No. 44

スイスの精度 Swiss Precision

スイス・インターナショナル・スタイルの規律をWebに。厳格な12カラムグリッド、中立なグロテスク書体、無彩色+赤1色で、装飾なしに秩序と説得力をつくる。動かさない静止の強さ。B2B・製造・計測・コンサルに。

仕様

書体幾何学的なゴシック体
配色無彩色+差し色1色
情報量余白広め
レイアウト整然とした格子
装飾線と余白だけの最小限な装飾
動き動きなし
雰囲気信頼・堅実 / 権威・格式
業種企業サイト / 金融・士業
架空企業架空・メトリカ計測器株式会社(精密測定機器メーカー)
利用条件商用利用可・改変可・クレジット不要

このブランドのロゴ

実際のロゴ生成指示を見る
# METRICA — ヘッダーロゴ

## 制作

2026-09-15 / built-in imagegen。既存サイトのロゴ画像は入力せず、架空ブランド向けに新規生成。

- 画像: `assets/logo.webp`(生成結果をWebPに圧縮、アルファ保持)
- 用途: トップページのヘッダー、または固定サイドのブランド表示
- 方向: precision engineering, geometric M measurement monogram and strong Swiss custom lettering
- 表示: 最大 74 × 25px の枠内で縦横比を保持。スマートフォンでは幅と高さを縮小。
- ブランド名はalt属性に保持。リンクとナビゲーションは既存のまま。
- 同じ画像をデモHTMLに埋め込み、単一ファイルでも表示可能。
- 背景に応じたCSSフィルター: `none`。

## 実際の生成プロンプト

```text
Use case: logo-brand. Create one finished original website header logo for the fictional brand "METRICA". Art direction: precision engineering, geometric M measurement monogram and strong Swiss custom lettering. Palette: black with red accent. Exact text only: "METRICA". Compose an integrated distinctive emblem and custom drawn lettering as ONE compact horizontal lockup, about 3:1 ratio, occupying almost the entire canvas with only 4 percent padding. Must remain legible at 160px wide. Truly transparent alpha background; no background rectangle, mockup, paper, scene, shadow, 3D, watermark, extra labels or logo variations. Clean high resolution flat artwork. Do not imitate any existing brand logo. For Japanese text preserve every character exactly.
```

## 運用

参考サイトのロゴ・商標を流用していない。生成物の商標調査・法的な類似性審査は未実施。

### サイズ調整

ヘッダーの占有面積を抑えるため、ロゴを 74 × 25px、モバイルを 68 × 23px に縮小。本文の見出しより控えめな大きさにする。

DESIGN.md

DESIGN.mdtokens.css

# DESIGN.md — スイスの精度 / swiss-precision

> **使い方**: このファイルをプロジェクトに置き、AIに
> 「DESIGN.md に従って◯◯のサイトを作って」と指示してください。
> ライセンス: 商用利用可・改変可・クレジット不要(AIっぽくないデザイン見本帳 / サードパーティートラスト)

## 1. コンセプト

スイス・インターナショナル・タイポグラフィの規律をWebに移す。厳格なグリッド、
中立なグロテスク書体、無彩色+赤1色。装飾を一切足さず、**級数(大きさ)の対比・
整列・余白**だけで秩序と説得力を作る。動かさない。静止の構成そのものが強さになる。

**キーワード**: 精度 / グリッド / 中立 / 規律 / 機能主義
**この見た目が向く場面**: B2B・製造・計測・コンサル・研究機関・金融・インフラ

## 2. タイポグラフィ

- 和文(見出し・本文とも): IBM Plex Sans JP / 見出し 600・小見出し 500・本文 400
- 欧文・数字: IBM Plex Sans(型番・数値・単位・年号は必ずこちらで組む。
  数字は等幅数字 `font-feature-settings: "tnum" 1` で桁を揃える。**Inter に置換しない**)
- 本文: 15px / 行間 1.8 / 字間 0.01em(詰めすぎない中立な組み)
- 見出しスケール: h1 64px / h2 40px / h3 22px / ラベル 12px(比率をきっちり保つ。
  モバイルは h1 40px / h2 28px)。**見出しは字間 -0.01em でタイトに、級数差で階層を作る**
- 特記: 主張は「大きさ」で作る。太字を乱発しない(強調は 600 まで、赤 or 級数で)。
  英字ラベルは 12px・字間 +0.12em・大文字+等幅数字(例: 01 — PRODUCTS)。
  キャッチは断定・体言止めで短く。「〜を、もっと。」型の空虚コピーを書かない

## 3. カラー

無彩色ベース+**赤1色**(mono-accent)。青・紫・緑を使わない。

| 役割 | 値 | 使用比率の目安 |
|---|---|---|
| 地(ベース) | #f4f4f1(冷たい紙白) | 60% |
| 地(節替え) | #eaeae6 | — |
| 濃(見出し・強い要素) | #131417 | — |
| テキスト(主) | #23252b | 25% |
| テキスト(弱・ラベル) | #6d6f75 | — |
| アクセント(赤) | #d8382a | 10%以下 |
| 罫線・グリッド線 | #d3d3cd | — |

- 配色ルール: 赤は「点」でのみ使う。許される用法は ①節番号 ②キーとなる1語・1数値
  ③極小の下線/ドットマーカー ④「詳細 →」等の誘導 の4つ。**面(背景)に赤を使わない。**
  赤を全リンクへ機械適用しない(本文/ナビの通常リンクは濃 #131417・下線ホバー)
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を使わない。信号色(緑/黄)を足さない

## 4. レイアウト・余白

- コンテンツ最大幅: 1200px / **12カラムグリッド**(gutter 24px)を厳格に守る
- グリッドの性格: 要素は必ずカラム境界に整列させる。見出し・本文・数値の左端をそろえる。
  **グリッド線(1px #d3d3cd)を意図的に見せてよい**(罫線で領域を仕切る=スイスの作法)
- セクション間余白: 上下 120px 基準 / 要素間は 8px の倍数。余白は広めだが、
  必ずグリッドに乗せる(余白=無秩序な空白ではなく、構造の一部)
- 各節の頭に「節番号(等幅数字 01)+赤の点/短い罫+英字ラベル+和文見出し」を
  グリッド左端にそろえて置く。番号はページ全体で連番
- ヒーローの構成: **中央寄せにしない。** 左端そろえの大見出しをグリッド上半分に置き、
  補足文・数値を別カラムに配置する非対称構成。ボタンは最小限(テキストリンク優先)。
  「特大中央見出し+サブコピー+ボタン2つ+下に画像」の定型を作らない

## 5. コンポーネントの質感

- ヘッダー・ナビゲーション: 地色 or 白地・濃文字・下線なし。ナビはホバーで
  文字が赤 #d8382a に変わる(下線は出さない)。ロゴはグロテスクの語幹+等幅の型番風表記
- 角丸: 0px(全要素直角)/ 影: 使わない(立体を作らない。平面とグリッドで構成)/
  境界線: 1px solid #d3d3cd
- ボタン: 直角・塗り or 枠線。主ボタンは赤地は使わず**濃 #131417 地+白文字**、
  ホバーで背景が赤に反転(0.12s、動きは最小)。副ボタンは 1px 濃罫線・透明地。
  ただし多用せず、基本の誘導は「テキスト+赤の →」で行う
- カード的要素: **角丸カード+影を作らない。** 領域は**グリッド線(罫線)で仕切る**。
  「アイコン+見出し+説明の3カラム角丸カード」を機能紹介に使わない。
  代わりに罫線で区切ったグリッドセル(番号+見出し+説明を左端そろえ)で組む
- 表・仕様: 罫線は横1px。数値・型番・単位は等幅数字でカラムをそろえる(スペック表向き)
- フォーム要素: input / textarea は白 or 地色背景・1px 濃罫線・角丸0・
  フォーカスで罫線が赤に変わる。ラベルは上に 12px 大文字で置く
- 画像の扱い: 使う場合は角丸なし・枠なし・影なし。グリッドのカラム幅にきっちり合わせ、
  アスペクト比を統一。装飾フィルタをかけない
- アクセント色の適用範囲: §3 の4用法に限定。赤は面で使わない

## 6. モーション

- 量: **static(動きを使わない)**。スクロール連動アニメ・フェードイン・パララックス・
  カウントアップを**一切使わない**。静止した構成の完成度で見せる
- 許される最小の動き: リンク/ボタンのホバー時の色変化のみ(0.12s)。それ以外は動かさない
- 使わない動き: opacity/translate のスクロール出現、数字カウントアップ、カルーセル、
  マーキー、パララックス、拡大縮小。**「動き=リッチ」という手癖をここでは明確に否定する**

## 7. 写真・イラスト・図版

- 写真がなくても成立させる(グリッド・級数・赤の点が主役)。図はSVGの線画
  (1px 罫、赤 or 濃の細線)で描く。3D・グラデ・抽象ブロブを使わない
- アイコンは線幅を統一した自作インラインSVG線画のみ。絵文字・アイコンフォント・
  既製アイコンセットの寄せ集めを使わない

## 8. 禁止事項(must not)

- Inter / Roboto / Arial / Noto Sans をデフォルトで使わない(IBM Plex Sans JP / IBM Plex Sans で組む)
- グラデーションを一切使わない(背景・文字・ボタンすべて)。box-shadow を使わない
- border-radius を使わない(常に 0。角丸カードを作らない)
- 「アイコン+見出し+説明の3カラム角丸カード」を作らない。区切りはグリッド線(罫線)で表現する
- スクロール連動アニメ・フェードイン・数字カウントアップを使わない(motion: static を厳守)
- 青〜紫を足さない。赤 #d8382a 以外の彩度色・信号色を追加しない。赤を面(背景)に使わない
- 純白 #ffffff・純黒 #000000 を使わない
- 中央寄せの定型ヒーロー(特大見出し+サブコピー+ボタン2つ)を作らない
- 絵文字・既製アイコンセットをアイコンに使わない

## 9. 実装ノート

```css
/* tokens.css — この変数セットをそのまま使うこと */
:root {
  --color-bg: #f4f4f1;
  --color-bg-alt: #eaeae6;
  --color-ink: #131417;      /* 見出し・強い要素(純黒は使わない) */
  --color-text: #23252b;     /* 本文 */
  --color-text-weak: #6d6f75;/* ラベル・弱 */
  --color-accent: #d8382a;   /* スイスの赤。面積10%以下・点でのみ */
  --color-line: #d3d3cd;     /* グリッド線・罫線 */
  /* 変数には総称ファミリ(sans-serif)を含めないこと */
  --font-heading: "IBM Plex Sans JP";
  --font-body: "IBM Plex Sans JP";
  --font-latin: "IBM Plex Sans";
  --space-unit: 8px;
  --radius: 0;
  --max-width: 1200px;
  --gutter: 24px;
  --cols: 12;
}
```

- フォント読み込み:
  `https://fonts.googleapis.com/css2?family=IBM+Plex+Sans:wght@400;500;600;700&family=IBM+Plex+Sans+JP:wght@400;500;600;700&display=swap`
- 本文の font-family は `var(--font-latin), var(--font-body), sans-serif` の順に指定する
  (英数字が自動で IBM Plex Sans になる)
- 数値・型番・表は `font-feature-settings: "tnum" 1;` で等幅数字にし桁をそろえる
- レイアウトは `display: grid; grid-template-columns: repeat(12, 1fr); gap: var(--gutter);`
  を基本コンテナに敷き、各要素を `grid-column` で明示配置する


## ヘッダーロゴ(2026-09-15追加)

ブランド表示には新規生成した `assets/logo.webp` を使う。画像生成指示と表示条件は `LOGO.md` に記録。デモは画像を埋め込み、altにブランド名を残している。従来の本文用フォントによるロゴ表記は、この画像仕様に置き換える。別ブランドへ応用する場合はブランド専用に生成し直す。