No. 23
闇のアトリエ Dark Atelier
温かい墨黒の闇に、骨色の文字とくすんだ真鍮の細線だけを置く写真非依存のダークラグジュアリー。青黒・グロー・グラデを排し、陰翳と余白で奢侈を語る。美容・香り・ジュエリー・建築・作家の工房に。
仕様
| 書体 | 和文と欧文の対比 |
|---|---|
| 配色 | 暗色+金属色・深色 |
| 情報量 | 余白広め |
| レイアウト | 画面を左右に分割 |
| 装飾 | 罫線・線画 |
| 動き | 動きが体験の一部 |
| 雰囲気 | 高級感 / 静か・穏やか / 和風 |
| 業種 | 美容・サロン / ファッション・アパレル / 作品紹介・クリエイティブ |
| 架空企業 | 架空・薫物と香りの家「宵香 — YOIKA」(京都) |
| 利用条件 | 商用利用可・改変可・クレジット不要 |
このブランドのロゴ
実際のロゴ生成指示を見る
# 宵香 — ヘッダーロゴ ## 制作 2026-09-15 / built-in imagegen。既存サイトのロゴ画像は入力せず、架空ブランド向けに新規生成。 - 画像: `assets/logo.webp`(生成結果をWebPに圧縮、アルファ保持) - 用途: トップページのヘッダー、または固定サイドのブランド表示 - 方向: Japanese incense atelier, expressive refined brush seal emblem with Japanese lettering - 表示: 最大 80 × 27px の枠内で縦横比を保持。スマートフォンでは幅と高さを縮小。 - ブランド名はalt属性に保持。リンクとナビゲーションは既存のまま。 - 同じ画像をデモHTMLに埋め込み、単一ファイルでも表示可能。 - 背景に応じたCSSフィルター: `none`。 ## 実際の生成プロンプト ```text Use case: logo-brand. Create one finished original website header logo for the fictional brand "宵香". Art direction: Japanese incense atelier, expressive refined brush seal emblem with Japanese lettering. Palette: warm ivory. Exact text only: "宵香". Compose an integrated distinctive emblem and custom drawn lettering as ONE compact horizontal lockup, about 3:1 ratio, occupying almost the entire canvas with only 4 percent padding. Must remain legible at 160px wide. Truly transparent alpha background; no background rectangle, mockup, paper, scene, shadow, 3D, watermark, extra labels or logo variations. Clean high resolution flat artwork. Do not imitate any existing brand logo. For Japanese text preserve every character exactly. ``` ## 運用 参考サイトのロゴ・商標を流用していない。生成物の商標調査・法的な類似性審査は未実施。 ### サイズ調整 ヘッダーの占有面積を抑えるため、ロゴを 80 × 27px、モバイルを 68 × 23px に縮小。本文の見出しより控えめな大きさにする。
DESIGN.md
# DESIGN.md — 闇のアトリエ / dark-atelier
> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)
## 1. コンセプト
暗がりを「背景」ではなく「主役」に据える。温かい墨色の闇に、骨色の文字と
くすんだ真鍮色の細い線だけを置き、余白と静けさで奢侈を語る。光らせない・盛らない。
陰翳の中で素材と言葉がゆっくり立ち上がる、夜のアトリエの佇まい。
**キーワード**: 陰翳 / 奢侈 / 静寂 / 真鍮 / 夜
**この見た目が向く場面**: 美容・香り・ジュエリー・建築/内装・オーベルジュ・作家の工房
## 2. タイポグラフィ
- 和文(見出し・本文とも): Hina Mincho(繊細で高コントラストな明朝。ウェイトは1つだけなので
**強弱は「太さ」でなく「大きさ」と「字間」で作る**)
- 欧文・数字: Bodoni Moda(高コントラストのディドネ。ブランド名・番号・英字ラベルに使う。
大きく組むと象牙のような艶が出る。イタリックを引用や添え書きに。**Inter に置換しない**)
- 本文: 16px / 行間 2.1 / 字間 0.06em(明朝が細いので行間を広く、ゆったり読ませる)
- 見出しスケール: 大判ディスプレイ 72px / h2 34px / h3 20px / ラベル 11px
(モバイルはディスプレイ 40px / h2 26px)
- 特記: 和文明朝と欧文ディドネで意図的にコントラストをつける(mixed-contrast)。
英字ラベルは 11px・字間 +0.24em・大文字・真鍮色。キャッチは短く、余韻を残す
体言止め。感嘆符を使わない。「〜を、あなたに。」型の空虚コピーを書かない
## 3. カラー
**闇=温かい墨黒**を基調に、骨色と真鍮色1色だけを足す dark-luxury。
青黒(#0b1020系)に寄せないこと。青黒はAIダークの手癖なので明確に避ける。
| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 地(闇・ベース) | #17130f(温かい墨黒) | 70% |
| 地(節替え・やや明) | #1f1a14 | — |
| 文字(主・骨色) | #e9e0d0 | 20% |
| 文字(弱・くすみ) | #a79a85 | — |
| アクセント(真鍮/くすみ金) | #b8996a | 8%以下 |
| 罫線・境界(暗ライン) | #3a332a | — |
- 配色ルール: 真鍮色は「細い線」と「小さな文字」にのみ使う。許される用法は
①英字ラベル ②節番号 ③見出し脇の細い罫/線画 ④リンクのホバー の4つ。
**真鍮を面(背景)に塗らない。金を光らせない(グラデ・グロー・メタリック表現を作らない)。**
純黒 #000000・純白 #ffffff を使わない。青・紫・緑を一切足さない
## 4. レイアウト・余白
- コンテンツ最大幅: 1240px / **split-screen**(左に固定の題字カラム、右に本文がスクロール)
- 左カラム(約 40%): `position: sticky` でブランド名・縦組みまたは大判の題字・ナビを留め置く。
右カラム(約 60%)が本文としてスクロールする。左右の境は 1px の暗い罫 or 真鍮の細線1本
- セクション間余白: 上下 140px 基準(暗がりの余白を広く取る)。要素間は 8px の倍数
- 各節の頭に「節番号(Bodoni、例: I / 01)+真鍮の短い罫+英字ラベル+和文見出し」を置く
- ヒーローの構成: **中央寄せの定型にしない。** 左の題字カラムに大判の一文を据え、
右に短い導入文を置く非対称。ボタンは置かず、真鍮の細線と英字ラベルで締める。
「特大中央見出し+サブコピー+ボタン2つ+背景に光るグラデ」を作らない
- モバイルでは左右を縦積みにし、題字カラムを上に、本文を下に落とす
## 5. コンポーネントの質感
- ヘッダー・ナビゲーション: 透明地・骨色文字・下線なし。ナビはホバーで文字が真鍮色に
変わる(下線は出さない)。ロゴは Bodoni の語幹+和文の小さな添え
- 角丸: 0px(全要素直角)/ 影: 使わない(**box-shadow・グローを一切使わない。
暗さで奥行きを作り、光の滲みを作らない**)/ 境界線: 1px solid #3a332a、
強調したい線のみ 1px の真鍮 #b8996a
- ボタン: 原則ボタンを避け、テキストリンク+真鍮の細い下線で誘導。必要なら
透明地+1px 真鍮罫線+字間広め、ホバーで罫線と文字が真鍮色に灯る(塗り面にしない)
- カード的要素: 面や影で囲わない。区切りは横1本の暗い罫線(1px #3a332a)と余白。
「3カラムの角丸カード+影」を作らない
- リスト(香り・作品など): 番号(Bodoni)+名称(明朝)+注記(弱・小)を横罫線で
1行ずつ区切る。中黒やドットリーダで埋めず余白で対応
- フォーム要素: 地色背景・下線1px(#3a332a)のみ(囲み枠を作らない)・角丸0・
フォーカスで下線が真鍮に変わる。プレースホルダはくすみ色
- 画像の扱い: 写真に頼らず線画とタイポで成立させる。使う場合は暗部を活かした
低明度・低彩度の実物写真を1画面に1点まで、角丸なし・枠なし・影なし
- アクセント(真鍮)の適用範囲: §3 の4用法に限定。面・大面積に使わない
## 6. モーション
- 量: rich(ただし速さ・派手さではなく、遅さと余韻で魅せる。夜の所作)
- 使う動き:
- スクロール進入で opacity 0→1・translateY(20px)→0 を 1.1s ease-out(暗がりから
ゆっくり浮かび上がるように。複数要素は 140ms ずつ遅らせる)
- 真鍮の細線を 1.6s かけて左→右(または上→下)に引く(幅/高さ 0→100%)
- 大判見出しは文字を 90ms ずつ遅らせて 1 文字ずつ浮かべてもよい(やり過ぎない)
- 使わない動き: 発光/明滅、ネオン、グラデの移動、パララックスの多用、バウンス、
高速スライド、数字カウントアップ。**「光る演出」を一切作らない**
- prefers-reduced-motion 時はすべて停止し、要素は最初から表示する
## 7. 写真・イラスト・図版
- 写真に頼らず「明朝+ディドネの組版・闇の余白・真鍮の細線」で成立させる
- 装飾は真鍮 1px の線画(細い罫・簡素な幾何の枠・一本の縦線)に限る。
グラデの抽象ブロブ・光の粒子・レンズフレア・3D などの「リッチ演出」素材を使わない
- 絵文字・既製アイコンセットを使わない。記号が要るなら約物か自作の細線SVG
## 8. 禁止事項(must not)
- Inter / Roboto / Arial / Noto Sans を使わない(Hina Mincho / Bodoni Moda で組む)
- **青黒・紺(#0b1020 系)のダークにしない**(温かい墨黒 #17130f を使う)。青・紫・緑を足さない
- グラデーションを一切使わない(背景・文字・罫すべて)。box-shadow・グロー・発光を使わない
- 金(真鍮)を光らせない。メタリックグラデ・金の面塗り・金のグローを作らない
- border-radius を使わない(常に 0)。「3カラムの角丸カード+影」を作らない
- 純黒 #000000・純白 #ffffff を使わない(闇は #17130f、文字は骨色 #e9e0d0)
- 中央寄せの定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ+背景グラデ)を作らない
- グラスモーフィズム(半透明+blur)を使わない
- 絵文字・既製アイコンセットをアイコンに使わない
## 9. 実装ノート
```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
--color-bg: #17130f; /* 温かい墨黒(青黒にしない・純黒にしない) */
--color-bg-alt: #1f1a14; /* 節替えのやや明るい暗色 */
--color-text: #e9e0d0; /* 骨色オフホワイト(純白は使わない) */
--color-text-weak: #a79a85;/* くすみの弱文字 */
--color-gold: #b8996a; /* くすんだ真鍮。細線と小文字にのみ・光らせない */
--color-line: #3a332a; /* 暗色の罫線 */
/* 変数には総称ファミリ(serif)を含めないこと(フォールバック連結が壊れる) */
--font-latin: "Bodoni Moda";
--font-heading: "Hina Mincho";
--font-body: "Hina Mincho";
--space-unit: 8px;
--radius: 0;
--max-width: 1240px;
}
```
- フォント読み込み:
`https://fonts.googleapis.com/css2?family=Bodoni+Moda:ital,wght@0,400;0,500;1,400&family=Hina+Mincho&display=swap`
- 本文の font-family は `var(--font-latin), var(--font-body), serif` の順に指定する
(英数字が自動で Bodoni Moda になる)
- Hina Mincho はウェイトが 400 のみ。強弱は font-size と letter-spacing で作る
(太字にできない前提で階層を設計する)
- split-screen は左カラムを `position: sticky; top: 0; height: 100vh` にし、
右カラムを通常フローでスクロールさせる。モバイル(900px以下)では縦積みに戻す
## ヘッダーロゴ(2026-09-15追加)
ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。
