AI推進を、外から動かす実務支援

AI活用を、
社内で
止めない。

AI研修をした。ChatGPTも使えるようにした。それでも会議資料、調査、提案、レポート作成が以前のままなら、社内だけで進めるには限界があります。3PTが実務者として入り、まず日々の仕事をAIで前に進めます。

01 / 決める

社内で半年悩む前に、外から動かせる人を入れる。

02 / 作る

会議資料、調査、提案、レポートをAIで進む形に変える。

03 / 広げる

社員は実物を見て、同じやり方を自分の仕事に持ち込む。

AIは、
研修だけでは
続かない。

AIが進まない理由は、社員のやる気がないからとは限りません。多くの場合、忙しい日々の仕事の中で、AIをどこに使えばよいかが見えていないだけです。

研修をしても、ツールを配っても、明日の会議資料や来週の提案書が前と同じ作り方なら、現場は元のやり方に戻ります。AIは便利なものだと分かっていても、仕事の流れには入りません。

だから、まずはできる人が入って、AIを使った資料や改善案を実際に出す。その方が、社内だけで使い方を考え続けるより早く、社員にも「こう変えればいいのか」が伝わります。

経営判断としてのAI導入

AI導入を、
担当者だけに
背負わせない。

AI導入は、ツールの配布や研修だけで終わる話ではありません。どの業務を変えるのか、どの部署から始めるのか、どのモデルを使わせるのか。その判断には、経営者、事業責任者、決裁権を持つ人の関与が必要です。

現場の担当者は、日々の仕事に近いからこそ、AI活用の具体的な起点になります。一方で、全社の投資対効果、権限設計、モデルごとの費用差まで一人で見切るには、情報も権限も足りないことがあります。

だからこそ、軽量モデル、中級モデル、高性能モデルをどの仕事に使うのか。API利用量、トークンコスト、権限、検証範囲をどう設計するのか。ここを曖昧にしたまま全社に広げると、AI活用は効率化ではなく、単なるコスト増になります。

社内で詳しい人が推進役になることは大切です。ただ、評価、予算、リスク、外部提案の判断まで一人に集まりすぎると、本人の努力とは別に、会社として見える選択肢が狭くなることがあります。

社内のAI活用が思うように進まない場合は、担当者の努力だけで解決しようとする前に、外の基準を一度入れる価値があります。市場で上位の水準を入れ、部長、事業責任者、推進担当者に移していく方が、結果として内製化も早くなります。

01 / MODEL COST

モデル選定は、コスト設計である。

軽量モデルで十分な仕事、高性能モデルを使うべき仕事、人間が最後に見るべき仕事を分けます。AI利用を広げることと同じくらい、どの仕事にどの性能を割り当てるかが重要になります。

02 / TOKEN CONTROL

利用量まで設計して、全社展開する。

APIや高性能モデルは、使いどころが合えば大きな効果を出します。だからこそ、利用量、上限、承認、ログを設計し、実験と本番運用を分けて扱う必要があります。

03 / INTERNAL CEILING

社内の知見に、外部の基準を足す。

社内に詳しい人がいることは重要です。そこに外部の運用例、モデル選定、コスト設計を重ねることで、判断の幅が広がり、推進担当者も孤立しにくくなります。

04 / SPEED

早い会社との差は、静かに開く。

AIを使い倒している会社は、調査、提案、制作、改善の量と速度が大きく変わります。遅れた分だけ、後から追いつくための学習コストも増えていきます。

社内だけで進めにくい理由

担当者を決めても、
仕事はすぐ変わらない。

大手企業ほど、AI推進は関係者が多くなります。誰が責任を持つのか、どの部署から始めるのか、どのツールを使うのか。そこを社内だけで詰めているうちに、半年、一年が過ぎてしまいます。3PTは議論の外側で待つのではなく、実務に入り、まず変えやすい仕事から動かします。

01

まず、変える仕事を絞る。

全社を一気に変えようとしません。役員会の資料、営業提案、調査レポート、Web改善など、効果が見えやすい仕事から始めます。

02

3PTが、実際に作って見せる。

使い方の説明だけでは終わりません。調べる、まとめる、比べる、書く、直すところまで行い、現場で使える形にします。

03

社内の「普通」を変える。

AIで作られた資料や改善案が会議に出ると、社員の見る基準が変わります。そこから、自分の仕事にも取り入れやすくなります。

任せられること

AIを使える人が、
社内の仕事に入る。

FDE型実務参画は、外から助言するだけのサービスではありません。3PTが貴社の仕事の中に入り、資料を作り、調査し、提案を整え、改善案を出します。その過程で、社内にAIの使いどころが残っていきます。

  • 役員会・事業会議 市場、競合、顧客の情報を整理し、会議で判断しやすい資料にまとめます。
  • 営業・提案活動 提案の切り口、比較資料、改善案、説明文を作り、商談や社内稟議で使える形にします。
  • 調査・レポート 時間がかかる情報収集、要約、分析、月次レポート作成を、見やすく判断しやすい形にします。
  • 社内への広げ方 作った資料や手順を残し、担当者が次回から同じ進め方をまねられる状態にします。

仕事の変化

社員の意識より先に、
出てくる資料が変わる。

「AIを使いましょう」と言うだけでは、現場の動きは変わりません。まず、会議に出てくる資料、営業で使う提案書、月次で見るレポートが変わる。目に見える仕事が変わることで、社員の考え方も後から変わります。

会議資料

会議が、数字と論点のそろった資料から始まる。

市場、顧客、競合、社内データを整理し、話し合うべき論点を先に見えるようにします。報告のための資料ではなく、決めるための資料に変えます。

提案・改善

提案書や改善案の初速が上がる。

調査、比較、文章作成、サイト改善、FAQ整理などを組み合わせ、現場がそのまま使えるたたき台を作ります。

社内展開

社員が「こう使えばいい」と分かる。

抽象的な説明より、実際に使える資料や手順の方が伝わります。成果物を残すことで、次の部署や案件にも広げやすくなります。

投資判断

人を探す時間より、
進む時間を買う。

本サービスは、費用を抑えるための相談窓口ではありません。社内の推進体制を整え、部署ごとの理解をそろえ、実務で使える形にする。その時間を短くし、まず仕事を前に進めるための契約です。AI活用が止まっている間にも、提案機会、改善機会、判断の速度は失われていきます。外部FDEの役割は、社内の判断水準と実務速度を上げることです。社内で回せる形ができれば、契約は縮小・終了できます。

社内で一から育てる前に、できる人に入ってもらう。その方が現実的な局面があります。

入る部署、同席する会議、作る資料、調査・分析の範囲を確認したうえで設計します。人材派遣、常駐、成果保証、無制限制作ではありません。
対象
AI研修やツール導入はしたが、会議資料、営業提案、レポート、改善活動の作り方があまり変わっていない企業。
契約単位
月額の実務参画枠。重点テーマを定め、会議参加、資料作成、調査、提案、改善案作成を組み合わせます。
成果物
会議資料、調査レポート、提案資料、改善案、社内で再利用できる手順やテンプレート。
見るべき変化
AIツールの利用回数ではなく、資料作成、調査、提案、改善判断がどれだけ早く、深く、再利用しやすくなったかで見ます。

お問い合わせ

社内で抱え込まず、
進む形にする。

AI活用は、担当者を置くだけでは進みません。まず、AIで進んだ仕事を社内に置く。そこから基準が変わります。3PTは、その初速を実務者として担います。

どの部署の、どの仕事から変えるべきか。作る資料や同席する会議の範囲を確認したうえで、実務参画の形を設計します。

お問い合わせ