企画先行型プロダクト開発

要件になる前の
相談を、
動く提案に変える。

CVRを上げたい。問い合わせを増やしたい。ただ、何を作ればいいかはまだ決まっていない。 その段階から、現サイト・競合・商材を読み解き、作るべきWeb機能を企画し、触れるモックで提案します。

要件定義前の相談に対応

企画とモックを先に提示

合意後に本番開発へ移行

開発会社に相談する前の準備が、重くなりすぎている。

従来の受託開発では、お客様側がやりたいことを決め、仕様や方向性を固め、見積もり依頼を出してから商談が始まります。作る前の調整に時間がかかり、その営業・見積もりコストも開発費に乗りやすくなります。

CVRを上げたいが、何を作るべきか決まっていない

改善案はあるが、アプリや機能の仕様に落とせない

見積もり比較のために、何度も同じ説明をしている

完成物を見るまで、本当に有効か判断しづらい

3PTは、この前工程を「営業」ではなく、企画と試作の時間に変えます。

相談を受けてから、こちらで企画して見える形にする。

「こういう機能を作ってほしい」と仕様を渡していただく必要はありません。現サイト、商材、競合、ユーザー導線を見たうえで、問い合わせや商談につながるWeb機能を3PT側で企画します。

一般的な開発

要件を固める、見積もりを取る、商談する、契約する、開発する。実際に画面を見るまでに時間がかかります。

3PTの進め方

漠然とした課題を受け取り、診断、比較ナビ、シミュレーター、要件整理フォームなどの企画に落とし込みます。

相談した段階で、作るべきものの方向性と、触れるモックが見える状態を目指します。

たとえば、CVR改善なら何を作るかまで提案します。

「CVRを上げたい」「問い合わせの質を上げたい」という相談から、ユーザーが判断しやすくなるWebアプリケーションや小さなガジェットを企画します。

01

自分に合う商品が分からない

商品選定ナビ、プラン診断、用途別レコメンド

02

導入効果が想像しづらい

ROI計算機、費用対効果シミュレーター、導入効果診断

03

問い合わせ内容が毎回ばらつく

相談前診断、要件整理フォーム、問い合わせ前チェック

04

比較検討で他社に流れている

比較ナビ、選定基準ガイド、意思決定チェックリスト

なぜ、それができるのか。

AIで企画案を出すこと自体は難しくありません。難しいのは、実際に使える企画へ絞り込み、仕様として固め、開発できる形にすることです。

20年のWeb解析実績

成功事例と失敗事例の蓄積から、どのパターンにどんな機能が効きやすいかを判断します。

自社SaaSを作ってきた開発力

企画だけで終わらせず、実際に動くWebアプリケーションや業務ツールとして実装できます。

企画と仕様を同時に固められる体制

アイデアを出すだけでなく、画面、入力項目、判定ロジック、計測まで開発可能な仕様へ落とし込みます。

相談からモックまでの流れ

明確な要件が固まっている必要はありません。課題を受け取り、現サイトを読み解き、作るべきものを見える形にします。

01

課題共有

CVRを上げたい、問い合わせを増やしたい、比較検討を前に進めたいなど、現在の課題を共有いただきます。

02

読み解き

現サイト、競合、商材、流入、問い合わせ導線を確認し、どこに機能化の余地があるかを見ます。

03

企画提案

診断ツール、比較ナビ、シミュレーター、要件整理フォームなど、作るべき機能を提案します。

04

モック確認

有望な企画は、画面や操作感が分かるモックで確認できる状態にします。

05

本番開発

進める価値があると判断したものだけ、仕様・価格・スケジュールを合意して本番開発へ進みます。

すべての案件で、同じ条件になるわけではありません。

納品報酬型は、企画先行型の中でも条件が合う案件に適用する進め方です。規模、実現性、意思決定体制、検収条件を確認したうえで、最適な契約形態を提案します。

納品報酬型は適用可否を事前に判断します

仕様・価格・スケジュール・検収条件は事前に合意します

合意した検収条件を満たさない場合、開発費は請求しません

案件によっては、通常受託や共同開発をご提案します

「開発費0円」は前面の売り文句ではなく、合意した条件で進めるための安心材料です。成果物権利、機密情報、キャンセル時の扱いは契約時に明確にします。

まだ作るものが決まっていない段階で、ご相談ください。

現在のWebサイト、売りたい商材、問い合わせ状況、競合、改善したい指標を共有ください。3PT側で作るべき機能を検討し、企画と進め方を提案します。