No. 49

ジン・コラージュ Zine Collage

自主制作ZINEと切り貼りコラージュの様式をWebに。藁半紙の地に超極太の切り抜き文字と手書きの注釈、マスキングテープと値札、ハードオフセット影。整列させず、傾け、重ね、詰める。角丸ゼロ・ぼかしゼロの手づくりのエネルギー。アパレル・カルチャー・イベント・学生向けに。

仕様

書体個性的な見出し書体
配色鮮やかな多色
情報量情報量多め
レイアウトコラージュ
装飾手描き・手仕事の質感
動き控えめな動き
雰囲気遊び心・ポップ / 躍動感 / 先鋭的・緊張感
業種ファッション・アパレル / 作品紹介・クリエイティブ / 通販・小売 / イベント
架空企業架空・古着とZINEの店「雑踏百貨店」(高円寺。1階古着・2階ZINEと中古レコード)
利用条件商用利用可・改変可・クレジット不要

このブランドのロゴ

実際のロゴ生成指示を見る
# 雑踏百貨店 — ヘッダーロゴ

## 制作

2026-09-15 / built-in imagegen。既存サイトのロゴ画像は入力せず、架空ブランド向けに新規生成。

- 画像: `assets/logo.webp`(生成結果をWebPに圧縮、アルファ保持)
- 用途: トップページのヘッダー、または固定サイドのブランド表示
- 方向: vintage clothing and zine shop, original cut paper Japanese lettering, punk editorial stamp
- 表示: 最大 74 × 25px の枠内で縦横比を保持。スマートフォンでは幅と高さを縮小。
- ブランド名はalt属性に保持。リンクとナビゲーションは既存のまま。
- 同じ画像をデモHTMLに埋め込み、単一ファイルでも表示可能。
- 背景に応じたCSSフィルター: `none`。

## 実際の生成プロンプト

```text
Use case: logo-brand. Create one finished original website header logo for the fictional brand "雑踏百貨店". Art direction: vintage clothing and zine shop, original cut paper Japanese lettering, punk editorial stamp. Palette: warm ivory with yellow accent. Exact text only: "雑踏百貨店". Compose an integrated distinctive emblem and custom drawn lettering as ONE compact horizontal lockup, about 3:1 ratio, occupying almost the entire canvas with only 4 percent padding. Must remain legible at 160px wide. Truly transparent alpha background; no background rectangle, mockup, paper, scene, shadow, 3D, watermark, extra labels or logo variations. Clean high resolution flat artwork. Do not imitate any existing brand logo. For Japanese text preserve every character exactly.
```

## 運用

参考サイトのロゴ・商標を流用していない。生成物の商標調査・法的な類似性審査は未実施。

### サイズ調整

ヘッダーの占有面積を抑えるため、ロゴを 74 × 25px、モバイルを 68 × 23px に縮小。本文の見出しより控えめな大きさにする。

DESIGN.md

DESIGN.mdtokens.css

# DESIGN.md — ジン・コラージュ / zine-collage

> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)

## 1. コンセプト

自主制作ZINEとパンクのフライヤーの切り貼りをWebに持ち込む。整列を捨て、要素を
傾け・重ね・はみ出させ、マスキングテープと値札とスタンプで誌面を埋める。
情報は隙間なく詰め、静けさではなく**手を動かした密度**で説得する。

**キーワード**: 切り貼り / 手作り / 密度 / リソグラフ / スクラップブック
**この見た目が向く場面**: 古着・レコード・ZINE・カルチャーイベント・ライブハウス・
インディーブランド・自主制作物の販売サイトなど、「量産されていない」印象を出したい場面

## 2. タイポグラフィ

- 和文見出し: Dela Gothic One / ウェイト 400(このフォント自体が極太。切り抜き文字として使い、
  一部だけ背景色の帯で囲む・白抜きにする・回転させて「貼った」風にする)
- 手書きアクセント: Yusei Magic / ウェイト 400(値札・注釈・日付・矢印コメント・吹き出し・
  ナビリンクなど「手が入った」印象を出したい小要素すべてに使う)
- 本文: Zen Kaku Gothic New / ウェイト 400(本文は必ず読みやすく素直に組む。本文にまで
  手書き感を出さない。本文だけはニュートラルに)
- 見出しスケール: h1 34〜64px(clamp可)/ h2 30〜46px(clamp可)/ h3 18〜38px
  (見出しは大小混植が前提。同じ見出し内でも行ごとにサイズ・回転・地色を変えてよい)
- 特記: 見出しは1〜3行に分割し、行ごとに `transform: rotate(-2deg〜2.5deg)` を変える。
  1行は背景色(墨 or ビビッド色)で塗って白抜きにする。すべての見出しを同じ角度・
  同じ処理で統一しない(統一した瞬間に「テンプレ」に見える)

## 3. カラー

| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 背景(ベース) | #f0e9d8(藁半紙) | 60% |
| 背景(節替え) | #e6dcc4 | — |
| 切り抜き白フチ・台紙 | #fdf8ee(純白は使わない) | — |
| テキスト(主・墨) | #1d1a16(純黒は使わない) | 25% |
| テキスト(弱・補足) | #6b6255 | — |
| ビビッド1(蛍光ピンク) | #ff4fa3 | 5%以下 |
| ビビッド2(黄) | #ffd900 | 5%以下 |
| ビビッド3(青) | #0057d8 | 5%以下 |

- 配色ルール: ビビッド3色は「マーカーで引いた」「シールを貼った」「スタンプを押した」用途に
  **限定**する(タグ・帯・マーカーハイライト・スタンプ枠・小見出しの背景1行分など)。
  面のベタ塗りは1セクションにつき1色まで(例: アクセス節はインク墨のベタ地でよいが、
  同時にピンクのベタ地セクションを隣に作らない)。3色を1要素に同時使用しない
- コントラスト: ビビッドピンク(#ff4fa3)を藁半紙 #f0e9d8・白フチ #fdf8ee のような明るい地の上に
  **文字色として直接**使わない(コントラスト比が約2.9:1しかなく、AA基準の3:1すら割ることがある)。
  ピンクを使いたい見出しアクセント・ラベル・バッジは、必ず「ピンクを地色として敷いて墨文字にする」か
  「墨地の上にピンク文字を乗せる」のどちらかの塗りつぶし方式にする(実測コントラスト比 約5.7:1)。
  同じ処理を機械的に繰り返さず、要素ごとに“ピンク地×墨文字”“墨地×ピンク文字”“タグの型を流用”など
  異なる表現で塗りを変えてよい(詳細は §9 実装ノートの実例を参照)
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 は使わない(地は藁半紙、フチは #fdf8ee、文字は墨 #1d1a16 に寄せる)

## 4. レイアウト・余白

- コンテンツ最大幅: 1160px / 整列グリッドを作らない。要素同士は微妙にサイズ・余白を変えて
  「手で並べた」不揃いさを残す
- セクション間: 太罫線(2〜3px、墨色)で区切る。均等な余白だけで区切らない
- 密度: 疎にしない。入荷リストは日付+品名+価格を1行にぎっしり並べる、フロアガイド・
  買取表は項目を詰める。**余白を持て余さない**(余白主役のデザインにしない)
- 傾き: 主要カード・タグ・帯には必ず `rotate(-2deg〜2.5deg)` の範囲でランダムに近い角度をつける。
  隣り合う要素は互い違いの符号にする(すべて同じ向きに傾けない)
- ヒーローの構成: 中央寄せ見出し+CTA+下に画像、という定型を作らない。「ZINEの表紙」として
  組む=号数(vol.NN)+発行年月+バーコード風の縞を最上部に横並びで置き、その下に
  大小混植の特集見出し、本文、CTA1つ(タグ/テープ風。ボタンを2つ並べない)、
  右または下に写真台紙+手描き吹き出し+スタンプを不規則に重ねる

## 5. コンポーネントの質感

- ヘッダー・ナビゲーション: 地は墨 #1d1a16 のベタ、ロゴは白抜き+一部黄色。ナビリンクは
  Yusei Magic・藁半紙色の小片(付箋のような矩形)にして、各リンクごとに角度をわずかに変える。
  ホバーで角度が水平(0deg)に戻り、背景が黄に変わる(0.15s ease)。本文中の通常リンクとは
  見た目を分ける(ナビは「貼られた紙片」、本文リンクは下線でよい)
- 角丸: 0px(すべて直角。丸が欲しい箇所は必ずSVGの手描き円で表現する。border-radiusは使わない)
- 影: `box-shadow: 4px 4px 0 #1d1a16` のハードオフセットのみ(ぼかさない)。カード・吹き出し・
  写真台紙に使う。多用しすぎない(1画面で目立つ範囲に3〜5個程度)
- 罫線: 2〜3px 実線が基本。区切りに使う点線・破線(dashed)は2px、色は墨または #cfc4a9
- ボタン/CTA: 通常のボタン形状にしない。マスキングテープ風の帯(不透明なベタ塗り+
  `clip-path` によるギザギザ端)か、値札タグ形状(clip-pathで先端を尖らせる)で作る。
  ボタンを2つ並置しない
- カード的要素: 白フチ台紙(`.cutout`=#fdf8ee地+墨の3px枠+ハードオフセット影)か、
  レシート風の詰め表(罫線区切りのリスト)で表現する。「アイコン+見出し+説明」の
  角丸カード3枚並びは作らない
- タグ・スタンプ: 値札タグは`clip-path: polygon()`で先端を尖らせ、影は同色の複製要素で
  ずらして作る(box-shadowと同じ見た目をclip-path要素でも再現する)。スタンプは
  SVGの二重丸(stroke統一・fillなし)に短いテキストを重ねる。丸はborder-radiusでなく
  必ずSVG circle/pathで描く
- フォーム要素: 本デモには問い合わせフォームを設けない(買取・イベントは電話/来店導線)。
  フォームを置く場合は白フチ台紙の中に墨の2px罫線input、フォーカスでピンクに変わる
- 画像の扱い: 本デモは写真を使わずSVGの線画(ハンガーラック・地図など)で代替する。
  実写を使う場合も白フチ台紙に載せ、輪郭は角丸なし・枠3px・ハードオフセット影
- アクセント色の適用範囲: §3の用法(タグ/帯/マーカー/スタンプ/1行背景)に限定。
  ナビ全体やボディ全面をビビッド色で塗らない

## 6. モーション

- 量: subtle。フェード一律・スクロール連動の出現アニメは使わない
- 使う動き: ナビ小片・CTAタグ・カードのホバーで `transform: rotate()` がわずかに水平へ戻る
  (0.15s ease)。スタンプにホバー/クリックで「押される」ような一瞬のスケール変化を
  つけてよい(0.12s、scale 0.94→1 程度)
- 使わない動き: 数字カウントアップ、マーキー、パララックス、全要素一律フェードイン、
  カルーセル自動送り

## 7. 写真・イラスト・図版

- 手描き風の線画SVGを自作する(星・矢印・ぐるぐる丸・地図・時計等)。すべて
  `stroke-width` を統一(3px基準)し、`stroke-linecap/linejoin: round` で手描きの丸みを出す。
  fillは基本使わず線画にする(スタンプの丸枠、矢印コメント、道順地図など)
- 写真の代わりに使うプレースホルダ図版(ハンガーラックの縞など)もこのSVG線画のトーンで統一する
- 3D・グラデーション・抽象ブロブは使わない

## 8. 禁止事項(must not)

- Inter / Roboto / Arial / system-ui をデフォルトで使わない(Dela Gothic One / Yusei Magic /
  Zen Kaku Gothic New で組む。書体を勝手に別のものへ差し替えない)
- グラデーションを一切使わない(背景・文字・ボタンすべて単色の面で構成する)
- border-radius を使わない(常に0。丸が必要な箇所は必ずSVGの手描き円で表現する)
- box-shadow をぼかさない(`4px 4px 0 #1d1a16` のハードオフセットのみ。blurを持つ影を作らない)
- 中央寄せの定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ+下に製品画像)を作らない。
  ボタンを2つ並置しない
- 「アイコン+見出し+説明」の角丸カードを3枚横並びで作らない
- 絵文字をアイコンに使わない(線幅を統一した自作インラインSVGのみ)
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を地・文字に使わない(藁半紙 #f0e9d8・墨 #1d1a16・
  白フチ #fdf8ee に寄せる)
- 要素を整列・等間隔グリッドだけで組まない。傾き(-2deg〜2.5deg)・重なり・はみ出しを
  意図的に残す。全要素を同じ角度に揃えない
- ビビッド3色(ピンク・黄・青)を面のベタ塗りとして1セクションに2色以上重ねない。
  3色を同時に1要素へ使わない
- ビビッドピンクを明るい地(藁半紙・白フチ)の上に**文字色として直接**使わない
  (コントラスト比が3:1未満になり得るため)。ピンクは必ず背景の塗り(帯・タグ・スタンプ・
  ラベル)として使うか、墨地の上での文字色としてのみ使う
- スクロール連動のフェードイン、数字カウントアップ、マーキー、パララックスを使わない

## 9. 実装ノート

```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
  --color-bg: #f0e9d8;         /* 藁半紙。基調の紙色(純白は地に使わない) */
  --color-bg-alt: #e6dcc4;     /* 節替え・古紙寄りの淡いベージュ */
  --color-fringe: #fdf8ee;     /* 切り抜き風の白フチ/写真台紙。純白 #fff は使わない */
  --color-ink: #1d1a16;        /* インク墨。見出し・罫線・影(純黒は使わない) */
  --color-text: #2b2620;       /* 本文 */
  --color-text-weak: #6b6255;  /* 補足・キャプション */
  --color-pink: #ff4fa3;       /* 蛍光ピンク。マーカー/シール/タグ限定 */
  --color-yellow: #ffd900;     /* 黄。マーカー/シール/帯限定 */
  --color-blue: #0057d8;       /* 青。マーカー/スタンプ/タグ限定 */

  /* 変数には総称ファミリを含めない */
  --font-display: "Dela Gothic One"; /* 和文見出し。切り抜き文字として使う超極太 */
  --font-hand: "Yusei Magic";        /* 手書きアクセント。値札・注釈・吹き出し */
  --font-body: "Zen Kaku Gothic New"; /* 本文。ウェイト400 */

  --space-unit: 8px;
  --radius: 0;                 /* 角丸なし。切り紙なので直角のみ(丸は必ずSVGで描く) */
  --max-width: 1160px;

  --tilt-min: -2deg;
  --tilt-max: 2.5deg;

  --shadow-hard: 4px 4px 0 var(--color-ink); /* ハードオフセット影。ぼかさない */
  --line: 3px;                 /* 罫線・枠線の基準太さ(2〜3px) */
}
```

- フォント読み込み:
  `https://fonts.googleapis.com/css2?family=Dela+Gothic+One&family=Yusei+Magic&family=Zen+Kaku+Gothic+New:wght@400;500;700&display=swap`
- マスキングテープの帯は `clip-path: polygon(...)` で端をギザギザにし、背景は不透明のベタ塗り
  (半透明にしない=マスキングテープの質感は「不透明」であることが本質)
- 値札タグの影は `box-shadow` ではなく、同形状の擬似要素(`::before` に同じ `clip-path`)を
  `transform: translate(4px, 4px)` して墨色で複製する手法で作る(斜めのタグ形状に
  box-shadowのオフセットをそのまま使うと影の形が崩れるため)
- 手描きSVGは共通クラス `.doodle` に `stroke: var(--color-ink); stroke-width: 3; fill: none;
  stroke-linecap: round; stroke-linejoin: round;` を持たせ、色違いは `.doodle.pink` /
  `.doodle.blue` の修飾クラスで対応する
- ピンクを文字色に使う場合の実例(コントラスト対策・パターンを機械的に統一しない):
  - 見出し内アクセント語: `display:inline-block; background:var(--color-pink);
    color:var(--color-ink);` の貼り紙風ブロックにする(`.l2` のインク地反転とは逆の配色にして
    単調な繰り返しを避ける)
  - 小ラベル(eyebrow等): 既存のマスキングテープ手法(`clip-path`のギザギザ+不透明ベタ塗り)を
    流用し、`background:var(--color-pink); color:var(--color-ink);` にする
  - 重要な状態表示(SOLD等の小バッジ): `background:var(--color-ink); color:var(--color-pink);`
    の判子(スタンプ)風の塗りつぶしにする。小さい文字ほど塗りつぶし必須(枠線だけ・地の透過は禁止)
  - 装飾的な記号(リストの「―」等): 無理にピンクを使わず `color:var(--color-ink)` に統一してよい
    (ビビッド色は主張したい箇所だけに使う。装飾記号にまで全部色を付けない)


## ヘッダーロゴ(2026-09-15追加)

ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。