インストールと起動
Chrome Web Storeで「Chromeに追加」を押します。追加後、撮りたいページを開きます。
ツールバーの拡張アイコンを押すと設定パネルが開きます。デバイス、分割方式、縦横比、オーバーラップ、出力、画像形式、出力幅、撮影後の動作をここで決めます。
「キャプチャ開始」を押すと撮影が始まります。進捗バーの下に「撮影中はページを操作しないでください」と出ているあいだは、スクロールやクリックをしないでください。
macOSは Command+Shift+S、Windowsは Ctrl+Shift+S で「前回の設定でキャプチャ」を実行します。設定を変えずに何ページも撮るときに使います。
選んだ設定はブラウザのローカル領域に保存され、次回もショートカット起動時も同じ設定が使われます。
撮影のしくみ
ページを上から順にスクロールし、そのつど見えている範囲を撮って、最後に1枚の縦長画像へつなぎます。ページの高さに応じて撮影回数が変わるため、長いページほど時間がかかります。
ブラウザ側の撮影回数の制限に合わせ、1枚あたり最低650msの間隔をあけます。スクロール後は描画が落ち着くまで300ms待ってから撮ります。
既定でONです。撮影前に一度ページ全体をスクロールし、遅延読み込みの画像を表示させます。上限は12秒です。画像が空欄のまま撮れてしまう場合はONのままにしてください。
既定でONです。2枚目以降の撮影で、画面に固定表示されるヘッダーやバナーを隠します。同じヘッダーが何度も写り込むのを防ぎます。
スマホを選ぶと、ウィンドウ幅を一時的に390pxまで絞ってレスポンシブ表示にしてから撮ります。ブラウザの最小ウィンドウ幅に達した場合は、そこで頭打ちになります。