No. 34

絵本のぬくもり Picture-book Warmth

丸ゴシックと温かいクリーム地、リソグラフ調の3色、手描き風の自作フラットSVGイラストで組む、絵本のように読み下すやさしいテイスト。Corporate Memphisや冷たいAIパステルを避け、まるさと余白で安心を伝える。保育・教育・NPO・子ども向けに。

仕様

書体丸ゴシック体
配色パステルカラー
情報量余白広め
レイアウト1列の縦積み
装飾イラスト中心
動き控えめな動き
雰囲気温かみ・親しみ / 遊び心・ポップ
業種教育 / NPO・公共 / 医療・クリニック
架空企業架空・森のこども園「もりのわ」(大阪・豊中)
利用条件商用利用可・改変可・クレジット不要

このブランドのロゴ

実際のロゴ生成指示を見る
# もりのわ — ヘッダーロゴ

## 制作

2026-09-15 / built-in imagegen。既存サイトのロゴ画像は入力せず、架空ブランド向けに新規生成。

- 画像: `assets/logo.webp`(生成結果をWebPに圧縮、アルファ保持)
- 用途: トップページのヘッダー、または固定サイドのブランド表示
- 方向: warm nursery, hand drawn woodland circle emblem and playful rounded Japanese lettering
- 表示: 最大 74 × 25px の枠内で縦横比を保持。スマートフォンでは幅と高さを縮小。
- ブランド名はalt属性に保持。リンクとナビゲーションは既存のまま。
- 同じ画像をデモHTMLに埋め込み、単一ファイルでも表示可能。
- 背景に応じたCSSフィルター: `none`。

## 実際の生成プロンプト

```text
Use case: logo-brand. Create one finished original website header logo for the fictional brand "もりのわ". Art direction: warm nursery, hand drawn woodland circle emblem and playful rounded Japanese lettering. Palette: forest green. Exact text only: "もりのわ". Compose an integrated distinctive emblem and custom drawn lettering as ONE compact horizontal lockup, about 3:1 ratio, occupying almost the entire canvas with only 4 percent padding. Must remain legible at 160px wide. Truly transparent alpha background; no background rectangle, mockup, paper, scene, shadow, 3D, watermark, extra labels or logo variations. Clean high resolution flat artwork. Do not imitate any existing brand logo. For Japanese text preserve every character exactly.
```

## 運用

参考サイトのロゴ・商標を流用していない。生成物の商標調査・法的な類似性審査は未実施。

### サイズ調整

ヘッダーの占有面積を抑えるため、ロゴを 74 × 25px、モバイルを 68 × 23px に縮小。本文の見出しより控えめな大きさにする。

DESIGN.md

DESIGN.mdtokens.css

# DESIGN.md — 絵本のぬくもり / picture-book-warm

> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)

## 1. コンセプト

絵本を1ページずつめくるように、上から下へ読み下すサイト。丸い書体、温かい紙色、
リソグラフのようにインクを刷り重ねた3色。手描きの気配を残した自作イラストが主役で、
まるさとやわらかさで安心を伝える。かわいいが、幼稚でも安っぽくもない温かさを目指す。

**キーワード**: まるい / 温かい / 手づくり / 物語 / 安心
**この見た目が向く場面**: 保育・こども園・教育・習い事・NPO・子ども向け商品・絵本

## 2. タイポグラフィ

- 和文(見出し・本文とも): Zen Maru Gothic(丸ゴシック。見出し 700〜900・本文 500。
  角のまるさが世界観の核)
- 欧文・数字: Fredoka(丸みのあるサンセリフ。ラベル・数字・園名の英字に。
  かわいいが崩れない。**Inter に置換しない**)
- 本文: 16px / 行間 2.0 / 字間 0.04em(ゆったり、読み聞かせのリズムで)
- 見出しスケール: 大見出し 44px / h2 30px / h3 20px(モバイルは大見出し 32px)。
  比率はゆるめ。大きさより「まるさ」と「余白」で語る
- 特記: 見出しは 700 以上でぽってり組む。感嘆符は控えめに1つまで。
  英字ラベルは 12px・字間 +0.14em・小文字(例: hoikuen / since 2012)。
  文はやさしい語り口。専門用語を並べない
- eyebrow(見出し上の小ラベル): 和文見出しの逐語英訳にしない。
  「節番号+その節固有のデータ(時刻・件数・地名など)」の型組みとして置く
  (例: `01|08:30–13:30`、`02|みっつの、やくそく`、`03|大阪・豊中市`)。
  意味のない英語だけの見出し("about" 等)は置かない。各ラベルは「一度消して
  それでも成立するか」を検証し、固有情報を足せないなら思い切って外す
- 独自性の一手(書体の組み合わせが安全解に寄るのを避ける): Fredoka×Zen Maru
  Gothic の基本組みは保ちつつ、ヒーローに**縦書き(writing-mode: vertical-rl)
  のページタブ**を1つだけ効かせる。絵本の「しおり」のように、イラストの角に
  短い縦書きコピーを重ねる。多用せず、サイトに一箇所の効かせどころとして使う

## 3. カラー

温かいクリーム地に、**リソ刷りのような3色**(pastel)。冷たいラベンダー/ミントの
既製AIパステルに寄せないこと。全体に少しだけ彩度を落とし、紙に刷った温かさを出す。

| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 背景(クリーム紙) | #fbf6ec | 60% |
| 背景(節替え・濃いクリーム) | #f3e7d2 | — |
| テキスト(茶インク) | #4a3f35 | 20% |
| テキスト(弱・装飾ラベル専用) | #8a7a68 | — |
| テキスト(弱・本文用) | #6b5d4c | — |
| アクセント1(柿色コーラル・主役/**面色専用**) | #e8896b | 10% |
| アクセント2(マスタード/面色専用) | #edb95e | — |
| アクセント3(セージ緑/**面色専用**) | #82a98a | — |
| コーラルの文字用インク(coral-ink) | #a8452a | — |
| コーラルの文字用インク・hover(coral-ink-hover) | #8a3720 | — |
| セージの文字用インク(sage-ink) | #4c6b52 | — |
| フッター専用の深緑(sage-deep) | #375339 | — |

- 配色ルール: 3アクセント(コーラル/マスタード/セージ)はイラストとブロック塗り・
  ボタン・見出しの一語ハイライトに使う。**グラデーションにしない**(フラット塗り。
  リソの刷り重ねはフラット2色の重なりで表現)。**純黒 #000000・純白 #ffffff を使わない**
  (文字は茶インク #4a3f35、白は紙のクリーム)。青紫の寒色を主役にしない
- 4色目以上の彩度色を足さない。多色でにぎやかにするより、3色を刷り重ねて深みを出す
- **面色(塗り・イラスト・境界線)と文字として使う色はトークンを分ける**:
  `--color-coral` / `--color-sage` / `--color-mustard` はクリーム地#fbf6ec上での
  文字色としては使わない(`--color-coral` は約2.4:1、`--color-sage` は約2.9:1しかなく
  AA未達)。クリーム地の上で文字として使う場合は、専用の沈めたインク色
  `--color-coral-ink`(#a8452a・約5.5:1)/`--color-coral-ink-hover`
  (#8a3720・約7.4:1)/`--color-sage-ink`(#4c6b52・約5.5:1)を使う。
  ボタンの境界線(ghostボタンのborder等)のような非テキストの装飾要素は、
  最低3:1を目安に元の面色のままでよい
- フッターのように濃い色を背景に敷く場合は、`--color-sage` そのものではなく
  さらに沈めた `--color-sage-deep`(#375339)を背景にし、文字はクリーム
  `--color-bg`(背景比 約7.9:1)を載せる。背景上のホバー色(マスタード等)も
  同様に実測(約4.8:1)してから使う
- **コントラスト(WCAG AA 4.5:1)**: `--color-text-weak` (#8a7a68) は `--color-bg`
  (#fbf6ec) 上で約3.85:1しかなく、本文には不可。**本文(p タグ等、内容を伝える
  文章)には必ず `--color-text-soft` (#6b5d4c・約5.9:1) を使う**。
  `--color-text-weak` は chip・lbl・時刻ラベルのような短い装飾添え字だけに使い、
  段落本文と混同しない
- **運用ルール**: 配色トークンは「面色」と「文字色」を別軸で管理し、面色トークンを
  新たに文字へ転用するときは必ずコントラストを実測(WebAIM等)してAA基準を
  満たす専用インク色を用意してから使うこと(装飾扱いで妥協する場合も最低3:1)

## 4. レイアウト・余白

- コンテンツ最大幅: 900px(本文は 640px に絞る)/ **single-column**(一本道で上から読み下す)
- セクション間余白: 上下 100px 基準(ゆったり)。イラストの帯は全幅に広げてよい
- グリッドの性格: 段組みで詰めない。1画面に1つの話題を、イラストと短い文で置く。
  情報を並べるより「めくって進む」リズムを作る
- 各節の頭に「まるいチップ(節番号 or 小さなラベル)+やさしい見出し」を置く
- ヒーローの構成: **非対称2カラム**(文字は左揃え・イラストは右に大きく)を
  基本形にする。中央寄せの「チップ→大見出し→サブコピー→ピルCTA」を縦一列に
  積む定型は作らない。ボタンは丸く1つ、左揃えの文字列の下に置く。
  イラスト側にはページタブ(縦書きの小さな一言、§2参照)を角に重ね、
  物語の入口として機能させる。狭幅では1カラムに畳むが、文字→イラストの
  順(DOM順)と左揃えは保つ(中央寄せに戻さない)

## 5. コンポーネントの質感

- ヘッダー・ナビゲーション: クリーム地・茶インク文字・下線なし。ナビはホバーで
  文字がコーラルに変わる(or まるい下線がふわっと出る)。園名ロゴは丸ゴシック+小さな英字
- 角丸: **大きめ 22px(ボタン・ブロック・画像すべて丸くする)**。ボタンはピル形(全角丸)でよい。
  角のまるさがこのテイストの要
- 影: box-shadow を使わない(立体でなく、フラットな色面とイラストで温かさを出す)。
  奥行きが欲しければ「色面を少しずらして重ねる」リソ風で表現する
- 境界線: 使うなら 2px の茶インク or アクセント色。細く弱い罫線より、色面で仕切る
- ボタン: ピル形・**コーラルインク地(`--color-coral-ink`)+クリーム文字**、ホバーで少し沈む
  (`--color-coral-ink-hover` に濃くなる 0.2s)。明るい `--color-coral` 生地にクリーム文字を
  載せない(約2.4:1でAA未達)。副ボタン(ghost)は 2px コーラル罫線+透明地。**文字色は
  `--color-coral` ではなく `--color-coral-ink` を使い**、ホバーで塗る場合も `--color-coral-ink`
  で塗る(罫線は面色の元のコーラルのままでよい)。角ばったボタンを作らない
- **クリーム文字を載せる面は必ずink系トークン**(`--color-coral-ink` / `--color-sage-ink` /
  `--color-sage-deep`)にする。丸バッジ等も同様(明度が確保できる `--color-mustard` のみ
  明るい面+濃い文字 `--color-text` の組み合わせにする)。面色トークンと文字色は
  必ずペアでコントラスト比を実測してから使う(本文4.5:1以上、装飾でも3:1以上)
- フッター: 背景は `--color-sage` ではなく `--color-sage-deep`(#375339)を使う。
  `--color-sage` をそのまま敷くとクリーム文字との比が約2.4:1でAA未達になる
- **同一導線の反復を避ける**: 同じ予約導線をヘッダー/ヒーロー/ページ末尾で
  繰り返す場合、**文言・見た目のどちらも変える**(例: ヘッダーは短い語+ghost
  ピル、ヒーローは主役の塗りピル、末尾は電話番号を主役にしテキストリンクを
  添える)。同一文言・同一意匠のピルを3回機械的に反復しない
- カード的要素: 使うならクリーム or 濃クリームの丸角ブロック(影なし)。
  「アイコン+見出し+説明の3カラム角丸カード+薄影」の量産をしない。
  **カラム数を問わず**、テキストだけの角丸カードを2枚以上横並びにしない —
  カード的要素を使う場合は各項目に必ず手描きイラストを1点添える。
  むしろ1カラムで、各項目に手描きイラストを添えて縦に並べる
- フォーム要素: 丸角・2px 茶罫 or 色面・フォーカスでコーラルに。ラベルはやさしい言葉で
- 画像・イラストの扱い: 角丸22px。写真より**自作イラスト**を優先(§7)
- アクセント色の適用範囲: イラスト・ブロック塗り・ボタン・見出し一語のハイライト・
  まるいチップに使う。本文テキストは茶インクのまま

## 6. モーション

- 量: subtle(やさしく、ゆっくり)
- 使う動き: スクロール進入で opacity 0→1・translateY(12px)→0。**全要素を同じ速さで
  一律にフェードさせない**: 主役(節見出し)は 0.7s でゆっくり、リスト項目は 0.35s+
  0.07s 刻みの階段状ディレイ、その他は 0.45s と、役割で速さと間に差をつける。
  イラストの一部(太陽・雲・鳥など)を上下に 2〜4px ゆっくり揺らす程度(4s ループ、
  ごく控えめ)。ボタンホバーの沈み込み
- 使わない動き: 派手なバウンス、キャラクターの大きな動き、紙吹雪、パララックス多用、
  自動カルーセル、数字カウントアップ。動きは「そよ風」程度に留める
- prefers-reduced-motion 時はすべて停止する

## 7. 写真・イラスト・図版

- **主役は自作のフラットSVGイラスト。** 太陽・丘・木・家・鳥・雲・絵本・道具などの
  自然物と物を、まるい形と3色で描く。線は使うなら太め(3〜4px)の茶インクで、手描きの
  少しの歪みを許す。塗りはフラット(グラデ・3D・光沢を使わない)
- **既製の3Dブロブ・グラデ抽象イラスト・「Corporate Memphis(手足が大きく顔のない
  フラット人物)」風の量産イラストを使わない**(AIの手癖の代表)。人物を描くなら
  紙工作のように極シンプルに(丸い頭+簡素な体、極端な誇張をしない)
- 写真を使う場合も角丸22px・暖色寄りに整え、イラストと世界観をそろえる
- 絵文字をアイコン代わりに使わない(必要なら自作の小さなイラストか丸いチップ)

## 8. 禁止事項(must not)

- Inter / Roboto / Arial / Noto Sans を使わない(Zen Maru Gothic / Fredoka で組む)
- グラデーションを使わない(背景・イラスト・ボタンすべてフラット塗り)。box-shadow を使わない
- 純黒 #000000・純白 #ffffff を使わない(文字は茶インク、白はクリーム)
- 冷たいラベンダー/ミント等の既製AIパステルに寄せない(温かいリソ調3色を守る)。
  4色目以上の彩度色・寒色主役を足さない
- **Corporate Memphis 風・3Dブロブ・グラデ抽象のイラスト素材を使わない**(自作フラットSVGで統一)
- カラム数を問わず「バッジ/アイコン+見出し+説明文」だけで構成された角丸カードを
  2枚以上横並びにしない(1カラムのナラティブにするか、各項目に手描きイラストを添える)
- 中央寄せの硬い定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ+背景グラデ)を作らない
- 絵文字をアイコンとして使わない
- 角ばったデザイン(直角・シャープな影・詰まった高密度)に寄せない。まるさと余白を保つ
- eyebrow を和文見出しの逐語英訳や意味の薄い1語("about" 等)にしない。
  節番号+固有データの型組みにする(§2参照)
- 同一の予約導線ボタンを、文言・見た目とも同一のままヘッダー/ヒーロー/末尾で
  3回反復しない(§5参照)
- 本文コピーに `--color-text-weak` を使わない(AA未達。`--color-text-soft` を使う)
- `--color-coral` / `--color-sage` をクリーム地の上で**文字色**として使わない
  (それぞれ約2.4:1・約2.9:1でAA未達)。文字には `--color-coral-ink` /
  `--color-sage-ink` を使う。フッター背景に `--color-sage` をそのまま使わない
  (`--color-sage-deep` を使う)

## 9. 実装ノート

```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
  --color-bg: #fbf6ec;       /* クリーム紙(純白は使わない) */
  --color-bg-alt: #f3e7d2;   /* 節替えの濃いクリーム */
  --color-text: #4a3f35;     /* 茶インク(純黒は使わない) */
  --color-text-weak: #8a7a68;  /* 装飾ラベル専用(chip/lbl等)。本文には使わない */
  --color-text-soft: #6b5d4c;  /* 本文の弱色。--color-bg 上でAA(4.5:1)以上を確保 */
  --color-coral: #e8896b;    /* 柿色コーラル。主役アクセント。面色専用(文字にしない) */
  --color-mustard: #edb95e;  /* マスタード。面色専用 */
  --color-sage: #82a98a;     /* セージ緑。面色専用(文字にしない) */
  --color-sage-ink: #4c6b52;  /* セージの文字用インク。--color-bg 上で実測 約5.5:1 */
  --color-coral-ink: #a8452a; /* コーラルの文字用インク。--color-bg 上で実測 約5.5:1 */
  --color-coral-ink-hover: #8a3720; /* coral-ink のホバー用。--color-bg 上で実測 約7.4:1 */
  --color-sage-deep: #375339; /* フッター背景専用の深緑。クリーム文字比 実測 約7.9:1、マスタードホバー比 実測 約4.8:1 */
  /* 変数には総称ファミリ(sans-serif)を含めないこと */
  --font-heading: "Zen Maru Gothic";
  --font-body: "Zen Maru Gothic";
  --font-latin: "Fredoka";
  --space-unit: 8px;
  --radius: 22px;            /* 大きめの角丸。まるさが要 */
  --max-width: 900px;
  --measure: 640px;         /* 本文カラムの最大幅 */
}
```

- フォント読み込み:
  `https://fonts.googleapis.com/css2?family=Fredoka:wght@400;500;600&family=Zen+Maru+Gothic:wght@500;700;900&display=swap`
- 本文の font-family は `var(--font-latin), var(--font-body), sans-serif` の順に指定する
  (英数字が自動で Fredoka になる)
- イラストは inline SVG。塗りは CSS 変数(--color-coral 等)を fill に使い、色を統一する。
  グラデ・フィルタ・drop-shadow を使わない。手描き感は path の微妙な非対称で出す
- ボタン・ブロック・画像は `border-radius: var(--radius)`。角丸を惜しまない
- ヒーローのページタブ(しおり): `writing-mode: vertical-rl; text-orientation: mixed;`
  の色面を2枚、`transform: translate(4px, 4px)` 程度ずらして重ねる(box-shadow は
  使わず、色面のオフセットだけで奥行きを出すリソ風の手法)。
  **背面レイヤー(back)はテキストを持たない単色の色面のみ**とする。しおりの文言は
  前面レイヤー(front)の1枚にのみ乗せ、背面に同じ文言を重複させない
  (重複させると小さいオフセットのせいで文字がにじんで見える)
- スクロール進入モーションは以下をそのまま使うこと。クラスを定義するだけでなく、
  リスト状に並ぶ要素(day-item / value / news-item 等)には必ず `.reveal-fast` と
  `nth-child` の階段状ディレイを**セットで適用**する。全セクションが同じ速さで
  一律にフェードする状態は不合格とみなす:

```css
.reveal { opacity: 0; transform: translateY(12px); transition: opacity .45s ease, transform .45s ease; }
.reveal.reveal-slow { transition-duration: .7s; }  /* 節見出し等の主役に付与 */
.reveal.reveal-fast { transition-duration: .35s; } /* リスト項目に付与 */
.reveal.reveal-fast:nth-child(3) { transition-delay: .07s; }
.reveal.reveal-fast:nth-child(4) { transition-delay: .14s; }
.reveal.reveal-fast:nth-child(5) { transition-delay: .21s; }
.reveal.visible { opacity: 1; transform: none; }
/* nth-child の番号は「節見出しが同じ親の第1子にいる」前提。DOM構造に合わせて調整する */
```


## ヘッダーロゴ(2026-09-15追加)

ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。