CVRが上がらない本当の原因を、 50項目超の専門診断で特定する。

GA4の数字だけでは見えない「離脱の理由」がある。 UXの国際標準に基づく体系的な診断で、 御社のサイトが抱える構造的課題を明らかにします。

ニールセンの10原則をベースに、CVファネル・パフォーマンス・信頼性まで網羅。 優先度付きの改善提言をレポートとして納品します。

10カテゴリ

独自フレームワークで網羅評価

50項目超

具体的な診断チェックポイント

5-7営業日

ヒアリングからレポート納品まで

こんな課題をお持ちではありませんか?

数字は見えている。でも「次に何をすべきか」が分からない。

アクセスはあるのにCVRが低い

集客はできている。でもCVが増えない。

リニューアルの判断材料がない

何が悪いか分からず、リニューアルに踏み切れない。

制作会社への指示に根拠が欲しい

「なんとなく良くない」では稟議も指示も通らない。

GA4データを改善に落とし込めない

数字は見える。でも「何を変えるべきか」が出てこない。

モバイル体験を検証できていない

半数以上がスマホ流入。でもPC確認だけで公開していないか?

競合と比べた自社サイトの品質が不明

自社サイトのUI/UX、業界内でどのレベル?

共通する原因は「定量データだけでは原因が特定できない」こと。専門家の目で「なぜ」を解き明かします。

数字の裏にある"なぜ"を解き明かす

GA4で「何が起きているか」は分かる。でも「なぜ起きているか」はデータだけでは見えません。

ニールセンの10原則をベースに、CVファネル・パフォーマンス・信頼性など計10カテゴリ・50項目超で体系的に評価。優先度付きの改善提言をレポートで納品します。

国際標準に基づく体系的評価

ニールセン10原則+WCAG 2.1+CWVなど複数の国際基準を統合した再現性ある評価。

CVインパクトで優先順位を明示

「CV影響度」×「改修の容易さ」の2軸で優先順位を明確化。

そのまま使える改善指示書

スクリーンショット付きで、制作会社への改修指示書としてそのまま使用可能。

10カテゴリ・50項目超の診断体系

ニールセンの10原則を評価基盤に、CV改善に直結する10カテゴリで診断。

評価基盤:ニールセンの10ヒューリスティクス

全カテゴリはヤコブ・ニールセンの10ヒューリスティクスが評価基盤。属人的な感想ではなく再現性のある体系的な診断を実現します。

システム状態の視認性 実世界との一致 ユーザーの自由と制御 一貫性と標準 エラー防止 認識負荷の軽減 柔軟性と効率性 美的でミニマルなデザイン エラーからの回復支援 ヘルプとドキュメント

診断カテゴリ一覧

# カテゴリ 概要 主な診断項目
1 CVファネル評価 CV導線の離脱リスクを特定 CV到達ステップ数 / CTA明確性 / 離脱要因 / フォーム項目数
2 ユーザーニーズ充足度 情報・信頼・行動の充足度を判定 ニーズ対応マッピング / 充足度判定 / コンテンツ追加提言
3 モバイルファースト評価 3デバイスでモバイル体験を評価 FVのCTA有無 / タッチターゲット / PC版との情報格差 / フォーム最適化
4 パフォーマンス(CWV) 表示速度・安定性をCWVで計測 LCP / FCP / CLS / INP / TTFB / Good・要改善・Poor判定
5 CV導線・フォーム最適化 フォーム到達性と項目構成を評価 最短ステップ数 / 行き止まりページ / 心理的障壁 / 項目妥当性
6 信頼性・コンプライアンス 信頼要素の過不足を診断 法的ページ / HTTPS・Cookie同意 / 会社概要 / ソーシャルプルーフ
7 アクセシビリティ基礎 WCAG 2.1 AA準拠の品質診断 色コントラスト比 / 画像alt / フォームラベル / 見出し階層
8 SEO技術基盤 SEO技術基盤を横断診断 title・meta / h1一意性 / 構造化データ / canonical設定
9 コンテンツ鮮度・リンク健全性 更新頻度とリンク切れを検出 最終更新日 / 更新頻度 / Copyright年 / 内部リンク切れ
10 ビジュアルデザイン品質 FV訴求力・視覚階層・統一性を評価 3秒の価値提案 / 視線誘導 / モダンデザイン / ページ間統一感

5段階スコアリングで客観的に評価

統一基準で5段階評価。深刻度と優先度が一目で分かります。

5

ベストプラクティスに準拠 — 改善不要。優れた実装状態

4

概ね良好 — 軽微な改善余地あり

3

基本は満たすが明確な課題あり — 改善推奨

2

複数の課題がありCVに影響する可能性 — 優先的に改善

1

重大な問題あり — 早急な対応が必要

診断の進め方

ヒアリングから納品まで、通常5〜7営業日。

  1. 1

    ヒアリング

    オンライン 60分

    対象URL・CVゴール・ターゲット像・課題認識をヒアリング。

  2. 2

    調査・分析

    全50項目超をPC・タブレット・モバイルの3デバイスで検証。

  3. 3

    スコアリング

    各カテゴリを5段階で評価し、品質バランスと深刻度を可視化。

  4. 4

    優先度マトリクス作成

    「CV影響度」×「改修の容易さ」の2軸で優先度を付与。

    最優先

    影響大 × 改修容易

    計画的に対応

    影響大 × 改修困難

    余裕があれば

    影響小 × 改修容易

    保留可

    影響小 × 改修困難

  5. 5

    レポート納品

    PPTX形式

    社内共有・制作会社への指示書としてそのまま使えるPPTXレポートを納品。

レポートに含まれるもの

PPTX形式。社内共有にも改修指示にもそのまま使える診断書。

1

総合スコア&エグゼクティブサマリー

総合スコアと上位3課題を一枚に集約

2

全カテゴリ詳細評価レポート

50項目超を現状・課題・改善提言で明記

3

課題箇所のスクリーンショット

問題箇所をキャプチャで視覚的に明示

4

3デバイス比較キャプチャ

PC・タブレット・モバイルを並列比較

5

Core Web Vitals計測結果

速度・安定性をGood/要改善/Poorで判定

6

優先度マトリクス

CV影響度×改修コストで優先順位を明確化

7

3フェーズ改善ロードマップ

即対応・短期・中期の3段階で計画提示

8

CVファネル離脱リスク分析

ステップ別の離脱リスクを可視化

他の改善手法との違い

異なるアプローチだからこそ、補完し合い精度が上がります。

観点 GA4等のアクセス解析 A/Bテスト ヒューリスティック診断
分かること 何が起きたか どちらが良いか なぜ起きているか
必要なもの 十分なトラフィック テスト仮説 URLのみ
所要期間 数週間〜 数週間〜 約1週間
向いている場面 継続モニタリング 改善案の検証 課題の全体像把握
投資対効果 改善策は自力で立案 勝ちパターン判明 優先度付き改善提言込み

最も効果的な活用タイミング

まず診断で全体像を把握 → GA4で定量検証 → A/Bテストで最適解確認。「改善の起点」として最も力を発揮します。

御社のサイト、診断してみませんか。

「何を改善すべきか分からない」という状態が、最も大きなコストです。 10カテゴリ・50項目超の体系的な診断で、 御社のサイトが持つ本当のポテンシャルを引き出す改善の道筋を明確にします。

まずはお気軽にご相談ください。
対象サイトのURLをお知らせいただければ、診断の概算と進め方をご案内いたします。

ご相談の流れ

1

お問い合わせ

対象サイトのURLと現状の課題感をお知らせください

2

ヒアリング

ビジネスゴールやターゲットユーザーを伺い、診断方針を設計します

3

レポート納品

5〜7営業日で優先度付きの改善提言レポートをお届けします