ブラウザ内で完結するURL生成
UTMパラメータ
URL生成ツール
CSVやスプレッドシートの貼り付けから、UTMパラメータ付きURLをまとめて生成します。 GA4で後から集計しやすいように、source / medium の入れ違い、表記ゆれ、重複、既存UTMを作成前に確認できます。
生成条件
単体入力、またはCSV貼り付けで作成します。
整形・検査オプション
生成結果
エラー行はURLを生成せず、理由を表示します。
| 行 | 状態 | 生成URL | 検査メモ |
|---|---|---|---|
| 条件を入力して「URLを生成」を押してください。 | |||
UTMパラメータをまとめて作るときに確認すること
UTMパラメータはURLの末尾に付与するだけなので、生成そのものは難しくありません。 実務で問題になりやすいのは、広告、メール、SNS、記事導線ごとに値の付け方が少しずつ変わり、GA4やLooker Studioのレポートで同じ施策が別々の行に分かれてしまうことです。
このURL生成ツールでは、utm_source、utm_medium、utm_campaignを中心に、CSVからの一括生成と作成前の簡易検査を行います。 表記を完全に統制するシステムではありませんが、配布前の確認工程として使うことで、表記ゆれや既存UTMの混在を見つけやすくなります。
対応する列
一括入力では、url、utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_content、utm_term、utm_id、utm_source_platformを読み取ります。
ヘッダー名は source、medium、campaign のような短い表記でも扱えます。
GA4で見落とされやすい点
GA4のデフォルトチャネルグループは、sourceやmediumの値をもとに分類されます。
たとえばメールであれば utm_medium=email、検索広告であれば utm_medium=cpc など、後続の集計ルールに沿う値を使う方が分析しやすくなります。
自社でカスタムチャネルを設計している場合は、そのルールを優先してください。
CSVサンプル
url,utm_source,utm_medium,utm_campaign,utm_content,utm_term
https://example.com/lp,google,cpc,2026_spring,creative_a,keyword_a
https://example.com/lp,meta,paid_social,2026_spring,creative_b,audience_01
https://example.com/news,newsletter,email,2026_spring,footer_link,
安全面の扱い
入力値はHTMLとして描画せず、テキストとして結果欄に表示します。CSV出力時は、表計算ソフトで式として解釈されやすい値を安全側に寄せて出力します。