インストールと判定
Chrome Web Storeで「Chromeに追加」を押します。追加後、確認したいページを開くだけで使えます。
ページの読み込みが完了した時点で判定が走ります。開始ボタンはありません。タブを切り替えたときは、直前の判定結果をキャッシュから即座に反映します。
1ページの判定で行う外部取得は、robots.txt、現在ページの生HTML、llms.txt の最大3件です。それぞれ3秒でタイムアウトし、取れなかった場合は取れた材料だけで判定するか、グレーにします。
同じURLの判定結果は10分間、robots.txt と llms.txt はオリジン単位で10分間保持します。取得に失敗した値はキャッシュしないため、次に開いたときに取り直します。保持先はブラウザを閉じると消える領域です。
パネルの構成
バッジと同じ色の帯に、一行の要約が出ます。赤のときだけ、その下に理由が1行付きます(検索用クローラを全社ブロック、または本文がJavaScript依存)。
AI検索クローラ、本文の生HTML可読性、AI利用の制限指定の順に、✓(対応)/⚠️(一部)/✗(未対応)/-(判定不可)と状態ラベルが並びます。制限指定の項目だけは「なし」「あり」という語で表します。
各項目の下に、判定に使った事実が並びます。ブロックしているトークン名、その指定がどのAI検索に効くか、指定が meta と HTTPヘッダのどちらにあったか、といった内容です。対応方針は書きません。
「参考情報(判定に影響しません)」の見出しで、色に一切影響しない事実をまとめています。
提供元と、ボット定義の最終確認日を表示します。公開版のボット定義は2026-07-30時点のものです。
2つのボタン
パネルに表示されている事実をそのままMarkdownにしてクリップボードへ入れます。URL、判定時刻、3項目の状態、事実の補足、参考情報、注記が含まれます。順位づけや対応方針は付きません。
判定結果とオリジン単位のキャッシュ、ブラウザのHTTPキャッシュをすべて無視して取り直します。robots.txt を直した直後や、本文の出し方を変えた直後の確認に使います。
HTTPS以外・ローカル環境・管理画面らしきパスは仕様上の判定対象外なので、判定時刻と2つのボタンを表示しません。取得に失敗しただけの場合は表示され、再判定できます。
「たった今判定」「N分前に判定」のように相対表示します。キャッシュされた結果を見ているかどうかがここで分かります。