No. 30

まちのしおり Town Almanac

地域フリーペーパーの誌面をWebに翻訳した高密度エディトリアル。パステルの『コーナー色』4色(桜=特集/空=店めぐり/若葉=催し/薄卵=コラム)が装飾でなく分類記号として機能し、雑誌の目次のようなファーストビューから始まる。写真もイラストも使わず、色面の耳付きタブと罫線だけで親しみのある高密度を作る。地域フリーペーパー・タウン誌・商店会や観光協会の情報サイトに。

仕様

書体読みやすいゴシック体
配色パステルカラー
情報量情報量多め
レイアウト雑誌の誌面風
装飾線と余白だけの最小限な装飾
動き動きなし
雰囲気温かみ・親しみ / 和風
業種地域のお店・企業 / イベント / 飲食・食品
架空企業架空・汐見町 月刊フリーマガジン「まちのしおり」Web版(2026年7月号)
利用条件商用利用可・改変可・クレジット不要

このブランドのロゴ

実際のロゴ生成指示を見る
# まちのしおり — ヘッダーロゴ

## 制作

2026-09-15 / built-in imagegen。既存サイトのロゴ画像は入力せず、架空ブランド向けに新規生成。

- 画像: `assets/logo.webp`(生成結果をWebPに圧縮、アルファ保持)
- 用途: トップページのヘッダー、または固定サイドのブランド表示
- 方向: local magazine, charming editorial Japanese lettering with folded bookmark symbol
- 表示: 最大 86 × 28px の枠内で縦横比を保持。スマートフォンでは幅と高さを縮小。
- ブランド名はalt属性に保持。リンクとナビゲーションは既存のまま。
- 同じ画像をデモHTMLに埋め込み、単一ファイルでも表示可能。
- 背景に応じたCSSフィルター: `none`。

## 実際の生成プロンプト

```text
Use case: logo-brand. Create one finished original website header logo for the fictional brand "まちのしおり". Art direction: local magazine, charming editorial Japanese lettering with folded bookmark symbol. Palette: dark navy. Exact text only: "まちのしおり". Compose an integrated distinctive emblem and custom drawn lettering as ONE compact horizontal lockup, about 3:1 ratio, occupying almost the entire canvas with only 4 percent padding. Must remain legible at 160px wide. Truly transparent alpha background; no background rectangle, mockup, paper, scene, shadow, 3D, watermark, extra labels or logo variations. Clean high resolution flat artwork. Do not imitate any existing brand logo. For Japanese text preserve every character exactly.
```

## 運用

参考サイトのロゴ・商標を流用していない。生成物の商標調査・法的な類似性審査は未実施。

### サイズ調整

ヘッダーの占有面積を抑えるため、ロゴを 86 × 28px、モバイルを 68 × 23px に縮小。本文の見出しより控えめな大きさにする。

DESIGN.md

DESIGN.mdtokens.css

# DESIGN.md — まちのしおり / machi-shiori

> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)

## 1. コンセプト

地域フリーペーパーの誌面をWebに翻訳する。情報量は多いのに親しみがある——秘密は
パステルの「コーナー色」だ。特集・店・催し・コラムという誌面の区分けを、色面の
耳付きタブでそのまま分類記号にする。雑誌の目次のように、区分と見出しを一望できる
ページを作る。**高密度だが、事務的でも、うるさくもない**。パステルは飾りではなく
「どのコーナーの記事か」を一瞬で伝えるための機能色として使う。

**キーワード**: 誌面 / コーナー色 / 目次 / 親しみ / 高密度
**この見た目が向く場面**: 地域フリーペーパー、商店会・観光協会の情報サイト、
タウン誌のWeb版、自治会・地域コミュニティの月刊便り、イベント盛りだくさんの
ローカルメディア

## 2. タイポグラフィ

- 和文見出し: M PLUS 1p / ウェイト 700
- 和文本文: M PLUS 1p / ウェイト 400 / サイズ 14px / 行間 1.9 / 字間 0.01em
  (人文的で穏当な字面がこのテイストの核。**丸ゴシック系書体に置換しない**——
  「かわいい=丸ゴシック」の手癖を避けるための必須指定)
- 欧文・数字: Karla(日付・号数・価格・時刻・件数などの算用数字と欧文ラベルは
  必ずこちらで組む。日付・催しリストの数字は `font-feature-settings: "tnum" 1`
  で桁を揃える。**Inter に置換しない**)
- 見出しスケール: h1〜h3の**フォントサイズを大きくしすぎない**(コーナー見出し
  20px・記事見出し17px・小見出し15px 太字)。階層は「§4・§5のコーナー色タブ」
  との組み合わせで作る。見出し単体の級数で目立たせることを意図的にしない
  (swiss-precision のような大級数主役とは逆の選択。色面+級数の**併用**で階層化する)
- 特記: 号数・発行日は Karla の太字で 28〜40px 程度まで大きくしてよい(表紙の
  号数表記の慣習)。これは「ヒーロー特大見出し」ではなく雑誌の号数表記として許容する。
  本文中の強調は太字(700)のみで行い、下線強調は使わない(下線はリンクとホバー専用)

## 3. カラー

クリーム地+墨茶の文字に、**パステルのコーナー色4色**を分類記号として使う。

| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 背景(ベース) | #fbf8f0(クリーム) | 60% |
| 背景(コーナー外の区画替え) | #f4efe1 | — |
| テキスト(主・墨茶) | #3c3833 | 30% |
| テキスト(弱・墨茶の弱色) | #6f665a | — |
| コーナー色:桜(特集) | #f2cdd0 | 分類タブ・面積小 |
| コーナー色:空(店めぐり) | #cbe0ee | 分類タブ・面積小 |
| コーナー色:若葉(今月の催し) | #d6e6c8 | 分類タブ・面積小 |
| コーナー色:薄卵(連載コラム) | #f4e3b8 | 分類タブ・面積小 |
| 罫線(ヘアライン) | #e6ddc9 | — |
| 罫線(強調・マストヘッド下等) | #3c3833 | — |

- 配色ルール: **パステル4色は必ず「コーナー分類」の意味を持たせて使う。**
  対応関係は固定——桜=特集/空=店めぐり/若葉=今月の催し/薄卵=連載コラム。
  この4用途以外にパステルを使わない(無意味な装飾色面・背景の帯・区切り線の
  彩色などへの流用は禁止)。1ページに同じコーナー色が複数箇所出るのは、
  同一コーナーの見出しタブ・目次内タグ・記事内の小見出し帯など、**同じ分類を
  指し示す場合に限る**
- パステル面の上の文字は必ず墨茶 `--color-ink`(#3c3833)を使う。パステルの
  彩度を上げて「甘く」しない。地はクリーム、文字は墨茶でコントラストを確保する
  のが本テイストの一貫ルール(後述の実測値を参照)
- 4色を同一画面内で隣接させる場合も、面積はタブ・タグ程度の小面積に抑える。
  ページ全体の主役はあくまでクリーム地+墨茶文字であり、パステルは「案内標識」
  の役割にとどめる
- 信号色トリオ(赤・黄・緑)を状態表現として使わない。純白・純黒を使わない

### コントラスト実測値(WCAG)

| 文字色 | 背景 | 比率 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 墨茶 #3c3833 | クリーム #fbf8f0 | 10.95:1 | AA/AAA適合 |
| 墨茶 #3c3833 | 桜 #f2cdd0 | 7.98:1 | AA/AAA適合 |
| 墨茶 #3c3833 | 空 #cbe0ee | 8.55:1 | AA/AAA適合 |
| 墨茶 #3c3833 | 若葉 #d6e6c8 | 8.87:1 | AA/AAA適合 |
| 墨茶 #3c3833 | 薄卵 #f4e3b8 | 9.15:1 | AA/AAA適合 |
| 墨茶弱色 #6f665a | クリーム #fbf8f0 | 5.31:1 | AA適合(本文サイズで使用可) |

墨茶1色をすべてのコーナー色・クリーム地・区画替え地に対して両方向で実測し、
すべて4.5:1を上回ることを確認した。**文字色はコーナー色に応じて変えない**
(墨茶で統一することが可読性とテイストの一貫性を両立させる)。

## 4. レイアウト・余白

- コンテンツ最大幅: 1180px / 誌面段組は**2〜3カラム**を基本とする(セクション
  ごとに段数を変えてよい。特集は2カラム、店めぐりは2カラム、催しリストは
  1カラムの詰まったリスト)
- 密度の作り方: セクション間の余白は最小限(上下 48〜64px)。行間 1.9 と
  ヘアライン罫線のリズムで情報を仕切る。余白の広さで高級感を演出しない
- コーナー見出しの型: 各コーナーの頭に**色面の耳付きタブ**を置く(§5・§9参照)。
  タブはコーナー色の地に墨茶文字。耳(タブの上に飛び出す小さな台形の凸部)は
  雑誌のインデックスタブを模し、そのコーナーの「めくりしろ」を示す
- 今月の催し: **日付順の詰まったリスト**(1行1件)。日付は Karla・等幅数字で
  左端に揃え、右にコーナー名を持たず本文と同じ墨茶で件名・会場を続ける
  (このセクション内はすべて若葉タブの配下にあるため、行ごとの再彩色はしない)
- 店めぐり: 段組の誌面として組む。**写真は使わない**。各店は「店名・見出し・
  本文・一言地図(徒歩の目印を文章で示す1〜2行)」の順で構成し、文章と
  一言道案内だけで場所を伝える
- 配布場所一覧: 4つのコーナーのいずれにも属さない「奥付・実務情報」として扱う。
  **コーナー色を割り当てない**(分類色の排他ルールにより、コーナーでない
  区画にパステルを使わない)。地色は `--color-bg-alt` の区画替えのみで表現する
- ヒーローの型外し: **雑誌の表紙ではなく「目次」から始める。** ページ最上部
  (マストヘッドの直下)は号数・発行日・今月の見出し一覧(コーナー色のタグ付き)
  で構成する。中央寄せの特大キャッチコピーやボタンを置かない。目次の各項目は
  該当セクションへのアンカーリンクとして機能させ、実務的な導線を兼ねる

## 5. コンポーネントの質感

- ヘッダー・ナビゲーション: マストヘッド(クリーム地・墨茶文字、下端に2px
  `--color-line-strong` の罫線)にロゴ文字列と号数・発行日を横並びで置く。
  その下の目次セクションの各項目リンクがナビを兼ねるため、独立したグローバル
  ナビ(複数リンクの横並びバー)は置かない。目次項目・本文内リンクはホバー時に
  **そのリンクが属するコーナー色の下線**が現れる(下線色以外の変化はさせない。
  背景色や太字への変化を足さない)
- 角丸: 0px(全要素直角。丸くしない——picture-book系との差別化の核) / 影:
  一切使わない(box-shadow禁止) / 境界線: 通常 1px solid `--color-line`、
  区画の強い境界(マストヘッド下、セクション区切りの最初の罫線)は
  1〜2px solid `--color-ink`
- コーナー見出し(耳付きタブ): `.corner-head` は該当コーナー色の背景・墨茶
  文字・角丸なし。疑似要素 `::before` でタブ上部に**台形の「耳」**を
  `clip-path: polygon()` で作る(実装は§9参照)。耳の形は同一コーナー内で
  常に同じ台形寸法を使う。影・グラデーションを耳につけない
- カード的要素: **角丸カード+影の3カラムfeatureカードを作らない。** 情報の
  まとまりはすべて「コーナー色タブの下に続く罫線区切りの誌面」または
  「1行1件の詰まったリスト(催し)」で表現する
- 目次タグ: 目次内の各見出し行の先頭に、該当コーナー色の小さな正方形スウォッチ
  (8×8px、角丸なし)+コーナー名ラベルを置く。スウォッチは「めくりしろ」の
  予告として機能し、装飾ではない
- フォーム要素: 本デモに入力フォームは置かない(配布場所一覧・お問い合わせは
  静的なテキスト情報として提示する)
- 画像の扱い: 写真・イラスト・図版を一切使わない(§7参照)。誌面はすべて
  文字・色面・罫線で構成する
- アクセント色(コーナー色)の適用範囲: §3・§4で定めた「コーナー見出しタブ・
  目次内スウォッチ・そのコーナー配下の小見出し帯・そのコーナー内リンクの
  ホバー下線」の4用途に厳密に限定する。配布場所一覧・フッター・マストヘッドには
  コーナー色を使わない

## 6. モーション

- 量: **static(動きを使わない)**
- 許される最小の動き: リンクホバー時の下線表示のみ(0.12s ease、色は
  そのリンクが属するコーナー色)。それ以外の要素にホバーの変化を付けない
- 使わない動き: スクロール連動フェード、パララックス、数字のカウントアップ、
  カルーセル、マーキー、タイプライター、カードの持ち上がり(translateY)。
  「動き=リッチ」「かわいい=動く」という手癖をここでは明確に否定する

## 7. 写真・イラスト・図版

- 写真・イラスト・アイコン・SVG線画を含め、**図版を一切使わない**(排他)。
  店めぐりの位置情報も地図画像でなく文章の「一言地図」で示す。装飾は
  §5の色面(コーナー色タブ・スウォッチ)と1px罫線だけで作る
- ロゴ・見出し内の記号的要素も、すべてタイポグラフィ(Karla の号数表記、
  M PLUS 1p の和文)と罫線・色面の組み合わせで表現し、絵柄を描かない

## 8. 禁止事項(must not)

- Inter / Roboto / Arial / 丸ゴシック系書体をデフォルトで使わない(M PLUS 1p /
  Karla で組む。「かわいい=丸ゴシック+角丸+絵文字」という手癖をこのテイストは
  明確に否定する)
- グラデーションを一切使わない(背景・文字・タブすべて)。box-shadow を使わない
- border-radius を使わない(常に0。角丸カードを一切作らない。丸くしないことが
  picture-book-warm 等の丸い手描き系との差別化の核)
- パステル4色(桜・空・若葉・薄卵)を「コーナー分類」以外の目的で使わない
  (無意味な装飾帯・背景ブロック・ランダムな彩色を禁止。対応は固定——
  桜=特集/空=店めぐり/若葉=催し/薄卵=コラム)
- パステル面の上の文字色を墨茶 `#3c3833` 以外に変えない(彩度の高い色文字や
  白文字を乗せて「甘く」しない)
- 写真・イラスト・絵文字・既製アイコンセット・自作SVG線画を一切使わない
  (§7参照。装飾は色面と1px罫線のみ)
- 中央寄せの定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ)を作らない。
  ファーストビューは必ず「号数・発行日・コーナー色タグ付きの目次」から始める
- スクロール連動アニメ・フェードイン・数字カウントアップ・カルーセルを使わない
  (motion: static を厳守)
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を使わない
- 信号色トリオ(赤・黄・緑)を状態表現に使わない

## 9. 実装ノート

```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
  --color-bg: #fbf8f0;
  --color-bg-alt: #f4efe1;
  --color-ink: #3c3833;
  --color-ink-soft: #6f665a;
  --color-line: #e6ddc9;
  --color-line-strong: #3c3833;
  --corner-tokushu: #f2cdd0;   /* 桜 — 特集 */
  --corner-mise: #cbe0ee;      /* 空 — 店めぐり */
  --corner-moyoshi: #d6e6c8;   /* 若葉 — 今月の催し */
  --corner-column: #f4e3b8;    /* 薄卵 — 連載コラム */
  --font-heading: "M PLUS 1p";
  --font-body: "M PLUS 1p";
  --font-latin: "Karla";
  --space-unit: 8px;
  --radius: 0;
  --max-width: 1180px;
  --gutter: 20px;
  --cols: 12;
}
```

```css
/* コーナー見出し(耳付きタブ)— このテイストの核となる視覚要素 */
.corner-head {
  position: relative;
  display: inline-block;
  background: var(--corner-color);   /* 呼び出し側で --corner-color を指定 */
  color: var(--color-ink);
  padding: 8px 20px 8px 16px;
  font-family: var(--font-heading);
  font-weight: 700;
  font-size: 15px;
}
.corner-head::before {
  content: "";
  position: absolute;
  top: -8px;
  left: 18px;
  width: 28px;
  height: 8px;
  background: var(--corner-color);
  clip-path: polygon(12% 100%, 0 0, 100% 0, 88% 100%);
}
/* 呼び出し例 */
/* .sec-feature  { --corner-color: var(--corner-tokushu); } */
/* .sec-shops    { --corner-color: var(--corner-mise); } */
/* .sec-events   { --corner-color: var(--corner-moyoshi); } */
/* .sec-columns  { --corner-color: var(--corner-column); } */
```

```css
/* 目次のコーナー色スウォッチ */
.toc-tag {
  display: inline-block;
  width: 8px;
  height: 8px;
  background: var(--corner-color);
  margin-right: 8px;
  vertical-align: middle;
}
```

```css
/* リンクホバー: コーナー色の下線のみ(唯一許されるモーション) */
a { color: var(--color-ink); text-decoration: none; }
.sec-feature a:hover  { text-decoration: underline; text-decoration-color: var(--corner-tokushu); text-decoration-thickness: 2px; }
.sec-shops a:hover    { text-decoration: underline; text-decoration-color: var(--corner-mise); text-decoration-thickness: 2px; }
.sec-events a:hover   { text-decoration: underline; text-decoration-color: var(--corner-moyoshi); text-decoration-thickness: 2px; }
.sec-columns a:hover  { text-decoration: underline; text-decoration-color: var(--corner-column); text-decoration-thickness: 2px; }
```

- フォント読み込み:
  `https://fonts.googleapis.com/css2?family=Karla:wght@400;500;700&family=M+PLUS+1p:wght@400;700&display=swap`
- 本文の font-family は `var(--font-body), var(--font-latin), sans-serif` の順。
  日付・号数・価格など算用数字を含む語は `.num { font-family: var(--font-latin);
  font-feature-settings: "tnum" 1; }` で括り、桁を揃える
- レイアウトは `display: grid; grid-template-columns: repeat(12, 1fr); gap:
  var(--gutter);` を基本コンテナに敷く。誌面段組は `column-count` または
  グリッドの列指定で2〜3カラムに分ける。今月の催しリストは1カラムの
  `<ol>`/`<table>` で組み、日付セルを `.num` で揃える
- 判定は実際の祖先背景色で行う。クラス名を安全リストとして固定しない
  (例えば `.corner-head` という名のまま `--corner-color` に任意の色を渡せば
  分類の意味は崩れる。**実装側は必ず4色のいずれかを、対応する4コーナーにのみ
  割り当てること**)
- 最小限の vanilla JS(アンカーリンクのスムーススクロール抑制=ブラウザ標準
  ジャンプのみ、フレームワーク不可)以外のスクリプトは書かない。演出目的の
  JS(スクロール連動・カウントアップ等)は書かない


## ヘッダーロゴ(2026-09-15追加)

ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。