
ドーハから、北中米へ
日本代表のW杯史をたどる、没入型の読み物。
「つくる」は、民主化された。
だからこそ、
「しっかり、つくる」の価値は高くなる。
AIによって、同じものを以前の10分の1の時間とコストでつくれるようになりました。そこで速さと安さだけを競っても、差は生まれません。
安く、速く、たくさん。3PTは、その方向だけには進みません。AIが生み出した広大な余白を、10倍良いもの、10倍ユニークなものへ使います。
長年の分析と検証で蓄えた成功パターン。多様なお客様と歩くなかで触れてきた、圧倒的な数のクリエイティブ。そこへ想像力と実行速度を掛け合わせ、ブランドと事業の盤石な土台をつくります。
3PT STUDIO。
私たちが生み出す多種多様なプロダクトをご覧ください。
地に足をつける。まずは、事業の「家」から。
Webマーケティングの「家」となるWebサイトは、最も基本的な制作物です。そして、私たちに最も多くの成功知見が蓄積されている分野でもあります。
目的や制作動機を掘り下げ、品質の高いものをつくる。それは当然の前提です。3PT STUDIOは、公開して終わりではなく、その先の変化まで見据えて設計します。
計測から、
デザインする。
これは制作の技法であると同時に、運営会社である株式会社サードパーティートラストが大切にしてきた考え方です。解析や検証に対する私たちのこだわりについては、コーポレートサイトで紹介しています。
感覚に訴えるブランドサイト、人を楽しませるエンタメサイト、事業に直結するLP。すべてが私たちの射程範囲です。
物語を届けるメディアから、参加型サービス、ブランドサイトまで。目的に合わせて、表現を変えています。
接触を、邪魔ではなく体験にする。
JavaScriptの発展によって、Web上でも優れた視覚表現が可能になりました。私たちは継続的な研究を通じて、多様な演出パターンを蓄積しています。
強みは、既存サイトを大きく改修せず、外部から演出を差し込めること。Web接客バナーをただ表示するだけでは、ユーザーの心は離れるばかりです。
一方で、適切なタイミングで情報を届けたいというマーケティング側の要望もなくなりません。そこで接触そのものに小さな驚きや笑みを加え、情報に好意的に触れてもらえる体験へ変えます。
実際のWeb演出をお試しください。
「あると助かる」を、独立した機能に。
Webサイトや演出だけでなく、ユーザーが自分で試し、選び、考えを整理できる機能性を持ったコンテンツも開発します。
これまでは費用や実装の難しさから手が届きにくかった、小さくても役に立つ機能。事業や利用場面に合わせ、ユーザーに「これがあってよかった」と思われる道具として形にすることも、私たちの強みです。

素材写真などをご用意いただくことで、生地や仕様を選びながら、どのようなスーツに仕上がるかを購入前に確かめられるシミュレーター。

車種、ボディカラー、ホイール、外装スタイルを選び、角度を切り替えながら仕上がりを比較できるコンフィギュレーター。

会話では伝えにくく、一般的なフォームでは入力が面倒な内容を、答えやすく、書きやすい形へほどくヒアリングガジェット。
実際に使ってみる →大規模改修を待たずに、導線は変えられる。
Web制作が効率化されても、大規模な改修は簡単ではありません。一方、サイト改善施策の多くを占めるのは導線の改善です。
その改善には、ポップアップ型のモーダルナビゲーションが適しています。しかも、GTMなどの外部ツールから差し込めることは、まだ十分に知られていません。
3PTはGA4データや顧客調査から、来訪者の属性と目的を掴みます。そのうえで適切なナビゲーションを開発し、既存サイトを大きく改修せず、すぐに改善を始めます。
設置先のブランドや目的に合わせて、起動ボタンから案内画面まで個別に設計します。4つの異なる実装例をお試しください。
その業務にしかない知恵を、使い続けられるプロダクトへ。
既製のツールでは収まりきらない業務や、サービスの核になる独自の仕組み。その内容を伺い、お客さまの事業に合ったSaaSとして設計・開発します。
画面をつくるだけではなく、何を自動化し、どこに人の判断を残すかを整理するところから。小さな試作から始め、現場で使い続けられる形まで育てます。
以下は、私たち自身の課題から企画・開発・運用してきた自社SaaSです。お客さまのプロダクトをつくるために蓄積してきた、開発事例としてご覧ください。
自社SaaSの開発事例

GA4とSearch Consoleを読み、変化の検知から課題の構造化、提案書、効果検証まで。解析業務のサイクルをそのまま回す。自分たちの本業を、自分たちで道具にした。

サイトに埋め込むアンケートを、AIが設計して、集計まで返す。数字の裏にある一次情報を、こぼさず拾うための道具。

企業と学校のための匿名相談窓口。相談文は保存する前に個人名と部署名を匿名化する。持たない情報は、漏れない。

AIに記事を書かせるのではなく、会話で経験と判断を引き出して、それを核に記事を組む。速さより、その人にしか書けないことを残す。

タグを置くだけで、ポップアップやバナー、Three.js演出まで配信できるWeb接客プロダクト。接触を、閉じられる広告から体験へ変える。
地味な作業を、一瞬で終わらせる。
日々のルーチンや、ブラウザ上で繰り返す地味な作業。専用のChrome拡張をつくれば、一瞬で終わるかもしれません。
私たちは自社のブラウザ業務を効率化するため、拡張機能を継続して開発してきました。計測タグを瞬時に読み取るMarketing Tag Radar。ページ上の全リンクと属性を一覧化するClickPulse。
頭の中にアイデアがあれば、ぜひ教えてください。3PTは、すぐに形にして見せます。

見ているページのGA4・GTM・広告タグ・同意モードを、サイドパネルで丸ごと診断する。ブラウザの中で完結し、どこにも送らない。

ページ内リンクの一覧、リンク切れ、GA4/GTMのクリック計測の点検。DevToolsを開かずに検品が終わる。

そのページが ChatGPT や Claude から読める状態かを、robots.txt と生HTMLの事実だけで判定してバッジの色で返す。

縦に長いページを、資料に貼れる比率へ自動で割って書き出す。境界を見ながら直せる。PowerPointまで出る。
ブラウザに、歩いて入れる世界を。
3PT STUDIOの真骨頂です。Three.jsやWebGLを駆使し、これまでにないWeb体験をつくります。
実在する東京の街を一人称視点で歩き回る世界。B-29の機長席から史実の航路をたどる体験。光や音、気配だけを頼りに進むジャングル。URLを開いた瞬間から、画面の向こうへ入っていける体験を研究しています。
まだ研究段階のものも多くあります。今後、展示、観光、教育、企業活動へ活かせる体験をつくるため、継続して力を入れていきます。
1945年8月9日、B-29「ボックスカー」がたどった航路を機長席から追体験する、得点も勝利もない没入型の歴史作品。

実在する日本の街を、ブラウザの中に再構成する。歩く速度と目線で、都市をもう一度見るための3Dワールド。

標識に沿って滝まで進む、非暴力のジャングル。緑の奥から見られている感覚だけで成立させた3Dワールド。
複雑な技術を、触れられる体験に。
3D表現、物理演算、リアルタイム操作、複雑な状態設計。ゲームという形式で試作し、磨いた技術を、Web体験やマーケティング施策にも活かします。

記憶とわずかな気配を頼りに暗闇を進む、没入型ステルスホラー。
技術 — 3D空間・探索設計・音響演出
決められた動きではなく、一人の選手を完全な物理演算で操る、自由なサッカーゲーム。
技術 — 物理演算・リアルタイム操作・フィードバック設計
机の上の紙工作フィールドで、引っぱって放す、指一本のサッカーゲーム。
技術 — タッチ操作・物理演算・マルチデバイス対応
難関校の小学校受験対策を、楽しみながら学べる学習ゲームアプリ。
技術 — 学習設計・ゲーム進行・達成フィードバックつくったあとを、止めない。
私たち自身も、多くのSaaSやWebサイトを運用しています。その一部では、利用状況の把握から改善、検証、不具合時の復旧までをAIで自動化し、継続的に自己改善する運用を行っています。
AIにクリエイティブな判断を丸ごと任せるのではありません。人が行うより正確で速く、ユーザー体験を損なわない仕事を選び、AIへ渡します。
たとえば、あらかじめ設計した計測からサイトの使われ方を把握する。寄せられた声を定期的に整理し、改善へつなげる価値があるものだけを候補に積み上げる。実装した改善はA/Bパターンで配信し、結果が良かったものだけを正式に採用します。
必要な行動だけを、無駄なく継続計測する。
ユーザーの意見や困りごとを受け取る。
改善価値を評価し、具体案として積み上げる。
変更前後を同時に比べ、影響を確かめる。
結果の良い改善だけを残し、次の観測へ戻る。
採用結果を次の計測へ返し、改善を繰り返す
新しいものを開発するだけでなく、すでにあるサイトを止めずに育てる運用も、3PT STUDIOの得意分野です。
ここに並べたプロダクトだけでなく、社内の手間を減らす小さな業務システムも開発できます。
必要な機能を絞れば、想像より小さな予算で実現できる場合もあります。まずは、今手間になっていることをお聞かせください。
業務システムについて相談する →まだ名前のない
アイデアから。
つくるものが固まっていなくても構いません。目的や困りごとを一緒にほどき、必要な形を考えるところから始めます。