No. 24

銅版画の紅茶商 Copperplate Tea Merchant

19世紀の博物図譜・銅版画の趣で組む紅茶専門店。クロスハッチングの細密な自作SVG線画が主役、くすんだ多色、図版番号と丁付けのある誌面構成。丸ゴシックの温かいイラスト絵本とは対極の、大人の静けさと知的な佇まい。専門小売・工芸品店・博物館ショップ・大人向けギフトブランドに。

仕様

書体上品な現代的明朝体
配色彩度を抑えた多色
情報量余白広め
レイアウト雑誌の誌面風
装飾イラスト中心
動き控えめな動き
雰囲気静か・穏やか / 信頼・堅実 / 郷愁・レトロ
業種通販・小売 / 作品紹介・クリエイティブ / 地域のお店・企業
架空企業架空・コクリコ紅茶商会(産地別シングルオリジン紅茶8種、量り売りと通信販売)
利用条件商用利用可・改変可・クレジット不要

このブランドのロゴ

実際のロゴ生成指示を見る
# コクリコ紅茶商会 — ヘッダーロゴ

## 制作

2026-09-15 / built-in imagegen。既存サイトのロゴ画像は入力せず、架空ブランド向けに新規生成。

- 画像: `assets/logo.webp`(生成結果をWebPに圧縮、アルファ保持)
- 用途: トップページのヘッダー、または固定サイドのブランド表示
- 方向: heritage tea merchant, delicate original poppy engraving and Japanese shop lettering
- 表示: 最大 74 × 25px の枠内で縦横比を保持。スマートフォンでは幅と高さを縮小。
- ブランド名はalt属性に保持。リンクとナビゲーションは既存のまま。
- 同じ画像をデモHTMLに埋め込み、単一ファイルでも表示可能。
- 背景に応じたCSSフィルター: `none`。

## 実際の生成プロンプト

```text
Use case: logo-brand. Create one finished original website header logo for the fictional brand "コクリコ紅茶商会". Art direction: heritage tea merchant, delicate original poppy engraving and Japanese shop lettering. Palette: dark sepia. Exact text only: "コクリコ紅茶商会". Compose an integrated distinctive emblem and custom drawn lettering as ONE compact horizontal lockup, about 3:1 ratio, occupying almost the entire canvas with only 4 percent padding. Must remain legible at 160px wide. Truly transparent alpha background; no background rectangle, mockup, paper, scene, shadow, 3D, watermark, extra labels or logo variations. Clean high resolution flat artwork. Do not imitate any existing brand logo. For Japanese text preserve every character exactly.
```

## 運用

参考サイトのロゴ・商標を流用していない。生成物の商標調査・法的な類似性審査は未実施。

### サイズ調整

ヘッダーの占有面積を抑えるため、ロゴを 74 × 25px、モバイルを 68 × 23px に縮小。本文の見出しより控えめな大きさにする。

DESIGN.md

DESIGN.mdtokens.css

# DESIGN.md — 銅版画の紅茶商 / douban-tea

> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)

## 1. コンセプト

19世紀の博物図譜・銅版画の趣で組む紅茶商。**クロスハッチングの細密な自作SVG線画**が
主役で、写真もアイコンフォントも使わない。くすんだ多色、図版番号のある誌面、
段組と回り込みを持つ誌面構成で、大人の静けさと知的な佇まいを作る。
picture-book-warm(丸ゴシック・フラットな温かいイラスト絵本)とは対極にある——
本作は角のある明朝と、線密度だけで陰影を作る硬質な版画線画で組む。

**キーワード**: 銅版画 / 図譜 / ハッチング / 誌面 / 静けさ
**この見た目が向く場面**: 専門小売(茶・コーヒー・酒・香辛料等の嗜好品)・工芸品店・
博物館/資料館のミュージアムショップ・大人向けギフトブランド

## 2. タイポグラフィ

- 和文見出し: Shippori Mincho / ウェイト 500
- 和文本文: Shippori Mincho / ウェイト 400 / サイズ 16px / 行間 1.85 / 字間 0.01〜0.02em
- 欧文・数字: EB Garamond(品名・図版番号・年号・価格に使用。**Inter や游ゴシック系に
  置換しない**)。品名や学名風の表記(例: <em>Camellia sinensis</em>)は必ずitalicで組む
- 見出しスケール: h1(ヒーロー社名)40px / モバイル、52px / デスクトップ。
  h2(節見出し)28px / モバイル、34px / デスクトップ。本文相当のラベル 12〜14px
- 特記: 図版キャプションは「Fig. N — 和名、産地の形容」の図譜様式で統一する
  (§9にコード例)。キャッチコピーは具体語・断定で短く、「〜を、もっと。」型の
  空虚コピーを書かない。丸ゴシック体・丸みの強い書体を一切使わない(排他)

## 3. カラー

生成り・茶墨・くすみ青鼠・くすみ臙脂・灰緑の5色系列のみ。**ビビッドカラー・
純白・純黒を追加しない(排他)**。

| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 背景(ベース・生成り) | #f5f2ea | 60% |
| 背景(節替え) | #ece5d5 | — |
| テキスト(主・茶墨) | #443c34 | 30% |
| テキスト(弱・茶墨弱) | #6b6055 | — |
| 罫線(表の横罫) | #cfc4ac | — |
| くすみ青鼠(塗り・ハッチング専用) | #7d8a96 | 3%程度 |
| くすみ青鼠(文字用濃色) | #54606d | — |
| くすみ臙脂(塗り・ハッチング専用) | #9a6a6a | 3%程度 |
| くすみ臙脂(文字用濃色) | #7a4f4f | — |
| 灰緑(塗り・ハッチング専用) | #8a9382 | 3%程度 |
| 灰緑(文字用濃色) | #57624f | — |

- 配色ルール: くすみ青鼠・くすみ臙脂・灰緑の生値は**イラストのハッチング塗り専用**
  (背景 #f5f2ea に対しそれぞれ 3.16:1 / 4.04:1 / 2.85:1 で本文文字には不可)。
  茶葉の産地ごとの見分け(涼系=青鼠、濃厚系=臙脂、中国種=灰緑)に使い、
  面(背景パネル)としては使わない。文字として使う場合は必ず `-text` 版を使う
- 純白 #ffffff・純黒 #000000・紫〜青のグラデーション・信号色(赤緑黄の装飾利用)を
  一切使わない
- 実測コントラスト(対 #f5f2ea 生成り/対 #ece5d5 節替え):
  茶墨 9.67:1 / 8.62:1、茶墨弱 5.47:1 / 4.88:1、青鼠文字 5.74:1 / 5.12:1、
  臙脂文字 6.14:1 / 5.47:1、灰緑文字 5.75:1 / 5.13:1(すべてWCAG AA 4.5:1以上)。
  ボタン(茶墨地 #443c34 に生成り文字 #f5f2ea)は 9.67:1

## 4. レイアウト・余白

- コンテンツ最大幅: 1160px / 左右パディング 24px(デスクトップは32px)
- セクション間余白: 上下56px基準 / 要素間は8pxの倍数
- グリッドの性格: **editorial**。誌面のように段組・図版と本文の回り込み・
  ページ柱(丁付け)を持つ。厳格な12カラムグリッドには乗せない
- 各節の頭に「丁◯ — 節名(漢数字の丁付け)」+「英字の節ラベル(小型大文字)」の
  running-head(ページ柱)を置く。これは装飾ではなく**書物の柱・丁付けという
  実在の書誌要素の再現**であり、機械翻訳のeyebrowとは性質が異なる
  (丁は連番・英字ラベルは節固有で全節共通の翻訳調にしない)
- 節見出し直下の導入文は、幅760px以上で2カラムの段組(`column-count: 2`)に組む
- ヒーローの構成: 図譜の扉。**中央寄せにしない**。左に大きな茶樹の銅版画(図譜枠付き)、
  右に社名・キャッチ・本日の量り売り3種の小さな表、下にCTAボタン1つのみ。
  「特大中央見出し+サブコピー+ボタン2つ」の定型を作らない
- 図譜(茶葉紹介)は、代表2種を**回り込み(float)の特集プレート**として大きく扱い、
  残りを`grid-template-columns: repeat(auto-fit, minmax(210px, 1fr))`の
  コンパクトな一覧グリッドに収める

## 5. コンポーネントの質感

- ヘッダー・ナビゲーション: 生成り地・下線なし。ナビリンクは本文と同じ茶墨色、
  ホバーで下線が出る(border-bottom、0.2s)。本文中のリンクと同じ扱いでよい
- 角丸: 0px(常に直角)/ 影: box-shadow を一切使わない / 境界線: 図譜枠(§7参照)と
  表の横罫(1px, `--color-line`)のみ
- ボタン: **ページ全体でヒーローの1個のみ**。茶墨地+生成り文字、直角、
  ホバーで地と文字が反転(0.2s ease)。他の節では「テキスト+下線+→」の
  テキストリンクのみを使い、塗りボタンを増やさない
- カード的要素: 角丸カード+影は作らない。図譜プレートは図譜枠(二重罫)で
  囲い、コンパクト一覧はグリッドの余白のみで区切る(背景の面替えをしない)
- 表(量り売り表・帳面のブレンド記録): 横罫のみ(縦罫を引かない)。価格・号数・
  年月は EB Garamond の等幅数字寄りの字形で右揃えまたは列頭揃え
- フォーム要素: 本デモには入力フォームを置いていない(注文は電話番号のテキスト
  表示のみ)。フォームを追加する場合は生成り背景・1px茶墨罫線・角丸0・
  フォーカス時に罫線がくすみ臙脂文字色に変わる、のルールを踏襲する
- 画像・イラストの扱い: 写真は使わない。すべて自作インラインSVGの線画+
  クロスハッチングで統一する(§7・§9)
- アクセント色の適用範囲: 青鼠・臙脂・灰緑は「イラストのハッチング塗り」
  「figキャプションの産地区分の視覚差」の2用途に限定する。ボタンやリンクの
  地色として使わない

## 6. モーション

- 量: subtle。**役割差フェードのみ**。イラスト(`.illust` を含むSVG要素)は
  一切アニメーションさせない——版画は動かない、という前提を貫く
- 使う動き: 見出し(0.7s ease)→ 導入文(0.6s ease, 0.08s遅延)→ 個々の行・
  カード(0.45s ease, 0.06s刻みの階段ディレイ、最大6段でクランプ)という
  役割ごとの速度差のみ。リンク・ボタンのホバー色反転は0.2s ease
- 使わない動き: パララックス、数字のカウントアップ、自動カルーセル、
  マーキー、イラストのフェードイン/スケール/回転、均一な一括フェード

## 7. 写真・イラスト・図版

- 写真は使わず、すべて**銅版画(エッチング)風の自作インラインSVG線画**で統一する
- 陰影はfillのベタ塗りを使わず、**線の密度(クロスハッチング)**で作る。
  SVGの`<pattern>`で0.8〜1.2pxの平行線・交差線を定義し、`clipPath`で形状内に
  絞り込んで塗る(§9にコード例)。丸くて太いフラットイラスト(Corporate Memphis
  的な塗り絵風)を禁止する(排他)
- モチーフは茶葉の枝・茶樹・急須と碗・天秤(量り売り)・帆船(通信販売)の5種。
  産地ごとに青鼠・臙脂・灰緑の3色でハッチングの色みを変え、視覚的な見分けを作る
  (アウトラインの線自体は常に茶墨色で統一し、色は陰影の塗りにのみ乗せる)
- 図譜枠(唯一の飾り罫): すべての図版を二重罫(外側1.5px・内側0.5px、
  ともに茶墨色)で囲む。**この二重罫の図譜枠だけを、ページ全体で唯一の
  装飾罫として使う**(§9にコード例)。それ以外の飾り罫(波線・ドット罫・
  リボン等)を足さない

## 8. 禁止事項(must not)

- Inter / Roboto / Arial / system-ui / 游ゴシック をデフォルトで使わない
  (Shippori Mincho / EB Garamond で組む)
- 丸ゴシック体(Zen Maru Gothic 等、丸みの強い書体)を一切使わない
  (picture-book-warm との混同を避けるための排他事項)
- グラデーションを一切使わない(背景・文字・ボタンすべて)。box-shadow を使わない
- border-radius を使わない(常に0。角丸カード・角丸ボタンを作らない)
- 「アンティーク風=セピア+飾り罫の乱用」に逃げない。飾り罫は図譜枠(二重罫)
  **1種類のみ**とし、波線・リボン・レース模様等の追加装飾罫を足さない(排他)
- イラストはfillのベタ塗りで陰影をつけない。陰影は必ずクロスハッチング
  (線の密度)で表現する。丸くて太いフラットな塗り絵イラストを作らない(排他)
- イラストにアニメーション(フェードイン・ホバー変形・回転)を付けない
  (版画は動かない、を厳守)
- 純白 #ffffff・純黒 #000000・ビビッドカラー・信号色の装飾利用を使わない
- 絵文字をアイコンとして使わない(アイコンが必要なら自作の線画SVGで統一する)
- 中央寄せの定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ)を作らない。
  CTAボタンはページ全体でヒーローの1個のみとし、他節では増やさない
- 数字のカウントアップ・自動カルーセル・マーキー・パララックスを使わない

## 9. 実装ノート

```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
  --color-bg: #f5f2ea;
  --color-bg-alt: #ece5d5;
  --color-ink: #443c34;
  --color-ink-weak: #6b6055;
  --color-line: #cfc4ac;

  --color-blue: #7d8a96;        /* 塗り専用 */
  --color-blue-text: #54606d;   /* 文字用濃色 */
  --color-crimson: #9a6a6a;     /* 塗り専用 */
  --color-crimson-text: #7a4f4f;/* 文字用濃色 */
  --color-sage: #8a9382;        /* 塗り専用 */
  --color-sage-text: #57624f;   /* 文字用濃色 */

  --font-heading: "Shippori Mincho";
  --font-body: "Shippori Mincho";
  --font-latin: "EB Garamond";

  --space-unit: 8px;
  --radius: 0;
  --max-width: 1160px;
  --gutter: 32px;

  --frame-outer: 1.5px solid var(--color-ink);
  --frame-inner: 0.5px solid var(--color-ink);
  --frame-gap: 7px;
}
```

- フォント読み込み:
  `https://fonts.googleapis.com/css2?family=EB+Garamond:ital,wght@0,400;0,500;0,600;1,400;1,500&family=Shippori+Mincho:wght@400;500;600&display=swap`

**① クロスハッチング(陰影の生成)** — fillのベタ塗りを禁止し、必ずこの手法で塗る。
`<pattern>`はページ内で一度だけ定義し、全イラストで共有する:

```html
<svg width="0" height="0" style="position:absolute" aria-hidden="true">
  <defs>
    <!-- 薄い陰影: 単方向の平行線 -->
    <pattern id="hatch-l" width="5" height="5" patternUnits="userSpaceOnUse">
      <line x1="0" y1="5" x2="5" y2="0" stroke="currentColor" stroke-width="0.8"/>
    </pattern>
    <!-- 中間の陰影: 交差線(クロスハッチ) -->
    <pattern id="hatch-m" width="5" height="5" patternUnits="userSpaceOnUse">
      <line x1="0" y1="0" x2="5" y2="5" stroke="currentColor" stroke-width="0.9"/>
      <line x1="5" y1="0" x2="0" y2="5" stroke="currentColor" stroke-width="0.9"/>
    </pattern>
    <!-- 濃い陰影: 密なクロスハッチ -->
    <pattern id="hatch-d" width="3" height="3" patternUnits="userSpaceOnUse">
      <line x1="0" y1="0" x2="3" y2="3" stroke="currentColor" stroke-width="1"/>
      <line x1="3" y1="0" x2="0" y2="3" stroke="currentColor" stroke-width="1"/>
    </pattern>
  </defs>
</svg>
```

形状の輪郭は必ず `stroke="var(--color-ink)"` で描き、陰影部分だけを
`clipPath` で切り取った `<rect fill="url(#hatch-m)">` を重ねる。
`currentColor` は「そのrectを内包する要素のCSS color」を参照するため、
イラストをラップする要素に `color: var(--color-crimson-text)` 等を
指定すれば、輪郭は茶墨のまま陰影の色みだけ変わる:

```html
<svg class="illust tint-crimson" viewBox="0 0 160 160">
  <!-- 輪郭(常に茶墨) -->
  <path d="M80,14 C114,34 130,78 96,132 ..." fill="var(--color-bg)"
        stroke="var(--color-ink)" stroke-width="1.2"/>
  <!-- 陰影(clipPathで葉の内側だけに絞ってhatchを重ねる) -->
  <rect x="80" y="14" width="56" height="130"
        clip-path="url(#clip-leaf-a)" fill="url(#hatch-m)"/>
</svg>
```

```css
.illust { color: var(--color-ink); }              /* 既定は輪郭と同色系 */
.illust.tint-crimson { color: var(--color-crimson-text); }
.illust.tint-blue    { color: var(--color-blue-text); }
.illust.tint-sage    { color: var(--color-sage-text); }
```

**② 図譜枠(唯一の飾り罫)**:

```css
.plate-frame { border: var(--frame-outer); padding: var(--frame-gap); background: var(--color-bg); }
.plate-frame__inner { border: var(--frame-inner); padding: 12px; }
```

```html
<div class="plate-frame">
  <div class="plate-frame__inner">
    <svg class="illust tint-sage" viewBox="0 0 160 160">…</svg>
  </div>
</div>
```

**③ 図譜キャプション(Fig. N 様式)**:

```css
.fig-caption { font-size: 14px; }
.fig-caption .fig-no,
.fig-caption .fig-name { font-family: var(--font-latin), serif; font-style: italic; }
```

```html
<p class="fig-caption">
  <span class="fig-no">Fig. 3</span> — ウバ、<span class="fig-name">高地産</span>
</p>
```

**④ 役割差フェード(モーション)**:

```css
[data-reveal] { opacity: 0; transform: translateY(10px); }
[data-reveal].in-view { opacity: 1; transform: translateY(0); }
[data-reveal="heading"] { transition: opacity 0.7s ease, transform 0.7s ease; }
[data-reveal="lede"]    { transition: opacity 0.6s ease 0.08s, transform 0.6s ease 0.08s; }
[data-reveal="row"]     { transition: opacity 0.45s ease, transform 0.45s ease; }
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  [data-reveal] { opacity: 1; transform: none; transition: none; }
}
```

JSは `IntersectionObserver` で `data-reveal="row"` にだけ `transitionDelay` を
`(index % 6) * 0.06s` で階段状に付与する。`.illust` はこのobserverの対象に
含めない(イラストは常に不透明・不動のまま表示する)。

- コントラスト判定は**クラス名の安全リストではなく、実際の祖先背景**を見て行うこと。
  本パターンでは `--color-bg` / `--color-bg-alt` の生成り系の上にしか文字を
  置かないため判定は単純だが、将来的に暗色パネルを追加する場合は必ず
  そのパネル色との実測コントラストを新たに測ること


## ヘッダーロゴ(2026-09-15追加)

ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。