CVRが上がらない本当の原因を、
22の分析軸でサイト横断的に特定する。
GA4の数字だけでは見えない「離脱の理由」がある。
トップページだけでなく、サイト全体を横断的に診断。
UXの国際標準に基づく体系的な分析で、構造的課題を明らかにします。
ニールセンの10原則+独自評価軸で、CVファネル・モバイル体験・パフォーマンス・信頼性まで網羅。
主要ページを3デバイスで横断検証し、優先度付きの改善提言をスライドレポートで納品します。
22分析軸
国際基準+独自評価軸
3デバイス
PC・タブレット・モバイル比較
5段階
客観的スコアリング評価
こんな課題をお持ちではありませんか?
トラフィックは見えている。
でも「次に何を変えるべきか」が出てこない。
CVRが上がらない原因を特定できない
GA4で離脱率や滞在時間は把握できても、「なぜユーザーが離脱するのか」までは数字に表れない。定量データだけでは改善の手がかりにならないケースが増えている。
リニューアルの投資判断に根拠がない
現行サイトの品質が体系的に評価されていなければ、どこに予算を投じるべきかも、それを社内で説明する材料も揃わない。
制作会社への改修指示が感覚頼みになっている
第三者のエビデンスがなければ、改修の優先度も方向性も曖昧なまま。指示を受ける側も動きづらい。
共通する構造は「定量データだけでは原因にたどり着けない」こと。専門家の評価フレームワークで、数字の裏にある「なぜ」を明らかにします。
数字の裏にある"なぜ"を解き明かす
GA4で「何が起きているか」は分かる。でも「なぜ起きているか」はデータだけでは見えません。
ニールセンの10原則を評価基盤に、CVファネル・モバイル体験・パフォーマンス・信頼性・アクセシビリティなど独自の評価軸を加えた計22分析軸で体系的に評価。トップページだけでなく、サービス詳細・事例・フォームまで主要ページを横断的に検証し、優先度付きの改善提言をレポートで納品します。
サイト全体を横断的に評価
TOP・サービス詳細・事例・会社概要・CVフォームなど主要ページを網羅。サイト規模に応じた検証範囲を設定するため、大規模サイトにも対応。
国際標準に基づく22の分析軸
ニールセン10原則をはじめ、複数の国際基準を統合した独自フレームワークによる再現性ある体系的診断。
3デバイス比較で見落とさない
PC・タブレット・モバイルの3デバイスで同一ページを比較検証。モバイルでの情報欠落やCTA消失を特定。
CVインパクトで優先順位を明示
「CV影響度」×「改修の容易さ」の2軸で優先順位を明確化。そのまま制作会社への改修指示書として使えるスクリーンショット付きレポート。
22分析軸の診断体系
ニールセンの10原則を評価基盤に、CV改善に直結する12の独自評価軸を加えた計22軸で診断。
評価基盤:ニールセンの10ヒューリスティクス
全カテゴリはヤコブ・ニールセンの10ヒューリスティクスが評価基盤。属人的な感想ではなく再現性のある体系的な診断を実現します。
独自評価軸(12軸)
ニールセン10原則に加え、CV改善に直結する12の独自評価軸でサイト全体を横断的に診断します。
市場・サービス概要調査
ビジネス文脈を把握し、評価の土台を構築
CVゴール分析
CV導線の明確性と到達性を多角的に評価
サイト構造調査
ナビゲーション構造と情報設計を検証
CVファネル評価
CV導線上の離脱リスクを特定
ユーザーニーズ充足度
訪問者が求める情報の過不足を体系的に判定
モバイルファースト評価
3デバイスでのモバイル体験を複数の観点から評価
パフォーマンス(CWV)
表示速度・安定性をCore Web Vitals基準で計測
CV導線・フォーム最適化
主要ページからCVまでの到達性とフォーム設計を評価
信頼性・コンプライアンス
信頼要素の過不足とコンプライアンス適合状況を診断
アクセシビリティ基礎
国際基準に基づくアクセシビリティ品質を診断
SEO技術基盤
複数ページを横断してSEO技術基盤を診断
コンテンツ鮮度・リンク健全性
更新頻度とリンクの健全性を検出・評価
ビジュアルデザイン品質
主要ページの訴求力・視覚階層・時代性を評価
各軸はさらに複数の詳細チェック項目で構成されています。診断項目の詳細はレポートにてご確認いただけます。
5段階スコアリングで客観的に評価
統一基準で5段階評価。深刻度と優先度が一目で分かります。
ベストプラクティスに準拠 — 改善不要。優れた実装状態
概ね良好 — 軽微な改善余地あり
基本は満たすが明確な課題あり — 改善推奨
複数の課題がありCVに影響する可能性 — 優先的に改善
重大な問題あり — 早急な対応が必要
シンプルな3ステップで納品
対象サイトのURLをお知らせいただくだけ。ヒアリング不要で診断を開始できます。
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1
お申し込み
フォームから対象サイトのURLと業界・ターゲット情報を送信するだけ。打ち合わせやヒアリングは不要です。
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2
調査・分析・スコアリング
22分析軸を3デバイスで検証。各カテゴリを5段階でスコアリングし、優先度マトリクスを作成します。
最優先
影響大 × 改修容易
計画的に対応
影響大 × 改修困難
余裕があれば
影響小 × 改修容易
保留可
影響小 × 改修困難
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3
レポート納品
PPTX形式社内共有・制作会社への指示書としてそのまま使えるPPTXレポートを納品。通常5〜7営業日でお届けします。
Options
レポート解説ミーティング
オプション +3万円レポート内容の解説と質疑応答をオンラインで実施(60分)。改善施策の優先順位についてディスカッションし、次のアクションを明確にします。
レポートに含まれるもの
PPTX形式のスライドレポート。社内共有にも改修指示にもそのまま使える診断書。
| 1 |
総合スコア&エグゼクティブサマリーサイト全体の評価と重要課題を一枚に集約。経営層への報告にそのまま使用可能 |
| 2 |
全軸の詳細評価レポート各軸を「現状・課題・改善提言」で明記。スクリーンショット付きで問題箇所を視覚的に特定 |
| 3 |
マルチデバイス比較PC・タブレット・モバイルを並列比較。デバイス間の情報欠落や表示崩れを可視化 |
| 4 |
パフォーマンス計測結果Core Web Vitals基準でサイトの表示速度・安定性を定量評価 |
| 5 |
優先度マトリクスCVへの影響度と改修難易度の2軸で全課題を整理。何から手を付けるべきかが明確に |
| 6 |
改善ロードマップ即対応・短期・中期のフェーズに分けた改善計画。制作会社への改修指示書としてそのまま使用可能 |
他の改善手法との違い
異なるアプローチだからこそ、補完し合い精度が上がります。
| 観点 | GA4等のアクセス解析 | A/Bテスト | ヒューリスティック診断 |
|---|---|---|---|
| 分かること | 何が起きたか | どちらが良いか | なぜ起きているか |
| 必要なもの | 十分なトラフィック | テスト仮説 | URLのみ |
| 所要期間 | 数週間〜 | 数週間〜 | 約1週間 |
| 向いている場面 | 継続モニタリング | 改善案の検証 | 課題の全体像把握 |
| 投資対効果 | ▲ 改善策は自力で立案 | ● 勝ちパターン判明 | ★ 優先度付き改善提言込み |
最も効果的な活用タイミング
まず診断で全体像を把握 → GA4で定量検証 → A/Bテストで最適解確認。「改善の起点」として最も力を発揮します。
御社のサイト、診断してみませんか。
「何を改善すべきか分からない」という状態が、最も大きなコストです。
22の分析軸でサイト全体を横断的に診断し、
御社のサイトが持つ本当のポテンシャルを引き出す改善の道筋を明確にします。
まずはお気軽にご相談ください。
対象サイトのURLをお知らせいただければ、診断の概算と進め方をご案内いたします。
ご依頼の流れ
お申し込み
対象サイトのURLと業界・ターゲット情報をお知らせください
分析実行
22分析軸で3デバイス横断の診断を実施
レポート納品
優先度付きの改善提言レポートをお届けします