No. 46
灯火の実直 Tanpin LP
単品通販の縦長ランディングページ。ざくろ色の熱と、根拠を添えた静止数字で勢いと誠実さを両立する。過度な煽りや点滅演出に頼らず、商品の特徴・利用場面・購入者の声・価格・よくある質問を一本道で読み進められる構成。美容・健康食品などの自社通販に。
仕様
| 書体 | 個性的な見出し書体 |
|---|---|
| 配色 | 鮮やかな多色 |
| 情報量 | 情報量多め |
| レイアウト | 1列の縦積み |
| 装飾 | 写真中心 |
| 動き | 控えめな動き |
| 雰囲気 | 温かみ・親しみ / 信頼・堅実 / 躍動感 |
| 業種 | 通販・小売 / 美容・サロン |
| 架空企業 | 架空・美容ドリンクD2C「灯(ともし)」(運営: 灯コスメティクス株式会社) |
| 利用条件 | 商用利用可・改変可・クレジット不要 |
このブランドのロゴ
実際のロゴ生成指示を見る
# 灯 — ヘッダーロゴ ## 制作 2026-09-15 / built-in imagegen。既存サイトのロゴ画像は入力せず、架空ブランド向けに新規生成。 - 画像: `assets/logo.webp`(生成結果をWebPに圧縮、アルファ保持) - 用途: トップページのヘッダー、または固定サイドのブランド表示 - 方向: botanical wellness product, warm Japanese hand lettered logo with small luminous seed emblem - 表示: 最大 49 × 16px の枠内で縦横比を保持。スマートフォンでは幅と高さを縮小。 - ブランド名はalt属性に保持。リンクとナビゲーションは既存のまま。 - 同じ画像をデモHTMLに埋め込み、単一ファイルでも表示可能。 - 背景に応じたCSSフィルター: `none`。 ## 実際の生成プロンプト ```text Use case: logo-brand. Create one finished original website header logo for the fictional brand "灯". Art direction: botanical wellness product, warm Japanese hand lettered logo with small luminous seed emblem. Palette: deep forest green. Exact text only: "灯". Compose an integrated distinctive emblem and custom drawn lettering as ONE compact horizontal lockup, about 3:1 ratio, occupying almost the entire canvas with only 4 percent padding. Must remain legible at 160px wide. Truly transparent alpha background; no background rectangle, mockup, paper, scene, shadow, 3D, watermark, extra labels or logo variations. Clean high resolution flat artwork. Do not imitate any existing brand logo. For Japanese text preserve every character exactly. ``` ## 運用 参考サイトのロゴ・商標を流用していない。生成物の商標調査・法的な類似性審査は未実施。 ### サイズ調整 ヘッダーの占有面積を抑えるため、ロゴを 49 × 16px、モバイルを 49 × 16px に縮小。本文の見出しより控えめな大きさにする。
DESIGN.md
# DESIGN.md — 灯火の実直 / tanpin-lp
> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)
## 1. コンセプト
単品通販の縦長ランディングページを、過度な煽りや定型表現に頼らず規律で組み立てる。
「熱」と「誠実さ」を両立させる。煽らない。誇張しない。だが商品の魅力は
はっきり語る。ざくろの暖色を主役に、和文の太いゴシックと明朝のニュアンスを
混ぜ、数字は静止したまま大きく置く。動きは最小限、装飾は写真と余白で作る。
**キーワード**: 実直 / 温かさ / 静かな熱量 / 具体性 / 縦の物語
**この見た目が向く場面**: 自社単品通販・健康食品・化粧品・定期購入を案内するLP
## 2. タイポグラフィ
- 和文見出し: Zen Kaku Gothic New / ウェイト 900(大見出し)・700(節見出し)
- 和文見出しのニュアンス混植: Shippori Mincho / ウェイト 600〜800。**キャッチコピーの
中で1〜2語だけ**明朝に切り替え、"手作りの手紙"のような温度を作る
(例: 「一本に、<span class="mincho">巡り</span>をたたむ。」)。全文を明朝にしない。
多用すると装飾になり効果が薄れるため、1見出しにつき最大1箇所
- 和文本文: Zen Kaku Gothic New / ウェイト 400 / サイズ 16px / 行間 1.9 / 字間 0.02em
(通販LPは長文になりやすいので行間を広めにとり、詰まって見えても読みやすくする)
- 欧文・数字(成分量・価格・型番): Archivo / ウェイト 700〜800。**必ずArchivoで組む。
和文フォントの数字をそのまま使わない**(桁の存在感が出ない)
- 見出しスケール: h1 44px(モバイル 32px)/ h2 30px(モバイル 24px)/ h3 20px /
価格などの巨大数字 56px(Archivo 800)
- 特記: キャッチコピーは断定・具体語で短く。「〜を、もっと。」「シームレスな体験」等の
空虚コピーを書かない。数字・固有名詞・分量を必ず入れる
## 3. カラー
温かい生成り地に、ざくろ・芥子・深緑の3色を**役割固定**で使う「信号色トリオ回避」設計。
3色とも暖色〜中間色でまとめ、赤黄緑を装飾として無意味に共存させない。
| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 背景(ベース) | #faf3ea | 55% |
| 背景(節替え・芥子) | #f6e9cf | — |
| 背景(節替え・緑) | #e9efe4 | — |
| テキスト(主・茶墨) | #2e2620 | 30% |
| テキスト(弱) | #6b5c4f | — |
| ざくろ(CTA・情熱) | #b5322f | 8% |
| ざくろ(ホバー・濃) | #9c2b28 | — |
| 芥子(数値強調の装飾のみ) | #d99a2b | 4% |
| 深緑(成分・安心) | #40613f | 3% |
| 罫線(装飾・非機能) | #e3d5bd | — |
| 罫線(機能・input/button境界) | #8a7960 | — |
- **色の役割固定(排他)**: ざくろ=CTAボタン・見出し中の1語・価格の強調のみ。
芥子=成分数値のチップ背景・小さな下線マーカーのみ(**文字色として生成り地に
直接使わない**——芥子 #d99a2b は生成り #faf3ea 上で実測 2.22:1 しかなくAA未達。
芥子を文字として使う場合は必ず濃い地(#2e2620 等)の上に置く。詳細は§8直前の
実測表を参照)。深緑=成分・安心に関わる語のみ。3色を同一パーツに同時に使わない
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を地色に使わない。紫〜青を一切足さない
- **信号色トリオの装飾利用を避ける**: 赤黄緑がすべて画面内に存在するが、
それぞれ「CTA」「数値チップ」「成分」という機能に固定されているため、
無意味な装飾トリオ(バッジの色分け等)としては使わない
### コントラスト実測一覧(WCAG 2.1・両方向)
すべて実装前に計算済み。新しい組み合わせを追加する場合は必ず同様に実測し、
本表を更新すること。4.5:1未満は本文に使用禁止(見出し級の大きい文字でも3:1未満は不可)。
```
ink #2e2620 on bg #faf3ea → 13.49:1 OK(本文)
ink-weak #6b5c4f on bg #faf3ea → 5.83:1 OK(弱文字)
ink-weak #6b5c4f on bg-karashi #f6e9cf → 5.35:1 OK
ink-weak #6b5c4f on bg-midori #e9efe4 → 5.49:1 OK
zakuro #b5322f on bg #faf3ea → 5.51:1 OK(本文中の強調語として可)
zakuro #b5322f on bg-karashi #f6e9cf → 5.05:1 OK
zakuro #b5322f on bg-midori #e9efe4 → 5.18:1 OK
fukamidori #40613f on bg #faf3ea → 6.36:1 OK
fukamidori #40613f on bg-karashi #f6e9cf → 5.83:1 OK
fukamidori #40613f on bg-midori #e9efe4 → 5.98:1 OK
cream #faf3ea on zakuro #b5322f → 5.51:1 OK(CTAボタン文字)
cream #faf3ea on zakuro-deep #9c2b28 → 6.84:1 OK(ボタンhover文字)
cream #faf3ea on ink #2e2620 → 13.49:1 OK(申込セクション・フッター文字)
ink #2e2620 on karashi #d99a2b → 6.09:1 OK(芥子チップの上の文字はこの向きのみ許可)
karashi #d99a2b on ink #2e2620 → 6.09:1 OK(濃地の上でのみ芥子を文字色にできる)
cream #faf3ea on zakuro-field(全面) #b5322f → 5.51:1 OK(申込セクションの本文文字。
このセクションでは弱文字色を使わず、
階層は級数のみで作る。理由は下記NGの通り)
--- 不可(使用しない組み合わせ)---
karashi #d99a2b on bg #faf3ea → 2.22:1 NG(生成り地に芥子文字は禁止)
zakuro #b5322f on fukamidori #40613f → 1.15:1 NG(ざくろ×深緑を隣接同時使用しない)
ink-weak #6b5c4f on zakuro-field #b5322f → 1.06:1 NG(ざくろ全面の上に弱文字色を
使わない。ざくろ地の上は必ず
cream #faf3ea を使う)
```
## 4. レイアウト・余白
- コンテンツ最大幅(テキスト計測): 680px / **一本道の縦積み(single-column)**。
ヒーロー・写真ブロックのみフルブリード(画面幅いっぱい)にしてよい
- セクション間余白: 上下 88px 基準(モバイル 56px)/ 要素間は 8px の倍数。
「dense」を狙うため段落・数値行の行間は詰めるが、**節と節の切れ目だけは
はっきり空ける**(地色の切り替えで区切りを作るため、余白よりも色替えで
リズムを出す)
- 節ごとに地色を替える: 生成り → 淡芥子 → 淡緑 → 生成り …の順で反復し、
「今どの話をしているか」を色で示す(悩み=淡芥子、成分=淡緑、等の対応は
§5参照)
- **最終の申込セクションのみ、ざくろ #b5322f を全面(フルブリード)の地色に使う。**
これは§3で許可した「ビビッド色を面のベタで使う」用法の唯一の適用箇所(他の節では
ざくろを点・CTAにしか使わない)。文字はすべて cream #faf3ea を使い、弱文字色
(#6b5c4f)はざくろ地の上では使わない(実測1.06:1でNG。§3実測表参照)。
階層は文字サイズのみで作る
- ヒーローの構成: **中央特大見出し+ボタン2つの定型を作らない。**
非対称2カラム(モバイルは縦積み): 左=商品ビジュアル(SVGボトル線画)、
右=見出し・一番の便益一文・価格要点・CTA1つ。ボタンは常に1つだけ
- 「3つの選ばれる理由」角丸カード横並びは**使わない**(§8参照)。代替として
①番号付き縦の物語(悩みへの共感・成分セクションで使用)②左右交互の図解
(飲用シーンセクションで使用)の2型を使い分ける
## 5. コンポーネントの質感
- ヘッダー・ナビゲーション: 地色と同じ生成り・下部1px罫線(#e3d5bd)のみで区切る。
ナビリンクは本文と同じ茶墨色、ホバーでざくろ色に変化+下線(下線は常時ではなく
ホバー時のみ)。ロゴ「灯」は Shippori Mincho 800・22px
- 角丸: ボタンのみ 4px(角丸カードは作らない)/ 影: 使わない
(box-shadow は一切使用しない。立体感は罫線と地色替えのみで作る)/
境界線: 機能的境界(input・button・アコーディオン)は 1px solid #8a7960、
装飾的な区切り線は 1px solid #e3d5bd
- ボタン(主CTA): ざくろ地 #b5322f・生成り文字・角丸4px・太字。
ホバーで #9c2b28 に沈む(0.15s ease、拡大や影は付けない)。**グラデーションを
絶対に使わない**。1画面に主CTAは常に1個(フォーム直前を除く)
- 成分の数値表示: **カウントアップさせない。** 静止した大きな級数(Archivo 800・
40〜56px)+単位+根拠一文、を1行として縦に積む(詳細コードは§9)
- 「実際の声」: 顔写真アバター+星5の均質な羅列を**使わない**。3人それぞれ
文字量・インデント・引用符の大きさを変え、属性(年代・職業カテゴリのみの
概略表記)を明朝の小さな添え書きで示す。星評価コンポーネントを作らない
- 飲用シーン(左右交互パネル): 写真/イラストと文章を交互に配置。カード化せず、
1px罫線で節を区切るのみ(角丸・影なし)
- FAQ: `<details><summary>` のネイティブ・アコーディオンで実装(JS不要)。
開閉インジケータは自作の「+/-」ではなく、回転する短い罫線(線画)で表現
- フォーム/申込ボタン: 入力欄は使わず、外部フォームへの遷移CTAのみを置く
(デモではリンク先を `#` とする)。ボタン仕様はCTAと同一
- 画像の扱い: 角丸なし・枠なし・影なし。フルブリード(100vw)または
テキストカラム幅ぴったりのどちらか。フィルタは彩度を落とさない
(商品の「素材そのままの誠実さ」を守るため補正しすぎない)
- アクセント色の適用範囲: §3の役割固定表に限定。ざくろをナビ通常リンクや
本文の地に使わない。芥子を地の背景(面)に使わない(チップの小面積のみ)
## 6. モーション
- 量: subtle。**役割差フェードのみ**(主役の見出しは 0.5s・遅延あり、
脇役の本文/写真は 0.3s・遅延なし、という具合に「間」で差をつける)
- 実装: `IntersectionObserver` でクラス付与→CSS `opacity`/`translateY(12px)` の
フェードのみ。`requestAnimationFrame` や `setInterval` を使った数値の
書き換えは一切行わない
- CTAボタンはホバーで背景色が沈む(0.15s)のみ。拡大・浮き上がり・影の出現は
させない
- 下部固定の申込バー(スティッキーCTA)は、ヒーローを過ぎたら**フェードで
現れる**(0.25s、位置は動かさない。スライドインさせない)
- `prefers-reduced-motion: reduce` で全フェードを無効化し、要素は初期状態から
即座に final 状態で表示する
- **禁止**: カウントアップ、自動カルーセル、点滅する限定バッジ/タイマー、
マーキー、パララックス、バウンス、拡大縮小するホバー
## 7. 写真・イラスト・図版
**本文中に実写の原料写真を最低1点、必ず含めること。** 全ページを自作SVG線画のみで
構成することを許可しない(許可されるのは「商品写真」=ボトル/パッケージのみ実写禁止、
という限定的な禁止である。原料・素材の写真までSVGに置き換えてはならない)。
- 商品写真: 実写を使わず、**自作インラインSVGのボトル線画**で表現する
(罫線幅を統一、ざくろ色の液面のみ着色、他は線画)。ラベルに「灯 TOMOSHI」
の文字を配置してよい
- 原料写真: (**必須要素**。商品カテゴリに応じた主要原料の写真を最低1点配置する)
Wikimedia CommonsのCC0/Public Domain写真のみを使用し、
data URIでHTMLに埋め込む。出典はHTMLコメントまたはプロジェクトの素材管理表に
記録する。写真には「※写真はイメージです」の注記を添える
(実在商品ではなく架空デモのため、誠実な通販表示の作法として明記する)
- アイコン: 絵文字・既製アイコンセットを使わない。自作インラインSVG線画
(線幅 1.5px、角は丸めすぎない)のみ。時計・湯船・洗面台などは簡易な線画で表現
## 8. 禁止事項(must not)— このテイスト最厳格セクション
### 基本の禁止
1. Inter / Roboto / Arial / system-ui をデフォルトで使わない
(Zen Kaku Gothic New / Shippori Mincho / Archivo で組む)
2. 紫〜青のグラデーションを含む、あらゆるグラデーションを使わない
(背景・文字・ボタンすべて単色の面で構成する)
3. グラスモーフィズム(`backdrop-filter: blur`+半透明白)を使わない
4. 絵文字をアイコンとして使わない(自作インラインSVG線画のみ)
5. 中央寄せの定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ)を作らない
### 通販LPで避ける過剰演出
6. **統計数字のカウントアップ**(0→数値がカタカタ上がる演出)を使わない。
→ 一手: 成分量は静止の大きな級数(Archivo 800)+単位+根拠一文で置く(§5)
7. **使用前・使用後のビジュアル比較**(写真の左右比較スライダー・並置)を使わない。
→ 一手: 体験を言葉で語る(「悩みへの共感」セクションの具体的な情景描写と、
「実際の声」の一人称の言葉で変化を示す。画像の加工比較は行わない)
8. **「3つの選ばれる理由」角丸カード横並び**を使わない。
→ 一手: 番号付きの縦の物語(悩みへの共感・成分)、または左右交互の図解
(飲用シーン)に置換する(§4・§9のコード例参照)
9. **顔写真アバター+星5の均質な「お客様の声」**を使わない。
→ 一手: 3人の声を文字量・インデント・引用符の大きさで意図的に不揃いにし、
年代・職業カテゴリのみを明朝の小さな添え書きで示す。星コンポーネントを
一切実装しない
10. **赤い煽りバッジ・蛍光の「限定」「今だけ」バッジ**を使わない。
→ 一手: 価格の条件(初回価格・2回目以降価格・お届け周期・解約条件)を
表形式の静止テキストで明快に書く。緊急性は言葉でも煽らない
(「今すぐ」「急いで」等の煽り語を使わない)
11. **点滅・カウントダウンする「限定タイマー」**を一切使わない。
→ 一手: 在庫や期限を煽らない。申込の障壁(回数縛りの有無・解約方法)を
先回りして明記することで安心を作る、という逆方向の説得力で置換する
12. **「\今だけ/」的な吹き出し・強調記号の乱発**を使わない。
→ 一手: 強調は級数(文字サイズ)とざくろ色の1語適用のみで行う。
記号装飾(★☆♪\/等)を一切使わない
13. **グラデーションのCTAボタン**(発光・虹色・光沢ハイライト)を使わない。
→ 一手: ざくろ単色の塗り+生成り文字。ホバーで単色のまま暗く沈むのみ(§5・§6)
14. **ダミー統計の無出典表示**("10,000人が選んだ" 等を根拠なく)を使わない。
→ 一手: 数字を出す場合は必ず条件・出典を隣接する1文で添える
(§7成分セクションの実装が該当。本デモでは実在の販売実績数値を持たないため、
購入者数のような検証不能な統計そのものを使用しない)
15. **信号色トリオ(赤黄緑)の無意味な装飾共存**を使わない。
→ 一手: ざくろ・芥子・深緑は各々「CTA」「数値チップ」「成分」に役割固定し
(§3)、バッジの色分けのような無意味な多色化をしない
16. **実写を1点も含めずSVGのみで全ページを構成すること**を使わない
(「商品写真=ボトル/パッケージは実写禁止」というルールを拡大解釈して
原料・素材の写真まで自作SVGに置き換えるのは誤り。実写禁止の対象は
商品写真のみで、原料写真は§7の通り実写必須である)。
→ 一手: 原料写真は§7の指定どおりCC0/Public Domainの実写をdata URIで
最低1点埋め込む。商品(ボトル/パッケージ)だけを自作インラインSVG線画にする
## 9. 実装ノート
```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
--color-bg: #faf3ea;
--color-bg-karashi: #f6e9cf;
--color-bg-midori: #e9efe4;
--color-ink: #2e2620;
--color-ink-weak: #6b5c4f;
--color-cream: #faf3ea;
--color-zakuro: #b5322f;
--color-zakuro-deep: #9c2b28;
--color-karashi: #d99a2b;
--color-fukamidori: #40613f;
--color-line: #e3d5bd; /* 装飾・非機能の罫線 */
--color-line-strong: #8a7960; /* 機能的境界(input/button/accordion)*/
/* 変数には総称ファミリ(sans-serif)を含めないこと */
--font-heading: "Zen Kaku Gothic New";
--font-mincho: "Shippori Mincho";
--font-body: "Zen Kaku Gothic New";
--font-num: "Archivo";
--space-unit: 8px;
--radius: 4px; /* ボタンのみ。カードには使わない */
--max-width: 680px;
}
```
- フォント読み込み:
`https://fonts.googleapis.com/css2?family=Archivo:wght@400;600;700;800&family=Shippori+Mincho:wght@400;600;800&family=Zen+Kaku+Gothic+New:wght@400;500;700;900&display=swap`
- 数値・価格は必ず `font-family: var(--font-num), var(--font-heading), sans-serif;`
で組む(和文フォントの数字を流用しない)
### 成分の数値表示(カウントアップ禁止の代替パターン)
```html
<div class="spec-row">
<p class="spec-num"><span class="num">5,000</span><span class="spec-unit">mg</span></p>
<div class="spec-body">
<h3 class="spec-name">コラーゲンペプチド(魚由来・国内加工)</h3>
<p class="spec-note">分子量を低分子化した魚由来ペプチドを使用。1日の摂取目安に関する
統一的な公的基準はないため、本品は含有量の実測値のみを記載します。</p>
</div>
</div>
```
```css
.spec-num {
font-family: var(--font-num), var(--font-heading), sans-serif;
font-weight: 800;
font-size: 48px;
color: var(--color-ink);
line-height: 1;
}
.spec-unit { font-size: 18px; margin-left: 4px; color: var(--color-ink-weak); }
```
### 番号付き縦の物語(3カード横並びの代替・悩み/成分セクションで使用)
```html
<ol class="story-list">
<li class="story-item">
<span class="story-no">01</span>
<p class="story-text">鏡を見て、肌の乾きが気になる日が増えた。</p>
</li>
<!-- 02, 03 も同型で続ける -->
</ol>
```
```css
.story-list { list-style: none; }
.story-item {
display: grid;
grid-template-columns: 64px 1fr;
gap: 16px;
padding: 24px 0;
border-top: 1px solid var(--color-line);
}
.story-no {
font-family: var(--font-num), sans-serif;
font-weight: 800;
font-size: 28px;
color: var(--color-zakuro);
}
```
### 左右交互パネル(3カード横並びの代替・飲用シーンで使用)
```css
.scene-panel { display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; gap: 32px; align-items: center; }
.scene-panel:nth-child(even) { direction: rtl; } /* 交互反転 */
.scene-panel:nth-child(even) > * { direction: ltr; }
@media (max-width: 640px) {
.scene-panel, .scene-panel:nth-child(even) { direction: ltr; grid-template-columns: 1fr; }
}
```
### 見出し中の明朝混植(1語だけ)
```html
<h1 class="hero-title">一本に、<span class="mincho-accent">巡り</span>をたたむ。</h1>
```
```css
.hero-title { font-family: var(--font-heading), sans-serif; font-weight: 900; }
.mincho-accent { font-family: var(--font-mincho), serif; font-weight: 800; }
```
### CTAボタン(グラデーション禁止・単色沈み込みのみ)
```css
.cta-button {
display: inline-block;
background: var(--color-zakuro);
color: var(--color-cream);
font-weight: 700;
padding: 16px 32px;
border-radius: var(--radius);
transition: background-color 0.15s ease;
}
.cta-button:hover { background: var(--color-zakuro-deep); }
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
.cta-button { transition: none; }
}
```
### 役割差フェード(均一0.6sフェードの代替)
```css
.reveal { opacity: 0; transform: translateY(12px); transition: opacity 0.3s ease, transform 0.3s ease; }
.reveal.is-visible { opacity: 1; transform: translateY(0); }
.reveal-hero { transition-duration: 0.5s; transition-delay: 0.1s; } /* 主役は遅く長く */
.reveal-sub { transition-duration: 0.25s; transition-delay: 0s; } /* 脇役は短く */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
.reveal { opacity: 1; transform: none; transition: none; }
}
```
## ヘッダーロゴ(2026-09-15追加)
ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。
