GA4のURL確認に使うデコード

URLデコードツール

URLエンコードされた日本語URL、クエリパラメータ、サイト内検索語をまとめてデコードします。 GA4のページURLや検索語パラメータを確認するときに、個人情報らしき値が混入していないかも同時に検査できます。

1万行まで想定 不正な%でも停止しない サーバー保存なし

入力

URL、URLの一部、GA4からコピーしたURLディメンションを貼り付けます。

上限: 10,000行 / 10MB

プレビュー: 先頭300件

処理オプション

デコード結果

全件はコピー・CSVで出力し、画面には先頭300件を表示します。

状態 デコード結果 抽出値 検査メモ
URLを貼り付けて「デコードする」を押してください。

URLデコードをGA4確認に使う理由

GA4のページURL、ページパス、サイト内検索語、参照元URLには、ブラウザ上では読めない形で日本語や記号が保存されていることがあります。 URLデコードを行うと、検索語やURLの一部を人が読める形に戻せます。

特にサイト内検索のクエリ、会員向けページのパラメータ、フォーム送信後のURLを確認するときは、メールアドレス、電話番号、氏名、会員IDなどがURLに含まれていないかを見る必要があります。 このツールは変換だけでなく、そうした混入疑いのある行を抽出するために設計しています。

壊れたエンコードを前提にする

一般的なデコード処理は、不完全な % や壊れたUTF-8があると処理を止めることがあります。 アクセス解析の実務では、外部サイト、広告、アプリ、古いCMSなどから不完全なURLが混ざることがあるため、ツール側は停止せずに該当箇所を警告として扱う必要があります。

入力例

https://example.com/search?q=%E8%A7%A3%E6%9E%90+%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB
/products/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%91%E3%82%B9
https://example.com/?email=test%40example.com

大量行の扱い

1万行を処理する場合、全件を画面に表示するとブラウザが重くなります。そのため、表示は先頭300件に限定し、全件はコピーまたはCSVで出力します。

関連ツール

URLの確認後、広告・メール・SNS配信用の計測URLを作成する場合はUTMパラメータ生成ツールを利用できます。

UTMパラメータ URL生成ツール