データ分析20年。
日本最高レベルのWebアナリティクス。

計測設計から可視化・運用定着まで一貫対応。 GA4・GTM・BigQuery・Looker Studio・Adobe Analytics すべての領域で深い専門性を持つ数少ないパートナーです。

ツールの導入で終わらせない。 データが意思決定に使われる状態をつくることが、私たちの仕事です。

20年+

アナリティクス実績

500社+

支援企業

3,000件+

分析レポート

2,000+

自動レポート出力

urchin.js時代から、20年。

Googleアナリティクスの歴史は、3PTの歴史でもあります。urchin.js → ga.js → analytics.js → gtag.js → GA4。すべてのバージョンを実務で扱ってきた知見が、GA4の設計力の土台です。

自社開発レポート自動化

15年前、業界に先駆けてPPTレポート自動生成ツール「TrustMonitor」を自社開発。累計2,000件以上のレポートを自動出力してきました。

レポーティングの自動化は、ツール導入の遥か前から3PTのDNAです。

イベント設計の専門性

GA4はすべてがイベント。ページビューもスクロールもコンバージョンも、イベントとして設計する思想への転換が求められます。

20年の計測設計経験が、GA4のイベントベース計測を正しく、深く設計する力になります。

情報アーキテクチャ

カスタムディメンション・カスタム指標の設計、API取得を前提としたデータ構造設計

「取れるデータ」ではなく「使えるデータ」を設計する。情報アーキテクチャの視点が、GA4の真価を引き出します。

GA4は「導入」で終わらない。「設計」がすべて。

タグを貼るだけでは、GA4の力は10%も使えません。20年の知見に基づいたイベント設計・データ構造設計で、本当に意思決定に使えるGA4環境を構築します。

タグ配信ツールではない。 JSマネジメントプラットフォーム。

GTMを「タグを貼るツール」と考えていませんか。その認識を改めることが、GTM活用の第一歩です。

工数・コスト削減

タグの追加・変更のたびに開発チームに依頼し、リリースサイクルを待つ。この非効率を根本から解消する提案をします。

GTMの正しい活用で、マーケティングチームが自律的にタグ管理を行える体制を構築します。

ガバナンス・セキュリティ

GTMは本質的に任意のJavaScriptをサイトに注入できるツール。極めてデリケートな権限管理が必要です。

アクセス権限設計、変更承認フロー、監査ログの活用まで、エンタープライズレベルのガバナンスを構築します。

大規模GTM管理

日本最大級企業のGTM一元管理を複数社受託。数十サイト・数百タグ規模の運用を、安定的に管理しています。

コンテナ設計、ワークスペース戦略、命名規則の標準化まで。大規模運用に耐えるGTM基盤を構築します。

GTMの管理を、戦略レベルに引き上げる。

タグの本数が増えるほど、GTMの管理品質がサイトパフォーマンスとセキュリティを左右します。「動いているから大丈夫」の先にあるリスクを、一緒に解決しましょう。

GA4の詳細分析は、BigQueryに集約される。

GA4の管理画面では見えない粒度の分析が必要になったとき、その答えはBigQueryにあります。

GA4→BQ分析基盤

GA4のBigQueryエクスポートを正しく設計し、生データレベルの詳細分析を可能にする。

サンプリングなし、データ保持期間の制約なし。GA4管理画面の限界を超えた分析環境を構築します。

意思決定ダッシュボード

BQデータを活用した意思決定のためのダッシュボードを設計。Looker StudioやBIツールと連携し、経営層が見るべき数字を可視化します。

データがあるだけでは意味がない。「見て、判断して、動ける」状態をつくります。

分析が回る仕組み

データの収集→蓄積→加工→可視化→意思決定。この分析フロー全体を設計し、一度構築したら自動で回り続ける仕組みをつくります。

属人的な分析作業から、組織で回るデータ活用基盤へ。

BigQueryは「貯める場所」ではなく「使う場所」。

GA4データをBigQueryにエクスポートしただけでは、何も変わりません。データを意思決定に変換する設計力が、BigQuery活用の鍵です。

100社以上に届けた、「使われるダッシュボード」。

ダッシュボードは、つくることがゴールではありません。「見なくなった」と言われたら、それは失敗です。

情報を「削る」技術。

情報を詰め込みすぎたダッシュボードは、誰も見なくなります。何を見せないかの判断こそが、ダッシュボード設計の核心です。

使われなくなったダッシュボードの原因の90%は、情報過多。

複数データソースを1枚に統合。

GA4だけでなく、広告データ・CRM・基幹システムなど、複数のデータソースをLooker Studioに統合。事業全体を俯瞰できるダッシュボードを構築します。

サイロ化したデータを一枚のダッシュボードに集約する設計力。

PDF自動レポート配信

Looker Studioのスケジュール配信機能を活用し、定期PDFレポートを完全自動化。手作業のレポート作成を不要にします。

DB連携・システム構築

データ結合段階の設計から対応。システム構築レベルのDB連携で、ツールの枠を超えたデータ基盤を実現します。

100社以上の実績

BtoB・BtoC・EC・メディアなど、業界を問わず100社以上にダッシュボードを提供。それぞれの事業に最適な設計を知っています。

ダッシュボードの価値は、「使われ続ける」こと。

きれいなグラフを並べることが目的ではありません。毎週、毎月、チームが見て動けるダッシュボードをつくること。それが100社以上の実績で磨かれた私たちの設計思想です。

Omniture SiteCatalyst時代から。 GA+AA両対応の、稀少な選択肢。

Adobe Analyticsを本当に使いこなせるパートナーは、日本にほとんどいません。GAとAA、両方をトップレベルで支援できることが、3PTの強みです。

SiteCatalyst初期からの実績

Omniture SiteCatalystが日本市場に進出した初期から、Adobe Analyticsの導入・運用を支援してきました。

eVar、prop、s.tl()の時代から、現在のAdobe Experience Platformまで。歴史とともに歩んだ知見があります。

GA+AA 両方のトップレベル支援

GA専門のベンダーは多い。AA専門も一部存在する。しかし両方をトップレベルで支援できるパートナーは、日本に数えるほどしかいません。

GA4とAdobe Analyticsの併用環境、移行プロジェクト、比較分析にも対応します。

大手企業の継続的な運用支援

Adobe Analyticsを導入する企業は、大規模サイトを持つエンタープライズ企業がほとんどです。

大手企業特有の要件 ── マルチレポートスイート、SAINT分類、データフィードなど、高度な運用を継続的に支援します。

Adobe Analyticsの相談先を、探していませんか。

「AAを使っているけど、相談できるパートナーがいない」。そんな声を、これまで何度も聞いてきました。Omniture時代からの知見と、GA4との両立支援で、お応えします。

500社、3,000件以上。圧倒的な分析レポーティング実績。

データを「見る」だけではなく、「次にどう動くか」を提案する。それが、20年間レポーティングを続けてきた3PTの基本姿勢です。

要望の即座の理解と提案力。

「こういうデータが欲しい」。その一言から、データ活用の目的を即座に理解し、期待を超えるアウトプットを提案します。

1を聞いて10を返す。3,000件の経験が、その速度を可能にしている。

依頼自体の負荷を下げる。

分析を外注する最大のハードルは、要件定義・依頼のコミュニケーションコスト。「何を依頼すればいいか分からない」状態でも、会話から要件を整理します。

依頼する側のストレスを限りなくゼロに近づけること。それも、3PTのレポーティングの価値です。

AI時代の人間の価値

AIがデータ集計を代替する時代。だからこそ要望を汲み取り、文脈を読む力は、人間の重要性が増す領域です。

レポーティング自動化

定型レポートの自動化もお任せください。Looker Studio・BigQuery・API連携で、毎月の手作業を仕組みに変えます。

500社、3,000件以上の実績

業界・規模を問わず、500社以上、3,000件以上の分析レポートを納品。この実績が、提案の速度と精度を支えています。

レポートは、行動を変えるためにある。

数字を並べるだけのレポートは、もう必要ありません。「次に何をすべきか」が見えるレポーティングを、3PTは20年間提供し続けています。

まずは、データのパートナーとして活用してください。

GA4の設計、GTMの整理、ダッシュボードの構築、レポーティングの改善。 どこから始めればいいか分からないという状態でも構いません。

20年の経験で培った「聞く力」で、御社のデータ課題を整理するところから始めます。
まずはお気軽にご相談ください。

ご相談の流れ

1
ヒアリング →

現在のデータ環境、課題、目指す姿についてお話を伺います

2

現状診断

GA4・GTM・ダッシュボードの現状を診断し、改善ポイントを整理します

3

改善提案

優先度をつけた具体的な改善ロードマップをご提案します