梁川構造設計事務所(構造設計事務所。木造〜S造12階、耐震診断・構造監理、設計実績42件) |
| license | 商用利用可・改変可・クレジット不要 |
検証記録
verified_at: 2026-07-11
公式パイプライン検証(Claude Code / sonnet subagent): 別セッションのagentに DESIGN.md + tokens.css のみを渡し、別業種=精密板金加工『株式会社 折原製作所』で再生成(verification/sheetmetal-factory)→一発合格(MD改稿不要)。Space Mono+Noto Sans JP・図面藍#23538f一色・通り芯(一点鎖線+A〜F参照点)・矢印付き寸法線・断面ハッチング・青焼き反転プレート1箇所限定・表題欄フッターまで業種替えでも正しく踏襲(tier-A 🔴0/🟡0)
DESIGN.md
https://3pt.co.jp/design-library/md/aozu-seizu/DESIGN.md
# DESIGN.md — 青図の製図 / aozu-seizu
> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)
## 1. コンセプト
建築の実施設計図・青焼き(ブループリント)の様式美をWebに移す。通り芯(十字マーク+
一点鎖線)をレイアウトの基準線として可視化し、寸法線・引出線・断面ハッチングという
製図の記法そのものを装飾として使う。「精度が信頼になる」業種の必然を、飾りではなく
**図面の記法**で語る。動かさない。図面は動かないものだから。
**キーワード**: 製図 / 通り芯 / 寸法線 / 青焼き / 精度
**この見た目が向く場面**: 構造設計・建築設計・施工管理・測量・不動産デベロッパー・
土木コンサルなど、「数値と線の正確さ」が信頼の根拠になる業種
## 2. タイポグラフィ
- 欧文・数字: Space Mono / ウェイト 400(本文注記)・700(強調数値・見出し内の数字)。
**図面の注記文字そのもの。** 寸法値・型番・年号・電話番号・面積・階数などの算用数字は
必ずこちらで組む。Space Mono は和文グリフを持たないため、和文と混在する行では
`<span class="mono">` で数字部分だけを明示的に括る(例: `<span class="mono">2011</span>年6月`)。
和文まじりの文字列をまるごと `.mono` にしない
- 和文本文: Noto Sans JP / ウェイト 400 / サイズ 16px(本文)・15px(補足文)/ 行間 1.8〜1.9
- 和文見出し: Noto Sans JP / ウェイト 500(600・700は使わない。太さでなく級数と
図面番号ラベルで階層を作る)
- 見出しには必ず「図面番号」を添える。書式は `S-01`〜`S-06`(英字1〜2文字+ハイフン+
2桁連番)。見出し本文の直上に `図面番号 S-0N — ENGLISH LABEL` の1行を Space Mono
11〜12px・字間 0.06em・色は藍で置く。ページ全体で連番を維持し、飛び番・欠番を作らない
- 見出しスケール: h1(タイトルブロック内)22px / h2(各節)28px / h3(プレート内・表内小見出し)
15〜16px。**特大見出しを作らない**(最大28px。図面の几帳面さを大きさで壊さない)
## 3. カラー
無彩色(紙白+墨)+**藍1色のみ**(mono-accent)。青焼き反転プレートのみ例外的に
藍地×白線の反転面を許可する(後述、排他)。
| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 背景(ベース・紙白) | #fafbfc | 62% |
| 背景(節替え・表見出し行) | #f1f3f6 | — |
| テキスト(主・墨) | #23272c | 26% |
| テキスト(弱・寸法値ラベル語) | #5a6270 | — |
| アクセント(藍) | #23538f | 10%前後(通り芯・寸法線・図番ラベルを含む) |
| 罫線(薄グレー) | #d5dade | — |
| 青焼きプレート地(排他・1箇所のみ) | #1e3a5f | プレート内のみ |
| 青焼きプレート線・文字 | #fafbfc(見出し)/ rgba(250,251,252,.68)(キャプション) | プレート内のみ |
- 配色ルール: 藍は「通り芯・寸法線・引出線・図面番号ラベル・リンク・強調」の6用途に
限定する。これらはいずれも**線・点・小さな注記文字**であり、面(背景)としては
使わない。唯一の例外が青焼き反転プレートで、これはページ中**1箇所のみ**、藍地に
白線という「反転」そのものが図面資料の引用であることを示す装置。2箇所以上に
増やさない・発光(box-shadow・text-shadow によるグロー)を絶対に付けない
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を使わない。赤・緑・黄など彩度のある色を一切足さない。
耐震診断のIs値のような「段階」表現も、色を増やさず**尺度図+数値ラベル**で表現する
(§7参照)
## 4. レイアウト・余白
- コンテンツ最大幅: 1180px / セクション内は「図面番号ラベル+見出し」を左端 22px
インデントでそろえる(後述の通り芯スペーサー分)
- **通り芯(十字マーク+一点鎖線)をレイアウトの基準線として可視化する。** 各セクション
(`.drawing-section`)の左端に、セクション全高を貫く一点鎖線を縦に1本走らせ、その
最上部に「十字マーク(クロスヘア)+英字1文字(Ⓐ〜Ⓕ)」を置く。ページを縦に貫く
この基準線が、symmetric-grid の背骨になる。**方眼紙を全面に敷いて図面感を出す
ことはしない。** 通り芯は主要セクションの数だけ(本パターンでは6本)に抑える
- ヒーローのみ、通り芯を「配置図」として全画面的に見せる(§7のヒーロー仕様を参照)。
ヒーロー以外のセクションでは1本の縦線+クロスヘアに抑制し、情報量とのバランスを保つ
- セクション間は `border-top: 1px solid var(--color-line)` で区切る。上下の余白は
72px 基準(swiss-precision のような 120px の広大な余白は使わない。図面台帳らしい
balanced density を保つ)
- 表(実績台帳・事務所概要・採用要項)は実 `<table>` または罫線区切りグリッドで組み、
カード化(角丸+影+アイコン)に頼らない
## 5. コンポーネントの質感
- ヘッダー・ナビゲーション: 紙白地・墨文字・下線なし。ナビリンクは通常時下線なし、
ホバーで藍の下線が出る(文字色は変えない。下線のみが§6の許容範囲)。ロゴは
「藍罫線で囲んだ英字略称(YSJ)+事務所名+欧字副題」の組み。ヘッダー右のCTAボタン
「構造相談の予約」はページ中の常設CTA。幅520px以下ではこのボタンを非表示にし、
代わりにハンバーガーメニュー内に同じCTAを収める(`.gnav-cta`)。CTAの導線自体は
ヒーローにも常設されるため、非表示にしても迷子にならない
- 角丸: 0px(すべて直角。図面に丸みはない)/ 影: 使わない(box-shadow 禁止)/
境界線: 1px solid #d5dade が基本、強調境界(ヘッダー下・表題欄の枠・青焼きプレートの
縁)は 1.5px solid。**線幅はこの1px/1.5pxの2種類のみに統一する(排他)。** 3種類目の
線幅(2px・3pxなど)を追加しない
- ボタン: 直角・1.5px藍罫線・地は紙白・文字は藍。ホバーで背景が藍に反転し文字が
紙白になる(0.15s程度の即時に近い切り替え。フェードを感じさせない)
- カード的要素: カードという概念を使わない。実績・事務所概要・採用要項はすべて
罫線区切りの表またはグリッドセルで組む。「アイコン+見出し+説明の3カラム角丸カード」
を作らない
- 寸法線(寸法値を示す装置): 両端矢印+中央に数値ラベル(背景色で罫線を切り欠く)。
実装は §9 の `.dim` を参照。ヒーローの階高表示、設計フローの所要期間表示に使う
- 引出線(注記・特記事項を示す装置): 起点の点+短い横棒+テキストの3点構成。
実装は §9 の `.leader` を参照。事務所概要の「特記事項」で使用する
- 断面ハッチング(材料表示の凡例スワッチ): 45°斜線パターンを幅56px・高さ7pxの
小片として各節見出しの下に置く(`.hatch-bar`)。ヒーローの構造断面図の基礎部分にも
同じ45°斜線ハッチングを使う。ハッチングを背景全面に敷かない
- 表・台帳: 罫線は横1px、表頭行のみ1.5px+背景 #f1f3f6。数値列は右寄せ・Space Mono・
`font-feature-settings:"tnum" 1` で桁をそろえる。狭幅では `.table-scroll`
(横スクロールのみ)で対応し、行をカード化しない
- フォーム要素: 本パターンのデモにはフォームを置かない(連絡はmailto/tel導線のみ)。
フォームを追加する場合は input/textarea を角丸0・1px藍罫線・フォーカスで罫線が
1.5pxに太くなる仕様とする
- 画像の扱い: 写真は使わない。図はすべて自作インラインSVGの線画(1px/1.5pxの2種の
線幅のみ)。3D・グラデ・抽象ブロブを使わない
- アクセント色の適用範囲: §3の6用途に限定。面(背景)としての使用は青焼きプレート
1箇所のみの例外
## 6. モーション
- 量: **static(動かさない)。** 図面は動かないものだから、という本テイストの核心。
スクロール連動アニメ・フェードイン・パララックス・数字カウントアップを一切使わない
- 許される最小の動き: リンク/ナビのホバー時の下線出現、ボタンホバー時の背景色反転
(0.12〜0.15s)のみ
- 例外的な「動く」ように見える要素: ヒーローの余白寸法線(`#gaugeLine` /
`#gaugeValue`)は、ロード時とリサイズ時にJSで実際のpadding値を再計測してテキストを
更新する。これは**アニメーションではない**(イージングも遷移も持たない、値の
再計算と即時反映のみ)。「動き」ではなく「その時点で正しい値を表示するための
自己言及の仕掛け」として区別する
## 7. 写真・イラスト・図版
- 写真は使わない。すべて自作インラインSVGの線画で構成する
- **ヒーローは「配置図」として組む。** 画面全体に薄い通り芯(3本の縦一点鎖線+2本の
横一点鎖線、不透明度0.28程度)を敷き、縦線の上端に十字マーク+circledレター
(Ⓐ Ⓑ Ⓒ)を置く。方眼紙のように全面を格子で埋めない(3〜5本程度に抑える)。
左上に「表題ブロック」(1.5px罫で囲んだ枠に、図面番号・事務所名(h1)・縮尺表記
`S = 1 : 200` を収める)。中央に構造断面(3層フレーム+屋根+基礎ハッチング)の
線画を置き、右側に実際の階高を示す寸法線(3200 / 3200 / 2800)を添える。
CTAは「構造相談の予約」1つのみ(副CTAを並べない)
- ヒーロー内、表題ブロックの左上余白に**自己言及の寸法線**を置く: 実際の
`.hero-inner` の左パディング値をJSで計測し、`←— 32px —→` のように動的に表示する
(実装は §9)。デザインの余白そのものを図面の寸法として自己言及的に示す、本パターン
唯一の遊び
- 耐震診断セクションに**青焼き反転プレート**を1箇所だけ置く。藍地 #1e3a5f に白線・
白文字で、Is値(構造耐震指標)の目安を示す尺度図(0 / 0.3 / 0.6 / 1.0 の目盛りと
基準線)を収める。グロー(box-shadow・filter:drop-shadow等の発光表現)を絶対に
付けない。この1箇所以外に青焼き反転面を作らない
## 8. 禁止事項(must not)
- Inter / Roboto / Arial / system-ui をデフォルトで使わない(Space Mono / Noto Sans JP
で組む。和文混じりの文字列をまるごと Space Mono にしない)
- グラデーションを一切使わない(`linear-gradient` / `radial-gradient` /
`conic-gradient` を含むCSSグラデーション関数、およびSVGの `<linearGradient>` /
`<radialGradient>` 要素)。**一点鎖線や45°ハッチングなど、繰り返しパターンが
必要な箇所も CSS グラデーションではなく SVGパターンの data URI 背景か `<pattern>`
要素で作る**(§9のコード例を参照。repeating-linear-gradient も含めて不可)
- box-shadow・text-shadow・filter:drop-shadow によるグロー(発光)表現を一切使わない。
青焼き反転プレートも例外なく発光させない
- border-radius を使わない(常に0。角丸カードを作らない)
- 「アイコン+見出し+説明の3カラム角丸カード」を作らない。区切りは罫線・表・
グリッドセルで表現する
- スクロール連動アニメ・フェードイン・数字カウントアップ・パララックス・マーキーを
使わない(motion: static を厳守。ヒーローの余白寸法線がロード/リサイズ時に
テキストを更新する挙動のみ例外として許容し、それ以外の遷移アニメーションは
一切追加しない)
- 藍以外の彩度色(赤・緑・黄・紫・青緑など)を一切追加しない。信号色トリオで
状態表現をしない(耐震診断のIs値の段階表現も、色ではなく尺度図の位置と数値で示す)
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を使わない
- 中央寄せの定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ+下に製品画像)を
作らない。ヒーローは必ず「配置図」の型(通り芯グリッド+表題ブロック+断面図+
寸法線)で組む
- 絵文字・既製アイコンセット(Heroicons等)をアイコンに使わない。図はすべて
1px/1.5pxの2種の線幅に統一した自作インラインSVG線画のみ
- 方眼紙(細かいグリッド線)を画面全面に敷いて安直に「図面感」を出さない。
通り芯(3〜6本程度の一点鎖線+クロスヘア)と寸法線で語る
- 線幅に1px・1.5px以外の太さ(2px、3pxなど)を追加しない
## 9. 実装ノート
```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
--color-bg: #fafbfc;
--color-bg-alt: #f1f3f6;
--color-ink: #23272c;
--color-text-weak: #5a6270;
--color-line: #d5dade;
--color-accent: #23538f; /* 図面の藍。1色のみ */
--color-plate-bg: #1e3a5f; /* 青焼き反転プレート専用・ページ中1箇所のみ */
--color-plate-line: #fafbfc;
--color-plate-line-dim: rgba(250, 251, 252, 0.68);
/* 変数には総称ファミリを含めない */
--font-jp-body: "Noto Sans JP";
--font-jp-head: "Noto Sans JP";
--font-mono: "Space Mono";
--space-unit: 8px;
--radius: 0;
--max-width: 1180px;
--gutter: 24px;
--line-thin: 1px;
--line-thick: 1.5px;
}
```
- フォント読み込み:
`https://fonts.googleapis.com/css2?family=Space+Mono:wght@400;700&family=Noto+Sans+JP:wght@400;500;700&display=swap`
- 数字は `.mono` クラス(`font-family: var(--font-mono), monospace;`)で明示的に
括る。和文と算用数字が混在する行は数字部分だけを `<span class="mono tnum">` で
囲み、文字列全体を mono にしない
- `font-feature-settings: "tnum" 1;` を数値テーブル・寸法値に必ず適用し桁をそろえる
**通り芯(十字マーク+一点鎖線)— CSSグラデーションを使わずSVG data URIで作る**
```css
.drawing-section{ position:relative; border-top:1px solid var(--color-line); }
.drawing-section::before{
content:"";
position:absolute; left:32px; top:0; bottom:0; width:1px;
/* 長線16px・すきま6px・点2px・すきま6pxの30pxタイルをrepeat-y */
background-image:url("data:image/svg+xml,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='2' height='30'%3E%3Cline x1='1' y1='0' x2='1' y2='16' stroke='%2323538f' stroke-width='1'/%3E%3Cline x1='1' y1='20' x2='1' y2='22' stroke='%2323538f' stroke-width='1'/%3E%3C/svg%3E");
background-repeat:repeat-y;
opacity:.4;
}
```
```html
<div class="grid-ref" aria-hidden="true">
<svg viewBox="0 0 22 22">
<circle cx="11" cy="11" r="9" fill="var(--color-bg)" stroke="#23538f" stroke-width="1"/>
<line x1="11" y1="4" x2="11" y2="18" stroke="#23538f" stroke-width="1"/>
<line x1="4" y1="11" x2="18" y2="11" stroke="#23538f" stroke-width="1"/>
</svg>
<span>B</span>
</div>
```
**寸法線(両端矢印+数値)**
```css
.dim{ position:relative; height:20px; display:flex; align-items:center; }
.dim__line{ position:absolute; left:0; right:0; top:50%; height:1px; background:var(--color-accent); }
.dim__line::before,.dim__line::after{
content:""; position:absolute; top:50%; width:0; height:0;
border-top:4px solid transparent; border-bottom:4px solid transparent; transform:translateY(-50%);
}
.dim__line::before{ left:0; border-right:7px solid var(--color-accent); }
.dim__line::after{ right:0; border-left:7px solid var(--color-accent); }
.dim__value{ position:relative; margin:0 auto; background:var(--color-bg); padding:0 8px;
font-family:var(--font-mono); font-size:12px; color:var(--color-accent); }
```
```html
<div class="dim"><span class="dim__line" aria-hidden="true"></span><span class="dim__value mono">3200</span></div>
```
**引出線(起点の点+短い横棒+テキスト)**
```css
.leader{ display:flex; align-items:flex-start; gap:10px; }
.leader__dot{ width:6px; height:6px; border-radius:50%; background:var(--color-accent); margin-top:7px; }
.leader__stem{ width:20px; height:1px; background:var(--color-accent); margin-top:10px; }
.leader__text{ font-size:13px; color:var(--color-text-weak); line-height:1.7; }
```
**断面ハッチング(材料表示スワッチ・45°斜線・data URIパターン)**
```css
.hatch-bar{
width:56px; height:7px;
background-image:url("data:image/svg+xml,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='7' height='7'%3E%3Cline x1='0' y1='7' x2='7' y2='0' stroke='%2323538f' stroke-width='1'/%3E%3C/svg%3E");
background-repeat:repeat;
}
```
**ヒーローの自己言及寸法線(実測padding値を表示。アニメーションではない)**
```js
function measure() {
var pad = parseFloat(getComputedStyle(frame).paddingLeft) || 32;
line.style.width = Math.round(pad) + 'px';
value.textContent = Math.round(pad) + 'px';
}
measure();
window.addEventListener('resize', function () { clearTimeout(t); t = setTimeout(measure, 150); });
```
**フッター(表題欄=タイトルブロック)**
```css
table.tb{ width:100%; border:1.5px solid var(--color-ink); }
table.tb td{ border:1px solid var(--color-ink); padding:12px 14px; }
table.tb .label{ font-size:10.5px; color:var(--color-text-weak); }
table.tb .val{ font-family:var(--font-mono); font-size:13px; }
```
事務所名・縮尺(`S = 1 : 1`)・日付・図番・作成者・承認者の6セルを2行3列で組む。
実務ページとして成立させるため、枠の外に住所・電話・メール・サイトナビ・
著作権表記を通常のテキストブロックとして必ず添える。
- 青焼き反転プレートはページ中**1箇所のみ**。`background: var(--color-plate-bg)`
に `color: var(--color-plate-line)`、内部の図はSVGの `stroke="#fafbfc"` の
線画のみで構成し、box-shadow等のグロー装飾を一切付けない